1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

カテゴリ:0ヶ月( 11 )

トレーニング開始!!

明日で生まれてちょうど1ヶ月になる大和。 
大人顔負けの『おなら』をし、う○ちをし、ちゃくちゃくと大きく育っています。
東京へもどるまであと5日。 パパももうすぐ迎えにきてくれまーす^^

木曜日が大和の1ヶ月検診。 ママ、すっかり大和のことばかりに気を取られていたが、だんなさまの「ママの体調も見てもらうんだよね?」という一言が気になり、「も、もしかして私も体重とか測るのかなぁ?」とだんなさまに聞いてみた。
「そりゃ、測るだろ!」

え、ええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!
おっぱい人生まっしぐらなわたし。 何を食べてもすぐエネルギーに変わるのさ!と思いこんでいたわたし。 昨日ちょっと試しに体重計に乗ってみたら....
うそっ?!
そんな夢のような話はないわな。 段々と出産前の体重に近づいているではあーりませんか! 
あかん、あかん、こんなことでは。 
さっそく体重を元にもどすべく、トレーニングを始めないと!!!

で、始めました。 そう、大和を抱っこしたままスクワットを50回。
きっついで~~、先生!
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マ、ママ、道連れにするのはやめて~~~~~~~~~~っ By やまと
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by isaisa0108 | 2008-08-04 11:00 | 0ヶ月

年齢不詳...

7月も今日でおわり、明日から8月か~、早いなぁ~。
東京へ戻るまであと9日、パパが迎えに来てくれるまであと1週間となりました。

荷造りにも精がでるママ。 昨日は大和用のベビー布団やアルバムや本、哺乳瓶の消毒セットやらを東京の家に送りました。 
いよいよ、待ち焦がれた東京での生活がスタートするのね。。。

そんな汗だくのママを優しく見つめる我が子でござります↓
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最近気づいたこと...
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僕ってオッサン顔? もしかして年齢不詳? 
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by isaisa0108 | 2008-07-31 13:07 | 0ヶ月

泣くわが子...

暑い....京都ってこんなに暑かったっけ? 連日36℃、この間なんか37℃を超えてたし。 
良かった、産んだ後で。 出産前のような体重コントロールに縛られていたときのように、歩いてカロリー消費しなくていいし^^ 今はおっぱいあげるだけでカロリー消費。 大和よ、ありがとう....
そんな孝行息子は今日で生まれて25日。 全体的にぷっくらして、赤ちゃんらしくなってきました。 ママは朝から夜までおっぱい→おむつ換え→おっぱい→おむつ替え...の毎日です。
赤ちゃんは泣くことしかできないものね^^ と表向きはいいママ。 でもね、赤ちゃんってちょーっと吸っては寝て~、ちょっと吸っては寝て~....
ま、まとめて吸えや~っ!!!
と、ちょっぴり思ったりするわけよ、とほほ。

そして夜はだいたい2~3時間おきに起きられます。。。
おっと、泣いてるよ、泣いてる....ママはその声を聞くといつも「あー、めんどくさ~」と思いながら飛び起き、シャツをまくりあげて夜中の授乳タイム~。 
大和も眠いだろうが、ママも眠いわな。 気がつくとおっぱいあげながら、前につんのめっている事も。 お、お肌に悪いわ、この寝不足。。。

そんなママに母の一言「みんなそうやって、育ててもらったんやから。 そう簡単には大きくならへんよ!」って。 ふむ、3人を育てただけある重みのある言葉よ。

最低あと一人は産みたい私の未来にすこーし影が差したのでした。。。
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by isaisa0108 | 2008-07-29 14:47 | 0ヶ月
そんなこんなで無事安産で生まれてくれた大和。 今日で生後23日となりました。
昨日の夜、生まれたばかりの大和のビデオを見てみたら、どんどん顔が変っていってるのにびっくり!! そう、生まれた時のもごもごする不思議物体から、どんどん人間に近づいていってるかんじ? 大きな違いは顔のむくみがとれたこと。 助産師さんによると、お腹の中では羊水の中に浮かんでいるので、生まれてしばらくはむくみが見られるそう。 
あとは手・足の皮膚が日焼けした後のようにポロポロめくれる事にも驚いた! 手なんてしわしわだったものね~。 今はぷりんぷりん、お尻もお腹もぷりんぷりん。 ママの皮膚と交換してほしいわぁ~....。 、

