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幼稚園生の1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

カテゴリ:ベネルックス( 8 )

森の中でちゃりちゃり

今日は観光最後の一日。張り切っていきましょう~。で、ヘット・ロー宮殿というところへ行ってきました。パリでいうとベルサイユ宮殿みたいなもので、王家の方々が代々お住まいにされていたところ。さすがはプロテスタントの国オランダらしく、とても質素でつつましやかな暮らしぶりが印象的でした。
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オランダ国旗は赤・白・青。ひっくり返すとフランスとかルクセンブルグの国旗に早変わり。
鳥がちゅんちゅんとないているのどかな場所でしたね。
その後は、オランダ最大の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ」(舌かむぞ)の中にあるクレラー・ミュラ美術館を訪れました。ここはオランダの生んだ天才画家ヴィンセント・ファン・ゴッホの有名な作品が収められていることで有名。シンプルな美術館なのでとても感じがよろしゅうございました。帰りに絵葉書を買いました。お客さんはなぜかミュージアムショップでシャツをまとめ買い~。
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森の中の美術館って感じ。外は野外ミュージアムとして公開されています。?なオブジェも。
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『種蒔く人』
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フランスのアルル滞在中に描いた『アルルの跳ね橋』
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えーん、えーん...『泣く老人』

この美術館の外には無料の貸し出し自転車が置いてあって、誰でも好きなときに乗れるようになっています。オランダは自転車天国~。わたしも挑戦してみました。日本の自転車と違うところはハンドブレーキではなく、うしろにこぐとブレーキがかかるようになっていること。ま、慣れれば大丈夫。森の中を時速80キロくらいで走ってきました。のんびり走っているオランダ人を何度ひいてしまいそうになったことか。「おらおらおら~」ってな感じ?。私は生まれ育ったのが京都なもので、どこにでも自転車で行く習慣がついています。北大路から京都駅まではもちろん(知っている人はかなりびっくりする)、大阪にいたときは難波から梅田まで行ってましたね。おっほっほ~。『安い!簡単!気持ちいい!』がモットーでございます。
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どことなく無印の自転車に似ていてシンプル。

さ、明日は日本帰国(その前にピエールを一個食べておこうっと。ふっふっふ)。今回のツアーはガイドさんやお客さんに波乱万丈の人生を送っていた人が多く、話を聞くだけでほほーっと感心することしきり。80歳近いおばあさまは「わたし、駆け落ちしたの~」とか言うし(英語とスペイン語がぺらぺら。お肌つるつるのおばあちゃん。恐るべし...)、ガイドさんは60にして10歳年下のダーリンを見つけ、毎晩割り箸を100回噛んで顔の筋肉を鍛えてるのよ、とか色々。すごいなー、負けてられないなー。今回はなかなか楽しいお仕事でした。ちゃんちゃん。
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by isaisa0108 | 2006-04-20 05:57 | ベネルックス

雅子さまとショコラ

世界一小さな街といわれるベルギーのデュルビュイで散策。ここは99年に皇太子さまと雅子さまがやってきてランチを食べた所。ということで、橋には日の丸、ホテル入り口には「ようこそ、デュルビュイへ」と書いてあります。年々日本人観光客のみなさまがやってくるようになり、数年前と比べるととてもきれいになった気がするぞ。
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ほらね、歓迎されました。

一時間くらいフリータイムをとって(すべて私の思うつぼ...)、カフェでショコラショー(ほっとチョコレート)をいただきました。お客さんに教えてもらって知ったこの美味しさ。特にこのお店のは今までとは違うスタイル。棒についたチョコレートをぐるぐると温めたミルクの中で溶かして飲みます。おもしろ~い&おいし~い。天気も良くていい気持ちになりました。このお店の中には皇太子さまと雅子様の写真も飾ってあって、みなさん感激されてましたよ。好きよね~日本の方って皇室関係。雅子様の写真の下には「Masako Owada」って書いてあったけど、あれ?あのお家って夫婦別姓?
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フランス語でショコラ(チョコレート)・ショー(熱い)=ホットチョコレート。美味

