1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

結婚式~お支度からお式編~

お待たせしました~、3月1日の結婚式の様子を順を追ってご紹介いたします。 もう済ませた方も、まだこれからの方もどうぞお楽しみください^^

心配していたお天気も(わたし、いわゆる雨おんな...)、朝から青空が広がりました。 よく添乗に行っていたころは
良かったですね~、日ごろのみなさんの行いがいいからですよ~
と、うそっぱちをこいておりましたが。 ふむ、今回も何人かの方にそう言ってもらいましたが案外うれしいものですね。
さ、用意を済ませて、だんなさんの運転するクルマでお義父さん、近所のおじさんをピックアップしてさあ、築地に向けて出発だ~! 何がいいって
新婦はすっぴんのままでいいってこと。顔を洗っただけ、髪の毛ぼさぼさ。 そんな様子を知らない間にだんなさんがカメラに収めていました。。「やっぱりやめようかな」とか言われたらどうするの?わたし。。。

式場に到着、おっと看板が出ているぞ!横山家・奥村家ご結婚披露宴 やって~おほほ。 まだ今日の主役が自分であることが信じられないけれど。 下足番のかたに荷物を預けて中へ。
3月ということで、玄関先には雛様が飾ってありました~
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列席者のみなさんの到着にあわせて、お琴の演奏もしてくれる治作さんです。
池の鯉も気持ち良さそうに泳いでいました。
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畳のしきつめられたきーんと空気の澄んだ廊下を歩いて、新婦お支度部屋へ。 治作さんでは支度部屋も親族控え室も一日中貸切で使えるのです。(おかげさまで私側の親族控え室は中で披露宴やってんのちゃう?っていうくらい騒いでおりました)

庭に面した小さな和室ですでにメイク係、着付け係のスタッフのみなさんがおそろいでお待ちでした。『本日はおめでとうございます!』と5人いっせいにご唱和。 あ、ありがとうございます~
さっそく新婦はお支度にはいりました。 新郎の着付けはあっという間に終わるので、披露宴会場の最終チェックに行ってもらいました。 そう、今日の主役は私なのだよ、おほほ。

一度メイクと着付けリハーサルを済ませているとはいえ、きちんと帯を締めるのは今日がはじめて。 お腹の赤ちゃんが苦しくないように、みなさん気を使ってくださいました。 カツラも新品が用意されていて、おお~感激。 「お肌も前回と比べると、とてもしっとりしていますね」だって。 ここんところ頑張ってお風呂上りにパックシートを貼り付けていたからね。 だんなさんは引いてたけど...。 新婦の努力が報われました。涙。。。
メイクとカツラを着けたら、一度お手洗いへ。 白無垢を着るとなかなかトイレに行けないからね。 メイクのおねえさんに付き添ってもらい、上はメイクばっちり、カツラも完璧な姿なのに、下はガウンというちょっと変わったいでたちでトイレへ。 新婦さんはいつも誰かが付き添ってくれるのです。 だって主役だから、おほほ。 
トイレの鏡に映る自分の姿に笑いがとまらない私。 だってー、これどー見てもおかしいやんっ! 一般のお客さんに会ったらどうすればいいのか。 そんなことを考えつつ、無事に用を済ませて再びメイクのお姉さんと支度部屋へ。 白無垢を羽織らせてもらい、扇子を差し、小物を付けて完成でーす!↓
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あらら~、すっかりお嫁さんに変身~! 
このあとはだんなさんの着付け&メイク。 その横で着付けを終えた母がお色直しで着る振袖の飾り襟を縫い付けてくれてます。 ここに来て針仕事をさせられる母。。。長い間お世話になりました&いえまだお世話になってます。。。

お支度も完成してさっそく写真スタジオへ。 慣れたカメラマンのおじちゃんから、いろいろポーズのリクエスト。 だって主役だし。 『はい、だんなさん、もうすこーし表情を柔らかく~』と5回くらい言われていました、K君よ。 式が終わるまでには慣れるでしょう...。
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着けたり取ったり、脱いだり履いたり、いろいろと忙しい新婦...
『楽しんできてくださいね~』といつも声をかけて送り出してくれたカメラマンのおっちゃん、ありがとう。
続いて親族の控え室へ。 ここでお式の前に親族紹介を済ませました。 部屋に入ると親・兄弟がいっせいにカメラのフラーッシュをパッチパチ。 おほほ、だって主役ですから。
すこーし緊張の親族一同を眺めつつ(新婦は見てるだけなので)、無事に紹介を済ませ、そのあと式場へ向かいました。 さきほどの玄関の前を通るとお琴の生演奏が。
『きーんらーん、どーんすうーの、おびしーめーなーがらぁ~♪♪』と思わず鼻歌が出そうになりました。 余談だが、父は新婦の目を盗んでお琴演奏のおねえさんと一緒に記念写真を撮ってました.....。 おぬし、ぬかりないな。
そしていよいよ緊張の幕開け、お式へ....ちなみにこのとき、調理場からもっすごくいい匂いが漂ってきて、お腹のすいた妊婦を苦しめました。。
式場入り口で両家に分かれ、説明を受けたあと中へ入りました。
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そろり、そろりと歩きます...
式は神主さんのお言葉に素直に従って、お礼をしたり、立ったり座ったりしました。 
三々九度では妊婦はお酒を飲めないので、神主さんから『お口をつけるだけで構いませんよ』と。はい。

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久しぶりに日本酒の香りを感じたわたし。
お、おいちい
父も言っておりました、『式の時にいただいたお酒がもんすご美味しかったわ!』って。
血は争えないものですね。 ということで、合計4回口をつけるたびにすこーしではあるけれどしっかり味わったというわけです。 

その後、指輪の交換(すでに日常生活ではめているのだけれど、一応儀式ということで再度交換)。 なぜかふたりとも指がむくみ、でもみんなの視線が集中しているからというわけで、お互いの指を折らんばかりの、ものすごい形相で何とかはめた....)。 これから式を挙げるみなさま、式のまえにこっそりとハンドクリーム塗っといたほうがいいよ。。

その後、誓詞を読むんですが、お酒がまわったのかどうか知らないが、だんなさんのぎこちない言葉づかいが思いっきり笑いのつぼにはまってしまい、『くっ、くっ』と肩がゆれ始めたわたし。 
い、いけないわ、ここで大笑いをしてしまったらこの親族どもに一生笑われるわ..... 耐えました、必死のぱっちで。
あとは親族かための盃をかわして、無事に式は済みました。。。
結論
三々九度のお酒がおいしかった笑えた神棚のメロンがおいしそうだった

以上、式を終えた新婦の感想です。 さ、続く爆笑披露宴は次回に。。。
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by isaisa0108 | 2008-03-06 07:18 | 結婚式