さて、お笑い続きの初めての出産でしたが、なんとか体重も+8キロちょっとで出産となりました。 もう、必死よ、妊婦。 検診前日はところてん、朝は水とバナナのみ。そして病院へ行くときは一番かる~くてうす~い服を着ていくなど、努力しました。。。。 
あとで他のママさんに聞いてみたら「えへ、わたし+13キロだったんですよ~」とか。 
なんや、増えても良かったんやんっ!!!
突然の出産で幕を閉じた妊婦の体重コントロール....。 そして赤ちゃんが産まれた途端.スタートしたのがズバリ!
体重を増やすプログラム
そう、入院中に出される食事がとにかくボリューム満点!!
メインが2品ついてくるし、夜は9時ごろに「おやつですよ~」って、タルトや和菓子がお茶とともにサービスされます。
そりゃ、胃のつかえがとれて前よりは食べられるようになったけど、いくらなんでもこれは多すぎるわ~
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出産お祝いカードつき
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冷やし豚しゃぶ。 いったい何切れあるのか....
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入院中に赤ちゃんを見に来てくれたえびちゃん、こんらいご両人からの差し入れ^^
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きゃ~っ、おいちいゴディバのチョコレート^^
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七夕の日は星型をかたどったゼリーがのっかったくず寄せ付き。この頃からごはんを残すのが心苦しくなり、栄養士さんに「ご、ごはん減らしてください」と直訴。302号室のプレートの横に『ご飯少なめ』のシールが。。。。
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退院前日のお祝い膳はなんと、フィレステーキなり。。。何日ぶりのステーキ?そして次に食べられるのはいつ? 完食。。。

出産前は「増やすな!食べるな!」の重圧と戦い、そして出産直後からは「これでもか!!」なボリュームある食事に根をあげ、そしていまは「おっぱい出すために食べなさい!」という母の言葉&ご飯攻め。 なぜか胃薬を飲みながら戦っているママ。。。。

出産、その感動、プライスレス....
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by isaisa0108 | 2008-07-27 11:17 | 0ヶ月

東京へ戻る日

3連休を利用して、だんなさまが東京から(強調しとこ)と大和に会いに来てくれました。 ここんところ4週間連続で週末は京都。 朝早く家を出て、日曜日の夜に東京へ。 次の日は仕事なので5時45分起床という生活をほぼ1ヶ月続けてくれました。 ありがとう、パパ^^ 
今回は名づけをお願いした八坂神社での『命名式』に出席するために来てくれました。
ママと大和は本殿にはまだあがってはいけないので、じじとパパで行ってくれました。
お祓いをうけて、ご祈祷をしてもらい、命名書をいただいてきました。
出生届も提出したし、これで大和は晴れて一人前の日本人の男として認められたわけだ。
良かった、よかった^^

出産後の経過も順調だし、お盆休みがたっぷりとれるだんなさまの予定に合わせて、帰省ラッシュの始まる前に東京へ戻ることになりました。日程としては9日の午前中の新幹線で。
6月に帰ってきたときは「2ヶ月以上もいるのか....ヒマやな」と思っていたのに、あれよあれよというまにもうすぐ8月。 月日の経つのは早いものだなぁ。

そろそろ帰るための荷造りも始めないとね。 なにしろ今度は大和グッズがいっぱい。 そしてママの持ってきたけど使わなかった荷物もいっぱい(たとえば浴衣...祇園祭に浴衣で金魚すくいをしようと思っていたが、乳牛の身では無理。。。)。 早めに送ってパパに片付けておいてもらいましょ。 オムツやおしりふきの準備、赤ちゃんを寝かせるソファーの移動、お風呂周りの整理整頓(帰ったら浴槽で、じいに入れてもらう予定)などなど1...なにしろ40年ぶりの赤ちゃん誕生だもの。 今はまだシンプル&大人な雰囲気の家ですが、しばらくするとあちこちに赤ちゃんの物が散乱することでしょう。 それもまた楽しいかもね^^