この日は再びオランダに入り、マーストリヒトという街の観光をしました。古い石畳の町並みは歩くのは疲れるけど、とっても美しいですわよ。お昼から豪華な鉄板焼きをいただいたので(!)腹ごなしもかねて歩き回りました。そのかいあって、夜もしっかりいただきました。マース河を一望できる雰囲気のいいレストラン~。今はサマータイムなので夜は9時前にならないと暗くならないので、食事のあとも散歩できるんですねー、ヨーロッパの夏はいいですわよ。
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ここをヒールの靴で歩けるようになるには、まだまだ修行が足りぬ...
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ホテルから写してみました。夕暮れ時で鐘がなっていました。

キャンドルが効果的に使われていてとても雰囲気のいいレストランで夕食。チキンとカシューナッツ・ルッコラのサラダ、鱈のグリルと温野菜、ババリアンクリームという内容。おいしゅうございました。あら、お腹がかなりやばい....%#&?!!!
帰国後の加圧トレーニングに期待....
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by isaisa0108 | 2006-04-20 05:15 | ベネルックス
小さい国、ルクセンブルグへ来ました。昔は国境を越えるとお金の両替をしたり面倒だったのが、EUがどんどん大きくなり、€導入国も増えたので以前と比べてとても移動が楽になりました。まえは1週間で5カ国周遊とかあったなあ~。大変だったなあ~。お客さんもきっと今自分がどの国にいて、これからどこへ行くのかわかってなかったと思います。「これ、どこの国のお金ですか?」と聞かれてよーく見ると日本の500円玉だったこともあり。。。とほほ。日本はまとまった休みが取れないからヨーロッパの人のように5週間有給休暇(フランス)とかは無理ですね。あーうらやましい。

午前中はルクセンブルグの市内観光。今日までイースター(復活祭)の休暇でみんな2週間くらいバカンスをとってるそうです。街の広場ではマーケットが出ていました。で、民族衣装を着たおじさん&おばさん達が楽しそうにダンスをしているところにも出くわしました。
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かわいい帽子がよーく似合ってるう。
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街の教会広場ちかくでマーケットが開かれていました。
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みんな楽しそうでしょう~
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屋台ではワッフルを焼いていました。おいしそうな匂いがぷんぷん。

その後はまたベルギーに戻ってオルバル修道院を訪れました。ここはベルギーで作られている6つの修道院ビール(トラピストビール)の産地としても有名でございます。おっ?そういえばみんな箱入りの瓶ビールを抱えて帰ってきます。ここはシトー派というとっても戒律の厳しい修道院(日本で言うと禅宗みたいな)で、自給自足がモットー。池で魚を飼ったり、畑を耕したり、バターやチーズを作ったりパンを焼いたりしているそうです。で、自分達が食べられなくなった分だけを入り口近くのお店で売っているとか。このあたりは寒くてぶどう栽培が出来ない代わりにビールを造って(とってもアルコール度数が低いもの)いるのだとか。ひととおり中を見学したあとのお昼ごはんは、これまたベルギー名物の『シコンのグラタン』と『オルバルビール』でございます。シコンって日本では「アンディーブ」とか「チコリ」と呼ばれていますね。ベルギー人はこの野菜が大好きで煮たり焼いたりいろいろなアレンジをつけて食べています(グラタンもベルギーの家庭料理)。火を通すとわずかに苦味があってとても美味しいんですわよ~。チーズも弾力があって、おっ修道士、なかなかやるなーって感じ。わたしと一緒に日本でお店を出しませんか~!!???
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これが噂のオルバルビール。アルコールが低めなので修道士の皆さんが飲んでいるそうです。意外と飲める口らしい....??

