幼稚園生の1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

カテゴリ:インド( 18 )

インドいろいろ

毎日バス移動が続くインド。ガッタガタな道なのでずうーっと『胃』や『腸』あたりが上下運動しています。「これってインナーマッスル鍛えられる?」とか変な期待をしてしまう私。
インドに対する感じ方は人それぞれで、「汚い、くさい」と言ってしまえばそれまで。そこには日本では普段感じられないような力?というかみなぎるパワーが感じられるのです。

バスの窓からはもう『吉本新喜劇』を上回る舞台が展開されているのです!
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市場の風景か?
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水汲みは女の人の仕事のようですね
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お疲れ様でした~って感じ。お仕事帰りの風景
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日本と比べると2倍くらいある「ススキ」の穂。牛小屋を作ったりするそうです。すてき。

ジャイプールの街に到着。ここは建物が桃色なので「ピンク・シティー」という名前で呼ばれているんです。2連泊は『宮殿ホテル』で!超ゴージャス!!
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ホテルの外観どどーん
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ロビーでチェックインさ。
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お部屋。最近はやりのバスルームからベッドは小窓つき。きゃー恥ずかしいっ!(ひとりです)

次の日は早起きして出発。それもこれもみんな『象タクシー』に乗るため!今日は思ったよりも混んでいなくてすぐに乗車、あ、乗ぞう?そこでガイドさん「では、乗るぞうー!」ははは。ベタなギャグもインドの大地では大笑いしてしまいますね。
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パオーン。象使いもカメラ目線。
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ジャイプールの王様のお住まい。きっとお金持ちだな。
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王様のお付きの人たち。写真を撮るとチップ10ルピー(30円)。細かく稼いでいます。
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キュッ、キュッ。ギネスブックにも載ったらしい大きな銀の壷。
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インドのアイスクリーム屋さん。さすがの私もこれはまだ未トライです。いつかはきっと。。。
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インドでは時々はっとするくらい素敵な色あわせをしている人を見かけます。このおっちゃんもその一人。さりげなく緑を指し色に使っていますね。チョイ悪親父か?
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インドのオープンカフェ。おいしいマサラチャイを素焼きの壷で入れてくれます。一杯30円くらい
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夜にライトアップされてきれいな宮殿ホテル。
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最後の夜は『ターリー料理』という大皿料理を食べました。おかげさまで今回も満足のインドのお食事でした!おいしすぎる!!

さて、今わたしは日本の東京の部屋でこのブログを書いています。やられました...エアーインディアに、ついに。。。夜9時半出発の飛行機が「明日の朝4時半出発になりまーす」やって。おいおい、なんでそんなに遅れるの?君たち。
待ってられない私たちはデリーからインディアン航空に乗ってタイのバンコクへ。約4時間。それから乗り継いで全日空で成田へ帰ってきましたです。朝8時についているはずだったのに、7時間半遅れの午後3時半すぎに日本の土を踏んだわけです。ぐったり。。。いままだお風呂に入っていません。もしかして、私くさい?今からセブンイレブンに行こうと思うんですが、やめといたほうがいい?
次回はあさってからクロアチア・セルビア・モンテネグロの旅をお届けします。あさって。。。あと48時間後か。。。
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by isaisa0108 | 2006-11-09 23:36 | インド

これも世界遺産!

カジュラホにやって来ました。ここ好きよ、のんびりしていて緑が多いんです。昨日のベナレスとは全然違って、道行く人もぼーっとしている感じがするな。
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遺跡の犬もリラックスしすぎ。。。

飛行機は今回はたったの1時間半遅れ。奇跡か??ということで、到着日はお昼を食べて昼寝下調べをして過ごしました。鳥がちゅんちゅん鳴いていて、いい気分でした。
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インドは連日32℃。からっとしていて気分爽快。そしてまた日焼け。。。

次の日は世界遺産のカジュラホの遺跡群を見学。現地のガイドさんジュガルさん(声でかい)が今回も来てくれました。この方、ともすれば恥ずかしくなるような彫刻の説明を遺跡中に聞こえるかと思うような声で説明してくれる楽しいおっちゃんです。
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インドの人もたくさん観光にやってきていました。サリーが素敵。