さ、ママは残りの京都生活を満喫すべく、多少の寝不足はなんのその。 えーと、錦のおいちいケーキ屋さんに行って~、もういちど弥次喜多にも行きたいし~、あ、梅園も行っとこか、あとスマートコーヒーとイノダコーヒーももう一回。 北山のマールブランシュにも行きたいし、木屋町にできたおいちいピザ屋のランチにも行ってみたいし....三条のスタバでぼんやりもしてみたいし....
ママ、延泊してもいいですか?
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by isaisa0108 | 2008-07-23 10:40 | 0ヶ月
寄せては来る陣痛の波。 出産前にはとにかくイメージトレーニングが大事!と思って、だんなさまが買ってくれた妊娠本(妊婦、一度も自分で買ったこと無し。)に目を通してました。
なんでも「痛い、痛い」と思うとそれだけで体が緊張してしまい、赤ちゃんが出てくるところも硬くなってしまうので、産むほうも、出てくる方も大変になってしまうそう。 逆にサーフィンしているイメージで痛みの波に乗っかってうまく深い呼吸をして赤ちゃんに酸素を送ってあげると、産むほうも出てくる方も楽になるとか。 

呼吸法は妊娠6ヶ月から3ヶ月間通ったマタニティスイミングでトレーニング済み。ボールを浮かしてふーっふーっと吐きながらプールを行ったり来たりしたもんね。それに京都に帰ってからはマタニティヨガ(j前日も行った!)でも教えてもらってたし。 楽勝、楽勝~と思いきや....
痛みが来ると、とにかくこらえることに精一杯で、自分では息を吐いているつもりだったのに、知らず知らずのうちに止めてしまってた妊婦=もうすぐママ。 助産師さんの「はい、息吐いて~」という声+母の「ほら、息吐かないと!」という強要励ましの声を聞いて、なんとか「ふぅ~っ、ふぅ~っ...」と深呼吸。 いや、思ったよりも痛みを逃しつつ息を吐くって大変!

そうこうしているうちに助産師さんが、「そろそろ分娩台に移ろうか?あと3~4回いきめば赤ちゃんでてきてくれるからね。 移れる?」と。 妊「あ、歩いてですよね、行けるかな....」「行けるよ、行ける。 波が引いてる今のうちに移ってしまお!」と。 
よっこらしょ、とおもーい腰をあげ、下腹部がどうなってるのかわからないまま、とことこと歩いて分娩台へ。 ついこの間のマザークラスで下見をし、実際乗ってみた分娩台よお。 こんなにも早く本番を迎えようとは....。 なんとか台に上がり、体勢を整えました。 ふーっ...と、母がちょっと撮るのに慣れ始めたビデオをもって、妊婦=もうすぐママの横にきて顔をどアップで撮り始めました。「もー、いいって、いいから...」。さ、院長先生もやってきた。横を見ると、産まれた赤ちゃんをのせる台に電気がついている。「あー、もうすぐ私、赤ちゃんを産むんだなぁ」。

痛みの波が来たのを見計らって助産師さんに「いきんでいいですか?」と一応確認。OKサインが出たところでグリップを握り締めう~ーーーーーーーーーーーーーーーーんっっっ!」
そう、このときの感覚としては「鼻からスイカが出てくる」感じではなくて、なんというか、その、まさに『超ド級のう○こを押し出す気分』。。。。そして常にお尻の穴に何かが挟まっている感覚。。。 あぁ、出産とはなんて不思議な体験なの?!
そしてこの最初のひと押し(ファーストいきみ?)に院長先生と助産師さんは『じょ、じょ~ずぅ~、上手、上手ぅ~!』と2人して大絶賛^^! 助産師さん「すごい、すごいわ....(感無量の表情なり)」 院長先生「すごいなぁ、経産婦さんより軽いわ。 みんなこれくらい安産やったらなぁ~」と、これまた感激している様子。 
妊「あ、え、そ、そうですか?!」と意外なところをほめられ、足全開の姿勢でまんざらでもない様子。 履歴書の特技の欄に「いきみ」とか書けるかも?とぼんやりした頭で考えました。