そのほかに小さい街も訪れました。ミューズ河の真珠という名前がつけられているナミュールという街ではブランチビュッフェ。春の旬の味、白アスパラガスを目指して皆さんダッシュ!しておりました。ここは古城ホテルレストランみたいになっていて、イースターの飾りつけがとてもセンスが良かった。来ている人たちも素敵な「マダム」「ムッシュー」ばかり。
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あとはディナンという要塞のある街ではお客さんをケーブルカーに乗せている間にこっそりと名物の『固焼きクッキー』を一枚購入。2.8€。これほんまに固い!一気に噛みきれなかったため、お持ち帰りにいたしました。
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なんでこんなに固いんやろ??????

あとはフォロンさんという画家の展示館へ。ここ、とってもお気に入りになりました。日本でもCMによく使われているので、「あーあー、あの絵」という印象。入り口が本の表紙のようになっていてページが開くと中に入れるようになっているんです。感激!
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こんな感じのあぜ道を歩いてフォロン・ミュージアムへ。
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鴨や渡り鳥の家族達がいっぱい。のどかな田舎道。
雨男もフォロンさんの作品。↓
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ここの係りの人が「みんな出てくるときはとってもいい顔をして出てくるんですよ。」と言ってたけれど、その通り。かなり癒されてよい気持ちになりました。フォロンさん、ばんざい。
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by isaisa0108 | 2006-04-18 06:39 | ベネルックス

ピエールに会いに

ブリュッセルに到着~。お昼はベルギー名物のボールいっぱいのムール貝の白ワイン蒸しとポテトフライ。おいし~このソースもバゲットを浸して食べるとトレビアンなのよねー。
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思わず写すの忘れて半分くらい食べてしまっておりました。
お昼の後はお決まりの市内観光。まずは街の中心グランプラスへ。フランス語で「大きな広場」という意味ですね。ベルギーは南半分がフランス語、北半分がオランダ語圏なのです。首都のブリュッセルはそれプラス英語も良く通じる街。
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ベルギーといえば、小便小僧ですね。はい、この通り↓
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かわいい顔をしているけれど、350歳らしい。いろんな国から衣装をプレゼントされていて、日本からはなぜか桃太郎の服を贈られたそうです。今日は寒空のなか、はだか。

今日のホテルはグランプラスから歩いていける場所のマリオットホテル。チェックインのあと、お客様に「みなさーん、グランプラスに行きましょう~」と親切に声をかけるわたし。そう、お客さんを連れ出してそのあと雲隠れをしたわたし。今回の旅の目的であった『ピエール・マルコリーニ』のチョコレートを買いにいったのであーる。3年くらい前かなー、ブリュッセルのガイドさんにこっそり教えてもらって買いに行って、あまりのおいしさに心奪われた私。「ゴディバよりも美味しいのよ。でも大勢で入れるようなお店でないから一人でこっそり買いに行ってみてね」と。その通りこっそり行ってみたら大正解でございました。マダムが丁寧に手袋をして箱詰めしてくれたチョコレートの美味しさといったら。。。「ぜったい買って帰るぞ!」と心に誓ってまいりました。途中で腹ごしらえしてから、てくてく歩くこと30分。
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腹ごしらえのワッフルちゃん。一個1.2€なり。
なぜか街を歩くときはあまり地図を持たずにまたまたカンを頼りにてくてく。「何広場やったかなー?、ブロン?さぶろん?さぶろう??」てなことを考えながら、街のあちこちの地図をみながら歩いていると....発見~!!
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汗だくになりながら店内に入ると....
なんじゃこりゃ~!!日本人だらけじゃないの~!そうなんです。数年前に日本進出してしまって以来、ピエールはみんなのものになってしまったのです。銀座や羽田あたりでその名をとどろかせているらしい。店員さんも日本人がいるし...ピエールのあまりの変わりようにややショックをうけつつも、こんなことをしている場合ではないっ。夕食の時間までにホテルに戻らないと行けない私。店員さんをしょっつかまえて、箱にチョコレートを詰めてもらいました。またまたダッシュでホテルへ戻り、お着替え中にハートのフランボワーズ風味のチョコをつまんだら、なんて美味しいの~。姿は変わってもピエールの心と味は変わっていませんでした。
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まるで宝石箱のようなピエール・マルコリーニのチョコレート。感激。。。うふ
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by isaisa0108 | 2006-04-17 16:03 | ベネルックス