さて、遺跡近くの駐車場でバスを降りたら物売りの兄ちゃん達がお客さんひとりにつき5人くらいの割合でずーっと、遺跡の入り口までずーっと『ワンダラ(1$)?10枚ワンダラ?15枚ワンダラ?20枚?』(って元値はいくらなんや?)ってずーっと話かけてくるんです。しつこいのを通り越してまるで子守唄のように聞こえてくる不思議さ。なんとか振り切って遺跡に到着。
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まずは西の寺院郡から。

ジュガルさんは手鏡を上手に使って、太陽の光を反射させて遺跡を照らして説明してくれるんです。最初見たときは「かしこーい」って思ったけれど、他のガイドさんもみんなそうしてたので、きっとこれはカジュラホのガイドさんの間ではかなり一般的なのでしょうね。ちぇっ。
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こんな感じで彫刻びっしり。
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ヒマラヤの山を思わせるような形のお寺が特徴的。

さーて、始まったぞジュガルさんの勢いありあまる説明が。みんな目が彫刻に釘付け。ちらっと見ている人もいれば、しっかりビデオに音声まで録音されている方もあり。そんな様子を見るのもこの仕事の楽しみか?
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ジュガルさんが言うには、ヨガのポーズに通じるところがたくさんあるそうです。
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ヨガ①
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ヨガ②
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ヨガの勉強をしに来たと思われるインド人のみなさん
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彫刻一つ一つを見ると、体の線が丸く彫られていて表情もとっても可愛いんですよ、うふふ。
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ねっ?
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なぜか遺跡にヤギもいました。。

ジュガルさんの愛あふれる説明を聞いて無事に観光が終了。インドの太陽の下ではこれらの彫刻郡もとっても開放的で明るい!なによりもこれ、世界遺産ですからね。タージマハールを上回る勢いの人気スポットですね、カジュラホは。

お昼ごはんのあとはバスに揺られて4時間。ややガタガタ道。インド鉄道の駅『ジャンシー駅』に着きました。気のせいか、駅にお住まいの皆さんの数が減ったような気がするぞ。
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駅前の野良牛。いつもの心和む光景。
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散髪屋も繁盛。
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夕暮れのジャンシー駅

あれ?今日の車両ってグリーン車やん!すごーい。といっても紅茶セットがすこーしだけ上等なものになっただけの違いですけど。
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プラスチックがステンレスに。さすがグリーン車!...。
ここからアグラ駅まで約2時間です。

アグラ駅到着は8時半前。すごーい、ほぼオンタイムじゃあーりませんか!!!!
そして待っていたのは赤服に身を包んだポーターのおっちゃん達。わたしのリモアちゃんもおっちゃんの頭に乗せられて運ばれて行きました。。。
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翌日はタージマハール見学。この日はすこしモヤがかかっていて幻想的な姿でしたよ。
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いつもこれ見ると『デイリークリーンのアイスクリーム』を思い出す私。。。ペロン
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タージマハールを作った愛妻家だったシャー・ジャハーン王様が金遣いの荒さに自分の息子に8年間も幽閉されてすごしていた部屋。すごい豪華なお部屋だったようです。

この後はバスに揺られてジャイプールの街へ。道はガタガタなんでーす!頭ぶつけまくってコブだらけになるんでーす!というのはちょっと大げさですけど。なにが起こるかわからないインドなので、念のための食料確保。プリングルスのハラペーニョ味だ!
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by isaisa0108 | 2006-11-08 02:56 | インド

となり合わせな暮らし

ベナレスの朝は早い!日の出と沐浴を見に行くのでたいてい5時とか5時半出発。この日も朝5時半集合。かなりねむい私。。顔がむくんでいる私。でも暗いし見えないし、ま、いいか。