この後は助産師さんのリードに従って、少し休んで息を整え、最後のいきみに備えました。
「足のあいだにはさまっているのは赤ちゃんの頭やからね~」って。院長先生も「赤ちゃんの髪の毛が見えて来ましたよ~、ちょっとお茶でも飲んでおく?」と気を使ってくれました。 母がお茶を渡してくれたのだけど、そのすきにビデオのレンズを母の手がふさいでいるっ!!「お、おかーさん、手、手が映ってるって~!」 いきみの間も、赤ちゃんの頭を足の間にはさみながらも、なぜかアングル調整に忙しい妊婦=もうすぐママ。  このあと2回くらいいきむと、助産師さんが「力抜いて~って合図したら、手を離してふっ、ふっ、ふっ...の息してね」。 
あ~、やっとここまで来たか~! ふっふっふっ..になったら、あとは自然に肩から下が出てくるって書いてあったなぁ。 よぉ~っし、最後のいきみじゃ~~~~~
「フ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んっ!!」このあと「ふっふっふっ.....」.....
と、何かがお尻の辺りから
つるりんぽんっ!!
おんぎゃ~~~~~~~~~~~~っ!!!おんぎゃ~~~~~~~~~~~っ!
う、産まれた?! わたし、産んだの?赤ちゃん???
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う、産まれました~っ!!!

産む前は初めてみるわが子になんて感動の言葉をかけるのかな、わたし...と思っていましたが、あとでビデオを見ると
「は~、すっきりしたぁ~」と。 →(わが子には内緒だな)
でもね、産声を聞いたら、なんともいえない充実感、今まで味わった事のない満足感でいっぱい。自分で言うのもなんだけれど、こう、背中から後光がさしているような、そんな感覚がありました。
そしてこの瞬間「怖いものはないっ!」って心の底から思えました。。。。^^
助産師さんが産まれたばかりの赤ちゃんを抱っこさしてくれました↓
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ママになりました~^^ そして無意識にもごもごちゃんに「チュー」してしまいました^^
さっそくパパに電話。 「か、かずくーん、産んだよ~~~~っ!」「ええ~っ!!!」椅子からずっこけたままだったパパは、もう一度ずっこけたかのような声を上げてました。
残念ながら立会い出産はかなわなかったけれど、それは第二子へ託すとして(!)、朝一番の新幹線に乗って会いに来てくれました。 分娩室ではまるで吉本新喜劇のような雰囲気だったので、感激の涙は出ず、かわりに大笑いで幕を閉じた初出産。 でもだんなさまの顔を見た途端、安心とあまりにも早く産んでしまって立ち会えなかった事に申し訳ない気持ちでポロポロ涙が出てきました....。次は東京で産むからね^^

あれから2週間。 名前も決まり、大和は毎日大人顔負けのおならとうんち(たまに風呂のなかで出す...)、くしゃみ4連発をこなしながら、元気に育っています。
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わんぱくでもいい....たくましく育ってほしい....(昭和ネタ by ママ)
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by isaisa0108 | 2008-07-22 12:48 | 0ヶ月

分娩台へGO! つづき

ぐうぉーん、ぐうぉーん....痛い場所は人それぞれらしいけれど、わたしは「下腹部」と「お尻の穴付近」がもんすごく痛かった。。。最初は「痛ったーい」と連呼していたけれど、やがて声にならず「くをうぉーん...」とヘンな動物の鳴き声みたいなのが知らずにでてくる。。
いつもニコニコ笑顔の添乗員さんも、この痛みの中ではさすがに笑顔はムリ。。。
い、痛いよ~、痛いよ~...お尻の穴が焼け付けるくらい痛いよ~...