ブルージュ

世界遺産の街、ブルージュに2泊して観光を楽しみました。この街は運河が流れていて大型バスが入ってこれない街。そのおかげでとても静か。朝もちゅんちゅんと小鳥のさえずりで目を覚まし、カリヨン(組み鐘)の音を聞きながらすごせるいいところでーす。
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歩いてベギン会修道院や教会、広場を見て回りました。途中でおいしいチョコレート工房も発見してよい気分~
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スイセンのお花が満開。いつも咲き終わってるのに今年はまだ花ざかり。
お昼はワーテルゾーイという名物のクリーム煮を食べました。ベルギーはフランスと国境を接しているため食べ物がとっても美味しい国。国民一人当たりのレストランの数はフランスよりも多いそう。ぶどうは気候が寒いので作れないため、代わりに美味しいビールがいっぱいありますよ。ほらね~
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コレは日本でも有名なクリークビール。さくらんぼ風味なの。初めて飲んだときはあまりの美味しさに一気飲みしてしまった私....ドイツのケルンのビールと並んでおいしく感じたビール。ブランデーグラスのようなグラスが一般的。石原裕次郎か。

今週末はイースター(復活祭)のため、街のチョコレート屋さんのガラスケースはみんな面白かわいいディスプレイをしていました。
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たまごとウサギのオンパレード。復活&繁栄のシンボルだそうです。

右を向いても左を向いてもたまごとウサギちゃんが。。。日本で言うとゴールデンウィークみたいな休暇ですね。ちなみにこちらは2週間くらいのお休みとか。休みが多くてうらやまちー。あしたは首都のブリュッセルへ向かいます。さー、ワッフル食べようっと(でも日本のマネケンで食べたほうがお安いのでござる)。
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by isaisa0108 | 2006-04-16 15:12 | ベネルックス

アントワープ

ベルギーのアントワープという街を訪れました。巨人退治をしたブラボーさんが手(ant)を川に投げつけた(warpen)ことから街の名前がついたそうです。
ここは『フランダースの犬』に出てくるネロ少年がパトラッシュと最後にたどり着いた街で、ノートルダム大聖堂の中のルーベンスの作品を見ながら天国へ...という、涙なくしては語れないエピソードも。
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そ~れっ、行くわよ~。
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アントワープ名物の手の形をしたチョコレート
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ネロとパトラッシュが見たかったルーベンスの絵、『キリストの昇架』と『キリストの降架』。物語の中ではずっとカーテンがかけられていてクリスマスにネロたちがたどり着いた時だけカーテンがはずされていた(か、風の力でカーテンが舞い上がって絵が見えたかどっちか)となっています。この絵をかいた画家のルーベンスは6カ国語を話せたので外交官としても活躍。60才近くになってものすごーく若い奥さんをもらって、当時の画家としてはとってもいい暮らしをしたそうです。ま、資産持ちの強みですね。
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by isaisa0108 | 2006-04-15 14:39 | ベネルックス

お花三昧

さーて、ツアーのハイライトでもある世界最大の花公園『キューケンホフ』に行きました。毎年2ヶ月間だけOPENするこの公園はオランダにやってくる観光のお客様99.9999%が訪れるという超人気スポットでございます。昨日からの雨もあがってまずまずの空模様。公園のあるリセ市(富山の砺波市と姉妹都市)を目指していざ出発~。