10分くらいバスに乗って、あとは15分くらい歩いて河岸へ向かいます。この15分が皆さんにとってはかなりキョーレツな印象となるようです。いままでバスの窓から見ていた光景が目の前にいきなりどどーんと広がるので。
とぶつかりそうになる。しかもその場合は牛優先
②道路で寝ている人がいっぱいいる。
物乞いのすさまじい攻撃を受ける。
仙人みたいなじーさんがいっぱい歩いている。
⑤ひと風呂浴びた人たちがあちこちのカフェ(?)でマサラチャイを飲んで語り合っている。

でしょー、そりゃ強烈だわ。わたしもようやく慣れてきましたけど、初めて見たときは「うおおおーっ」って思いましたもん。生のインド!って感じで。
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これなーに?これは河で営業している床屋さんの持ち物さ。親兄弟が亡くなると喪主になる人はここで髪を剃ってから火葬場へ出向くのだそうです。

さていつもどおり舟に乗って(手漕ぎ)ガンジス河をどんぶらこと漂いました。
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沐浴部隊があちこちからやってきます
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朝シャンしている人も多いですね、いまどきの沐浴は。
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どんぶらこー、どんぶらこー
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仙人発見。それともヨガの達人か??
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インドのホテルでクリーニングを頼むと、こうなりますわよ。まさに天日干し

遠くにが見えてきたぞ、火葬場に近づいてきました。ここは写真が撮れないのでみんな神妙な面持ちで見つめています。「ふむ、今日もよく燃えてるな」とひとり思っていたら、ガイドさん「えー、それではこのあたりで舟を降りまーす」って。えええーっ??こ、ここで降りるんですか??だってここ、火葬場の真横やん。。。。
そんな私の声が届くわけもなく皆さんどんどん舟降りてます。。。
わたしも周りをあまり見ないようにして、そして下に注意しながら(牛とか山羊のう○こが落ちているので)歩き出しました。見たくないけど、見てしまう..いろんな物や臭いが。。。うおおおー
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こんな細い路地を一列になって歩きました。。。
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山積みの。もちろん火葬に使うもの。こんないっぱいいるのか?しかもビッグサイズ。

下にばっかり注意してたら角から曲がってきたお兄ちゃんたちとぶつかりそうになったぞ。「ん?」と思って見上げたらそのお兄ちゃんたち「えっほ、えっほ」と何かを担いでいた。よーく見ると黄色い布にくるまれた人間でした。ふむ、いまから最後にガンジス河にちょっとひたしてからさっきの薪で火葬にするんですね。あー、びっくりした。
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こんなところでであった可愛いインドの女の子たち。いまから学校に行くんですね。この子達にとっては死はいつもとなりにあるもので、それは誰にでもやってくるもの、日常なんでしょうね。
細木和子もビックリの人生観を持っていそうです。。尊敬。
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バスへ戻る時間はちょうど朝ごはんの時間。あちこちの屋台がにぎわっていました。
わたしたちもホテルに戻って朝ごはんでーす。あんな光景を見た後ですが、お腹はすくものさ。
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インドのトマトスープって意外とおいしいの。
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おまんじゅうみたいなふわふわしたもの。
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スパイスが効いていておいしい。具沢山のカレーにチャパティとかをインドの人はよく食べてますね。あとはマサラチャイ(ミルクを煮立たせたスパイス入りの紅茶)とか。
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庭ではリス達が遊んでいました。インドは自然の宝庫ですね。牛・山羊・羊・いのしし・ブタ・ニワトリあたりはしっかり市民権をもっている感じ。今日は野生の孔雀を見たしなー。インドにくると「ぼーくらはみんなあーいーきてーいーるうー♪」の歌が頭をぐるぐる駆け巡るのはわたしだけ?
生きるも死ぬも、食べるも出すも、みーんな「となりあわせ」と言うわけですね!

明日はカジュラホでにあるすごーく官能的な彫刻(世界遺産)をお届けします。待っててねん。
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by isaisa0108 | 2006-11-07 02:52 | インド

インド再び!