そんな状況の中で、助産師さんはてきぱきと着替えさせてくれたり、お尻・背中をぐんぐんとさすってくれて、本当にありがたかった^^ 押しつけるでもなく、上手に妊婦の心とからだをサポート&リードしてくれました。 すごーく安心できる助産師さんでした。 (3人産んだ母もあの助産師さんは上手だったと言っていたので、これは本当) 助産師さんの姿が見えなくなると「くーん、い、行かないで~」と声にならない声で心の中で叫んでたくらい。
そんな大変な状況のなかで、助産師さんのプロ魂に深く感動してた妊婦。
どれくらい痛みと戦っていたでしょう。。。助産師さんが「ちょっとごめんね~」と言って、横たわる(痛くて仰向けに寝てられなかったので)妊婦のお尻付近をもぞもぞ...「あら、すごい!全開してる!赤ちゃん、今日中に産まれますよ!すごーい、すごいわ!」と感激している様子。 後で聞いたところによると、わたしが病院にやってきたときは年齢が年齢だし、しかも初産だし、時間がかかるだろうな~と思ってたんだって。 それがあれよ、あれよというまに子宮口が10センチに全開! 「だんなさまは?」「と、東京です」「そっか~、間に合わないけど仕方ないね、明日来てもらったらいいね」と助産師さん。 付き添いの母も「そうやで、仕方ないやん」と言いながら、とりあえず家でクルマを出すのを待ってる父(検診が終わったら父に来るまで迎えに来てもらって帰るつもりだったので)に電話「あ、お父さん?もうすぐ生まれそうやわ」と。
それを痛みの波がひいた頭で聞いていた妊婦、「お母さん、かず君に電話して!!」
わたしからの電話を家で待っていただんなさんは母からの「こんばんわ~、京都ですぅ、もうすぐ産まれるゆうてます」という電話にびっくらこいて椅子から転げ落ちそうになったとか、ならなかったとか....
よし、なんとかだんなさまには連絡がついた、あとはもう全身の力を込めて産むしかないっ!

とその前に、ふとブログのネタのことが頭をよぎった
い、今のこの瞬間を残さねば、何をブロガーと呼べるのか!』
痛みの波が引いた頃を見計らって、唯一持ってきた荷物に入れていたビデオとデジカメを出すように母に命令! そしてビデオの録画スイッチを押して母に手渡し「と、撮っといて!!」とお願いする妊婦=もうすぐママ。 なにせビデオを扱うなんて、母にしたら初めてのこと。 わたしはすっかりだんなさまが立会いのもと、感動の瞬間をのこしてくれるものと思い込んでいたけれど、そのだんなさまは椅子からずっこけたままだし、ここは母にお願いするしかないっ。
選択肢さえ与えられない妊婦=もうすぐママは、とにかく録画スイッチを押して、母にわたして「ほら、こうして持ってるだけで撮れてるからっ!」と。 あ、また痛い波が来た~っ
妊『くーっ、い、痛ったい、痛ーーーっっっ...』
母『これ、撮れてんの?』
妊『.....』(痛くて言葉にならず、うなずく妊婦=もぅすぐママ)
母『痛いの?そら、みんな痛いんやから、ねー(笑) お母さん、こんなんさわるのはじめてやもん、わからへんわ~(笑)、ねぇ~?(助産師さんに)』
助『赤いボタンがついてたら撮れてますよ^^』
母『赤いボタンってこれでいいんでしょうか?』

み、みんな、わたしのこと、忘れてない???
そうこうしているうちに、足の間からつる~っとお湯が流れ出たような不思議な感覚。
「あ、破水したね、赤ちゃんだんだんと下に降りてきてるよ^^」と助産師さん。
心音をきくドップラーの位置もだんだんと下腹部に降りてきているし。
「さ、一度いきんでみる?」
「え?いいんですか?」
「うん、いいよ」
よっしゃ~っ!!!!
痛みの波に乗っかって、「ふ、ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんんんんっっ」

「そうそう、その調子。 この様子なら、分娩台に移って3,4回いきんだら赤ちゃん出てくるよ」
よし、ゴールは目前!妊婦=もうすぐママは出産の最終章に向かって、最後の息を整えるのでした....
2回で終わろうと思ったけれど、思い出して色々書いてたらどんどん文章が長くなったので、次回がファイナルです^^ 乞う期待!
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by isaisa0108 | 2008-07-19 10:42 | 0ヶ月

分娩台へGO!!