途中、運転手のウィリアムさんのご好意でリセの花畑も通過。本当だったらこの時期はあたり一面お花のじゅうたん!なのですが、今年はヨーロッパは冬が長かったためか、まだ畑のチューリップはつぼみ状態。でもスイセンが満開で、ほらこの通り。
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公園の駐車場から歩いて園内に。まだ人もすくなくてGoodです。ここには専属の24人の庭師の方が働いていて、この2ヶ月間のためにのこりの10ヶ月を準備に費やすという努力家のみなさんなのですよ。毎年レイアウトを変えて私達を楽しませてくれる影のエンターテイナー(赤影みたいなひとたち)です。そのかいあって、こんなにお花が咲いています。
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ここは温室。おばさまグループも花に埋もれて写真に収まっていました。気分は親指姫...?
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赤影発見!ん?黒影か?
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オランダは球根の輸出は世界第1位なのですね。というわけで、いつもの球根パック(100個はいって75€)を注文してきました。いつも実家に送っていますが猫の額の庭が「キューケンホフ」と見間違うかのごとく?咲き乱れています。(ちなみに庭師はおりません。母の監修のもと、のすごい密度で咲いていています。)持ち帰りは100個までなら検疫済みのものならOKで~す。自分のお庭でオランダのチューリップを咲かせてみるのもオツなものですよ。
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by isaisa0108 | 2006-04-13 16:00 | ベネルックス

風車とチーズ

オランダといえば『風車とチーズ』ということで、アムステルダムから30分のところにある、とてものどかな村、ザーンセスカンスにやってきました。ここには木靴工房とチーズ工房があって、それぞれ作り方の実演をしてくれるという、まあ観光地っぽいところです。でも来るのは今回はじめて。ちょっと楽しみにしていました。さて、バスを降りるとそこはのどかな田園風景がどどーんと広がっていて、オランダっぽい風景です。風車もぶるんぶるんと勢いよく回っています。昔は粉引きに使われたり、干拓のために必要不可欠なものだった風車。今は人に登られ写真を撮られ、それはそれで大変な働きものといえますね。
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オランダっぽい風景その①木靴たち。意外と履き心地いいんです。
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オランダっぽい風景その②チーズたち。みんな試食コーナーへ猛ダッシュ~。
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オランダっぽい風景その③風車とヤギ....

お昼ごはんにオランダ名物『にしんの酢漬け』(本当は屋台で食べるのが一番おいしいっ)をいただいた後は、市内へ戻り国立美術館へ。ここには世界3大名画のひとつ、レンブラントの描いた『夜警』が展示されています。夜警というのはわかりやすくいうと「町内消防団」みたいな感じですね。カメラがなかった時代なので、みんなお金をだして画家に自分の姿をかなり格好良く描いてもらっていたんですね。お金をどれだけ出したかによって立ち居地も微妙にかわってくるそう。ちなみにあとの2つはパリ・ルーブル美術館にあるダヴィンチの『モナリザ』、もうひとつはスペイン・プラド美術館のベラスケスの描いた『女官たち』となります。
この仕事をしていて良かったことのひとつ、本物を見られる!(しかも無料で?)ことには感謝でございます。この日はさらにオランダの生んだ天才画家ゴッホの作品を一堂に集めたゴッホ美術館も訪れました。有名な『ひまわり』(なんかにょろにょろして気持ち悪い~。でもこれが何百億円とかするんでしょ?)や『アルルの跳ね橋』などなどを鑑賞しました。
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町内消防団?いやいや、これが3大名画のひとつ『夜警』でーす
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これは「自転車専用道路」マーク。みんな時速100キロくらい出てるんちゃう?てなスピード狂。
オランダは自転車天国なのです。国の海抜が低いし地球温暖化の影響をもろに受けるから、このままだったら海の底に沈んでしまう!それは大変っ、てなわけで会社も自転車を支給して『ちゃりんこ通勤』を薦めているんだそうですよ。しかし朝から2時間くらいかけてみんな通勤してるそうです。タフやな~。ちゃりちゃり
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by isaisa0108 | 2006-04-13 06:20 | ベネルックス