やって来ました、再びインドへ!今年4回目を数え、かなりインド人化が進んでいるわたしです。
出発前日に成田空港のホームページで例の『エア・インディア』の発着状況を確認することも怠らなくなりました。なにせ初インドで出発がいきなり遅れたことがあるので。

どうかなー、と思って見て見たら『該当するフライトは見つかりません』って出るじゃあーりませんか!!「な、ぬぁぬぅぅぅーっ??見当たりませんって、もしかしてフライトキャンセルかいな???」と心臓飛び出るほどびびった私。4回目にしてついに来るべきものが来たか、という感じの私。でもあとでフライト番号を間違えて入力していたことに気づき、ほっと一安心。(それでも到着は1時間遅れてましたけど...)

デリーまでの飛行機はがらがら。。。なんでや?だって私の席番号「4C」。ありえない。これってファーストクラスですか?みたいな。確かに機体の先っぽの細くなったところに案内され、「えっ、わたし添乗員だからアップグレード?」と思ったら、席は普通のエコノミータイプ。インド人の考えることはわからないものです。。。そしてやっぱりトイレは臭かった。。ビジネスのお客さんがおっしゃるには、トイレに『ショウノウ』が置いてあったそうです。。。いまどきありえない機内設備。
でもね、なぜか『吐袋』のデザインがとっても素敵なの、エアインディア。この心意気をもっと他のところで出せないものだろうか??
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ほら、素敵でしょ?おつまみはこのポテトチップス。一人に2袋もくれるけどそんな食べられませんっ。

インドまでは9時間半。時差は3時間半遅れという中途半端な時間設定です。でも機内食のカレーがおいしいから許してあげよう。
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チョイスは「野菜カレー」または「チキンカレー」または「日本食」から。「フィッシュ、オンリーッ!」とは言われませんでした。ちなみに乗務員さんはサリー姿(腹まるだし)。そしてワインもボトルをドンッと2本置いていってくれる乗務員さん。出ているのように太っ腹でした。

機内エンターテインメントも旅行の楽しみですわねー。が、今回は期待薄。パーソナルテレビではないし...映画はこの間見たキアヌ・リーブスが出てるやつ。その後は延々と、ほんとうにもうげげっとなるくらい延々と『インドの歌と踊り(すごく激しい)』が続きます。見たくないのに見てしまう悲しさ。。。みなさんもぜひ一度お試しください。きっと機内から降りる時は腰を振って踊ってますわよ、横一列になって。。。

デリーに着いたら一足先に到着していたJAL便のターんテーブルが大混雑。なんや、みんなこっちに乗っていってたのか。だからガラガラだったのね。納得。荷物を取って税関を出て日本に6ヶ月いたというガイドさんと合流。ぺらぺらの日本語で案内してくれました。京都にも行ったことがあるそうで「あのー、四条通をまっすぐいったところの神社ってなに神社でしたっけ?」「あ、八坂神社?」「そうそう、その神社に向かって左に歩いたら川があるでしょ?それ渡って右行って左に曲がったところに泊まりました」ってすごい記憶力やん!「鴨川?」って聞いたら「違う違う、それは先斗町を越えたところでしょ」って。す、すみません。。。インド人に怒られる京都人。

今日はデリーの市内観光を終えて飛行機でバラナシへやって来ました。驚くなかれ、なんと1時間しか遅れなかったのですわよ。やればできるやん、あなたたち!拍手!!で、ホテルに向かって『タンドリ料理』をたらふく食べて、明日は早起きして『ガンジス河』の沐浴と日の出を見に行ってきます。今回はどんな『不思議な人』に出会えるのでしょうか?楽しみです!
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by isaisa0108 | 2006-11-04 01:34 | インド
さて、前回インド訪問の時に出来なかったことで、ぜひ今回はやってみたかったことの一つにインドの伝承美容「アユールヴェーダ」があります。インドエステが巷ではやっているので、もう体験済みの方もいらっしゃると思いますが。
何を隠そう、わたしも日本で何度か体験したことがありました。実家ある京都で母の誘いで近所のマンションの一角にあるインドエステで。全身をごま油やいろんなハーブの入ったオイルで塗りたくって、あとはハンドマッサージで全身をもみもみ。その後ラップに包まれて休んだあとはどどっと汗と共に体の入らない毒素が汗とともに出てきて、なんとびっくり!サイズダウンしているというものでした。
母が連れて行ってくれていたのでハッキリとは分からないけれど、かなりの高額エステであったようです。
で、今回試してみたかったのは、にあるツボ温かいオイルをたらーっとたらしてリラックスと自律神経を整えるという「シロダラ」(とガイドさんは発音していた)というもの。
泊まったホテルからすぐのところに研究所があるというので、さっそく行って見ました。