大和が誕生して10日が経ちました。 毎日表情が豊かになって、もう写真撮りまくっているママです。 おっぱい中も大和の顔を見ながら「ついこの間までお腹のなかにいたんだなぁ」と思うと、すんごい不思議。。。そしてお腹の中でやっていたのと同じように「しゃっくり」をしているのを見るのもすんごい不思議。。。
そんな不思議物体をこの世に送り出す「出産」。 自分がやり遂げたあとで言うのもなんですが、女の人ってすごい! 出産直後はまだ痛みがありありと記憶に残っているので、二人目はもういいや、と思っていたのに、10日も経つとあの大きなお腹をさすっていたのが懐かしくなってきて、「あー、もう一度妊婦にもどりたいっ!」って思う今日この頃。 
そのためにも体力つけて、おいちいものをいっぱい食べないとね^^ うふふ。 え?お腹がへっこんでないって? うん....それは自分が一番わかってるのよ。

大和が生まれたのは日付がかわったばかりの7月5日午前0時14分。。 東京の病院で診てもらったときは出産予定日が7月4日だったけれど、京都の病院で診てもらって13日に修正されてました。 でもすごいなぁ、大和。 ちゃーんとほぼ予定日に生まれてきたのだから。 もしかしてA型?几帳面?? そんな大和くんをこの世に送り出した出産の一部始終をお伝えしまーす。

3日の朝におしるしがあって、でも別にお腹は痛くないし、朝に病院に行く用事があったので、ついでに先生に診てもらったけれど、「お腹は下がってきているし、子宮口もやわらかくなってきているけれど、今すぐ!ではないわねぇ」とのコメント。 午後はマタニティヨガに行って骨盤を開く体操をいっちにー、いっちにー、としてました。 全ての始まりはその日の夜。 3時ごろ? 「んん?な、なんかお腹が痛い...」 時計をみて間隔を測ると10分おきくらいに波が来る。 「えぇ~、これ陣痛かなぁ?」 でも痛くないときはふつーにしていられるし、痛いといってもまだまだ我慢できる痛さ。 朝になって、ごはんを食べながらも8分から15分の間隔で痛みが大波小波でやってくる。 でもわたし、お腹がすいているので痛みより食欲優先。 じっとしていても仕方ないので、いつもと同じようにトイレ掃除、台所掃除を終え、さらに洗面台の下を掃除しまくったり、だんなさまが持ってきてくれた通販のカタログを見たりし気を紛らわせてました。 「ふーっ、ふーっ、...大丈夫、10数えたら楽になる、楽になる...」と呪文のように唱えながら、それでもしっかりおやつを食べ、昼寝をし、夕方に。 この頃になるとちょっと痛みがきつくなってたけれど、それでもまだ我慢できる範囲。とりあえず、入院準備だけは整えておこうかな、と荷物をまとめておきました。 夕食を食べている間も痛みの波に襲われてたけれど、「ふーっ、ふーっ...」と息を吐くことに集中しながら、しっかりごはんは食べました。 この日は両親が学区のテニスにでかけるというので、一人でテレビを見て、お風呂にも入ってたなぁ。 窓から祇園囃子のコンチキチン♪が聞こえてきてたので、湯船につかりながら大きなお腹をさすりつつ『モゴモゴちゃーん、聞こえる~?祇園祭よ~。 でももうちょっとお腹にいてねー、パパが休みにはいる17日くらいに生まれてきてね~』と話しかけてた気がする。 お風呂から上がり、自分の部屋でまたひとり痛みの波と戦っていると母が来て、「あなたはいいかもしれないけれど、お腹の赤ちゃんが弱ってきてたら大変よ、一度病院に電話してみなさいな!」と言われ、それもそうだな、と。 病院に電話して状況を話したところ、とりあえず来て見てモニターをつけてみて様子を見ましょうか?と。 それでもし家で過ごした方がよさそうだったら、一度戻ればいいから、と。 とりあえず、万が一のことを考え分娩室に持って入る荷物だけを持ち、だんな様にまず電話してこうこうこういう理由で病院に一度行ってくるね~、多分帰ってくると思うから、戻ったら電話するね~って。 痛い波がひいたわずかな時間に父に運転してもらってクルマで病院へ。 たった2分くらいだったのに着いたとたん、また痛い波が....なかなかクルマを降りられなくて、しばらく休んでからエレベータで3階へ。 「すみませーん、さきほど電話して○○です~」と伝えると助産師さんが出てきてくれました。 母子手帳をわたし、陣痛室で(この日は満室!だったので)赤ちゃんの心音とママのお腹の張りをみるモニターをつけて横になりました。 母がすぐ横の椅子にすわってひまそうにこっちを見てます...「ふーっ、ふーっ...」と吐くことに集中していたけれど、痛みが段々と強くなって、もうじっとしていられないくらいになってきた。 横を向いて首にかけたタオルをぎゅぎゅーっと握りしめて10数えようとするけれど、なかなかそれも上手にできないくらい。 そう、お尻の穴に向かって鉄の棒を口から突っ込まれてドンドンと突かれている感じ。 「い、いたーい」 あぁぁぁ、わたしとした事が。。。 決して「痛い」とは言わないでおこう!と強く心に決めていたのに、余りの痛さにこの後は「い、いったーい、いたたたたぁぁぁ...」と連発。
赤ちゃんが頭を下にしてお尻に向かって明らかに『頭突き』をしていると思われる痛さ。
もう痛いのなんのって。。。。 息を止めてしまうくらい、足をピーんとはってしまうくらい(足つりました...)。 モニターを見て、赤ちゃんの出口やお腹の様子をみた助産師さんが「あら、すごい!赤ちゃん、もうすぐ生まれますよ!うわー、すごいね、すばらしいわ!」と。 「え?う、生まれるの??」頭にうかぶだんなさまの顔。。。。立ち会う気満々だっただんなさま。 赤ちゃんのへその緒を切るのを楽しみにしていただんなさま。 どうしよ、ひっこめられるものならひっこめようか、赤ちゃん?! でも...
痛ったああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいぃぃぃっっっ!!!
ごめん、かずくん、こりゃ無理やわ~
《次回に続く》
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by isaisa0108 | 2008-07-14 20:16 | 0ヶ月

