幼稚園生の1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

さらにぱりぃ三昧

今日でパリも滞在3日目。 いつも駆け足なので逆に不安になるわたし。。「え、いいの?こんなにいててもいいの?」と。 そんな自分がちょっぴり悲しい。。

さて、今日はパリのホテルを出発して南西20キロのところにある世界遺産の『ヴェルサイユ宮殿』に行ってまいりました。  昨日の夜から雨が降ったり晴れたりと変わりやすくなっていたけれど、とりあえず晴れてます。 でも北風びゅんびゅん、ちょっと寒い一日。

映画『マリーアントワネット』を機内で見たわたし。 内容はともかく、ぱりぃちっくなお菓子や洋服やアクセサリーがとっても可愛かった印象があります。 ひさしぶりにやってきたので、ちょっと新鮮な気持ちで見学してきました。 昔は宮殿のトイレって有料でしかも領収書をくれたのに、今はフリーとなっていました。 ふむ、黒字なのかしら、ベルサイユ。
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駐車場から宮殿入り口まではぼっこぼこの石畳。 歩きにくいったらありゃあしない。 ま、王侯貴族のみなさんはババーッと馬車で乗り入れたので、わたしたち平民の気持ちがわからなかったのでしょう。 ふん、そりゃギロチンにされるわ。
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豪華絢爛なベルサイユ宮殿を造ったルイ14世。 当時のエチケットにならって頭にはお気に入りの『カツラ』(背が低かったため、上げ底だ)、そして靴は『ハイヒール』という正装。 そして靴にはリボン付き。自分の父親がこんな格好したら...。絶句。
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ベルサイユに住んだ最後の王様、ルイ16世。マリーアントワネットのだんな。
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マリーアントワネットとルイ16世の結婚式が行われた王室礼拝堂。きんぴか。

今日もジャパニーズ・ツーリストの占める割合が多いですね。 そして日本語のアナウンスが...と思ったら「みなさま、館内の中と外にスリがおります云々..」 やって。

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ルイ16世の寝室。 なんか悪夢にうなされそうな、キンキンきらきらのインテリア。
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映画でも使われたバルコニー。民衆に向かってマリーアントワネットが頭を下げてましたね。
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こちらは可愛い花柄模様のインテリア。マリーアントワネットの寝室。 昔は生まれた子供がこっそり取り替えられたりするのを防ぐため、当時の王家のみなさんはみんな『公開出産』が当たり前。 マリーアントワネットは最初の子供を生んだ直後、あまりにも多いギャラリーの数と酸素不足のために失神してしまったそうです! 王妃は王妃でいろんな苦労もあったようですね。
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マリーアントワネット
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母となったマリーアントワネット。母となってもきれいだなあ。なので、母となっても若くて格好いいボーイフレンドがいたそう。 きれいな人は得=今も昔も同じだ!
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ベルサイユ条約が結ばれた『鏡の間』。右のおじさんの頭が鏡の効果をさらに高めていますね。
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修復も半分終わってました
宮殿の後ろにはひろーいフランス式庭園が広がりまーす↓冬は無料、夏は有料のお庭。
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この後はさらに南にある街、シャルトルへ向かって走りました。 お昼のデザートはこれ↓
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ふわふわの卵白とアーモンドがカスタードクリームに浮いています。イル・フロッタント

シャルトルにある世界遺産は街の大聖堂。 ゴシック様式の大きな大聖堂で12世紀のステンドグラスが有名。青い色が特に美しく「シャルトル・ブルー」と呼ばれているんです。
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中を見学した後は、パリに戻って夕食までのわずかな時間に、ダッシュ~っ!
なんて便利なんでしょう、ギャラリーラファイエットまで走って5分なんて!感激!!
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本日のおやつは「サダハル・アオキ」の『ゆずのエクレア』(ベりー・ぐぅーっ!)と『ラズベリーとチョコレートのケーキ』(今からいただきますわよ)。おほほ、幸せ感150%になりました。

明日はロワールのお城を見てワインをいただいて来まーす!
Bon Nuit!
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by isaisa0108 | 2007-03-04 06:36 | フランス