着くとまずオーナーさん直々の内容の説明がありました。(関係ないけどこのオーナーさん、インドの中で一番というくらい太っておりました。この先のアユールヴェーダの効果に一抹の不安が...)。私はおススメコースのシロダラをしていただくことにしました。
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この台の上で横になります。
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歯医者さんのようにいろんな物が置いてあって興味深々。。。

横になるとインド人のおばちゃんが「グッナーイ」と言って目にタオルをかぶせてくれました。その後は耳だけで何が行われているのか、行われようとしているのかに神経集中~!
「ポッチャン、ポッチャン」というオイルの音が聞こえたかと思うと「タラ~リ」というよりは「ざざざ~っ」という感じで額から後頭部にかけて温かいオイルが流れているのが分かります。
「おおおー、なんだかわからないけれど気持ちいいかも~」ってな感じ。
これをたぶん10回くらい繰り返したような気がする。その間にはおばちゃんの手による頭蓋骨マッサージも入ります。頭のコリがほぐれていく感じでこれもまたいい気持ち。

30分くらいしてようやく流すオイルもなくなり、頭をタオルで拭いてくれている様子。耳とかこめかみもマッサージありよ。その後「グッモーニーン」と、おばちゃんが目のタオルを取ってくれました。あとは背中と手のマッサージがついて、終了。

その後はおばちゃんが櫛で髪の毛をセットしてくれました。まだたっぷりオイルがしみているのできゅきゅきゅっと赤いゴムで束ねてくれましたよ。そして額に赤いシールも貼ってくれました。
鏡を見てみたら....
「おおおーっ、なんかさっぱりしてるうう」。ほかに4人のお客さんも体験済みでしたが、みんなものすごく若返った感じで驚き!!さすが、インド伝承のエステだけあるぞ。
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担当のおばちゃん。ナマステー

気分良くした私はもうひとつ、「占い」にも挑戦だ!インド人は生まれたときから自分のホロスコープを持っていて人生の節目にはそれを参考にいろんな決定をするんだそうです。前回は手相でずばずば当てられたので、こんかいは「額のしわで占いをする」という先生に来てもらいました。占い料は少し値引いてもらい(いいのか?)、約1000円くらいでした。
先生の言うことをガイドさんに日本語に訳してもらってこころして聞きました。あ、年齢がバレバレだわよ。
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これが先生の書いたわたしの額のしわ。読解不可能。。。

額のしわだけではなくて、生年月日、生まれた時間、場所も大切だそう。あとは惑星の動きも関係してくるそうです。ん?冥王星は??
それによると、わたしは小さいときは両親の愛情をたくさん受けて幸せにすごし、8歳から18歳までは勉強に一生懸命だった。18歳から運命がガラリと変わり始め云々。。。
つらい時期、転機の年などずばずば言い当てていく先生。おそろしや。

「せ、先生、これからどういう国でどんな人生がまっているのでしょうか??」
「ふむ、あんたは外国人と縁がありますが、結婚するのは日本人で2回結婚します。子供は2人です。大きな病気はしないで長生きします。今やろうと思っているビジネスは成功するので月曜日に始めなさい、云々...あとは楽しい人ですが時々悲しい気持ちになりがちなので、朝太陽を見て拝みなさい。ラッキーナンバーは2、緑色がラッキーカラーです。服も緑や白がいいでしょう。黒はダメよ(えっ、実家は黒染めや...)。生まれた場所には住まないでしょう。日本から見て東にある国がいいです(トルコは西やん...)。」