女王復活!

出産のシーンをアップしようと思いつつ、毎日いろんなネタが転がっているので、ついつい日常生活のご報告になってます。
さ、今回こそはあの今まで味わった事がない出産の痛みを刻々とお伝え...と思ったけれど、またもやそれを上回る出来事があったので、そっちから先に紹介することにします^^

大和はおととい、昨日と2日続けてよく寝てくれるようになりました。 12時前に寝たら、3時ごろに一度オムツ替え&おっぱいをしたら、朝までZzzzz。。。
おかげでママも短時間で熟睡できるようになりました。 おお、なんて孝行息子なのかしら。

今日もお昼ご飯を食べたら3時間ほど寝てくれたので、その合間に7ヶ月ぶりに自転車に乗って(!)寺町へ。 実は...デジカメを落としてしまって修理に持っていってきたわけです。
2週間くらいで見積もりができるそうなので、それまではジジのデジカメで写真をとろーっと!
せっかくかごの中から?!外の世界へ踏み出したママ、ついでにデジカメプリントを依頼(枚数84枚って、どんだけプリントしてるの、わたし?)、ついでに以前よく通っていた町屋風のアロママッサージのお店に立ち寄って、予約を入れました。「えっと、京都には出産で帰ってきてるんです」「えええーっ?!い、いつ産まれたんですか?」「うーん、10日くらいまえです」「だ、大丈夫ですか?なんかすごいお元気そうなので....」とコメントされました。。。ふむ。

そのまま家に帰ろうと思ったけれど、家の周りはすでに祇園祭ムードがムンムン~!りんご飴やたこ焼き、お面、スマートボール等など...いろんな屋台が出ています。 そこへ飛び込んできた『金魚すくい』の文字。それを見た途端、金魚すくい女王の魂が目覚めました....そう、実を隠そうわたしは小さいとき、異常なくらい、金魚すくいが得意だったのです。熱が出ても夜店が出れば出向くというプロ魂。そんな金魚すくい女王の名も年齢とともに腕が衰え....去年だんなさまと出かけた金魚すくいではさんざんな結果にかなりショック。 結婚を反対されるよりもショック。(反対されなかったけど)。 ここらでいっちょ、腕だめしだわ!「お兄さん、1回お願いっ!」

息を整え、腕まくりをし、真剣なまなざしで金魚すくいモードにはいるママ。 頭の中から完全に雑音が消え、『無』の世界に入っていきます...
一匹目、よし。 二匹目、よし。 三匹目、よし....好調な滑り出し。 どんどんすくいにすくって、気が付けば
35匹!


女王、完全復活を遂げたのでした...。
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by isaisa0108 | 2008-07-14 18:56 | 0ヶ月

命名!

おはようございまーす! 
週末は1週間ぶりにだんなさまが東京から来てくれて、初めて親子で『川の字』になって寝ました^^ モゴモゴちゃんがお腹にいるときはぴたっとだんなさんにくっついて寝てみたら、お腹を通してモゴモゴ動く様子が伝わっていてとーっても不思議な感覚だったのだけれどね。
パパとママの間に赤ちゃんをはさんで、はい、おやすみ~。。。Zzzzz
しばらくたって夜中にふとへんな圧力を感じて目を覚ますと、だんな様が赤ちゃんに覆いかぶさろうとしているではあーりませんか!!
ちょっと、ちょっとかずくーん、だめだめ....と手で思いっきりだんなさんをベッドの端に全身の力を込めて転がしてみました。 だんなさん、意識なし。 ふむ、こんだけ熟睡できれば東京に戻ったときも一緒に寝ても大丈夫かもね。

初めてぐずらずに眠ってくれて、ママ大助かり! 産院でも夜中の12時から3時ごろまでおっぱいあげて、ちょっと吸っては寝て、また泣いて、で、ママまたおっぱいあげて、ちょっと吸っては寝て....ママおっぱい出しっぱなしよ。。。。なぜか頭に浮かぶ「搾乳」の二文字。わたし、乳牛?
昨日みたいに夜12時過ぎに寝てくれて、3時ごろ一回おっぱいあげて、朝まで寝てくれたらえらく楽チンでした。 
でもね、わたしもこうして育ててもらったのかと思うと母に感謝。。。。

さて、やっとモゴモゴちゃんの名前が決まりました!
みんなにメールで名前が決まったら教えてね^^と言っていただいていたので、ブログで発表させていただきますね。
2人であれこれ考え、候補をだし、画数やら何やら考えてはいたのだけれど、一度神社にお願いしてみてもらおうか、ということになり、八坂神社にお願いしてみてもらいました。
候補の名前と、入れたい文字をお伝えしてFAXで申し込みました。 最初は有名な某○明神社にしようかと思ったのだけれど、近所に住む同級生のY君が「八坂さんはいいよ~、命名式もしてくれるし」と教えてくれたので。 八坂神社はわたしがお宮参り&七五三をした神社で、もっとさかのぼると両親が結婚式を挙げたところ。 そして今は祇園祭の真っ只中だし、記念になるかなーと思って。
申し込んで翌日には候補名が4つ、送られてきました。 だんなさんと、お義父さん、わたしの両親などと相談した結果、以前から候補にあげていて、響きもよくて、画数も大吉という名前、
大和(やまとに決めました!!
決まる前から、両親は
「やまとぉ~^^」と呼んでるし、シンプルな字、みんなに間違いなく呼んでもらえる名前、あとお義父さん、だんなさまとも『和』という文字が名前についているので、モゴモゴちゃんにも『和』という文字を使いたかったから、まさにぴったりの名前だったわけです。 
命名式も20日にしていただくことになり、だんなさまと2人楽しみにしているところ^^。
さっそく『出生届』を記入して、だんなさまに東京で届出をしてもらうことにしました。
これからはモゴモゴちゃん改め、やまと君となりまーす!
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お風呂上りなので、おっさんみたいな髪型のやまとです...
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お七夜のお祝い^^ わたしも7ヶ月ぶりにちょーっとだけビールをいただきました^^
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父子、同じ格好でねてござる....

大和へ。これからの人生、しっかり自分の足で歩み、考え、おもいやりのある、たくましい男の子に育ってね。パパ&ママ、じじ&ばば、みんなが見守っているからね^^

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実家のある京都・下京区は祇園祭のコンチキチンのお囃子が聞こえています。
甥っこのゆうた君は四条傘鉾で踊りを披露、この日は小学校で最後のリハーサル。

一年前の7月15日、台風で8時間ほど品川に止まってしまった新幹線に乗って、初めて実家に挨拶(結婚の承諾?をもらいに)に来てくれただんなさま。 一年後には大和が生まれているなんて、わたしも予想しなかった。 添乗員、何事も段取りよく、スピーディーに進める事が基本ですね、おほほ。
それにしても、2週間ぶりのスタバのコーヒーゼリープラプチーノは絶品でした....
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by isaisa0108 | 2008-07-14 09:09 | 0ヶ月