とまあ、こんな結果でございました。
どれだけ当たるのか興味ありますねえええ。ま、時々思い出すくらいにしておいて当たったら「ほほーっ」と感激することにしようっと。

さて、これからの私の人生に皆さん、乞うご期待くださいっ!
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意外とインドでバナナ売って生活してるのかもなあ、わたし。
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by isaisa0108 | 2006-09-08 22:54 | インド

夜行列車の旅

やって来ました、夜行列車の旅。 いままでいろんな国で夜行列車に乗ってきました。ロシアのシベリア鉄道、トルコのアンカラエキスプレス、カナダの大陸横断鉄道、中国の夜行列車などなど....しかーし、「インド」でっせ、インド!何かが起こりそうな、そんな気持ちが。
今回はデリーからバラナシ(英語の発音はベナレス)へ向かいます。

さすがデリーの駅はでかい!ここでのポーターさんは頭に乗っけて運ばずに、ちゃんとカートにスーツケースを乗せて運んでくれました。駅に一歩入るとそこは....
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あまりに興奮しすぎて手がぶれてしまいました。。。

人・牛・駅で生活する人・線路でシャワーを浴びてるおっちゃん・物売り・物乞い・いきなり絨毯ひいてお祈りを始めるイスラム教徒の人たち・インド人の旅人など等... 人生劇場ですね、ここは。
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インドでは列車の指定席に座る人の名前がこうやって張り出されるのです。まるで合格発表。「あった、あったわー!」って。

さて、デリー駅が始発だったので、一応時間通りに列車はやって来ました。さっそく乗り込んでみると、こんな感じの車両でしたよ。
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右に2段ベットが4つ、左に2段ベットが2つ。4つのお部屋はカーテン一枚でーす。インド人にも丸見えでーす。
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以外だったのは、この夜行列車の日本人乗車率の高さ。たいていはバックパッカーの若者たちでしたけど、一人の女の子も結構いましたよ。この女の子は小さいリュック一つだけでベナレスは一晩300円くらいのお宿に泊まるって言ってたなあ。こういう旅はエネルギーがないと出来ないものです。がんばれニッポン!

インドの人にとっての公共の乗り物はギューギュー詰めの乗り合い長距離バスや、こういう夜行列車が一般的。自家用車を持っている人もいるけれど、まだまだ限られてます。みんな乗っている時間が半端ではなく、「12時間以上」とか全然平気の様子。すごいよなあ。
列車は座席の配列上、どうしても隣近所と顔が合ってしまう。そうするとそこからお話が始まっていくのです。インドの人はみな「ええ人」でしたよ。

そんなこんなで私も4つのベットのお部屋?でお客さんといろいろお話を。外も暗くなってきたなあ、と思っていたら隣の女の子が突然「ひゃあーっつ」と声をあげるではあーりませんか!「ど、どーしたんですか??」と聞くと「そ、そ、外に...」といって窓を指差してます。「んんっ??」と思って窓をじーっと見つめると....
「ぎゃああーっ!、ひ、人がいるううううーっ」。なんで?なんで窓のすぐそばに人がいるの??
と思ってよく見ると列車は駅に止まっていたんですね。で、駅で暮らしている人が「ほれほれ、どんな人が乗っているのかいな?」と見にきたというわけです。外は電気がついてないので真っ暗けのけ。インドの人も肌が黒いので周囲と同化してしまっていたのですね。
びっくりしたなあ、もおーっ。

あと、列車が走っている時もドアは簡単に手で開けられるんです、しかも誰でも。私がお弁当を食べて洗面所で歯を磨いていると横から「ハロ~」という声が。ここは国際親善だわ、と私も「ハロ~」。でも「えっ?いま列車走ってるよなあ」と思って横を見ると、ははははー、こっちもあっちも列車のドア全開ですやん。日本では考えられないけれど、インドではあったりまえなのね。

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柿の種をあげたら、こんなお菓子をくれました。インド人もびっくりの甘さよ!
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途中の駅でなぜか1時間以上停車。「なんで?」 さあ、なんででしょう。アナウンスなんかないしなあ。。。そんな駅ではひとまずマサラチャイを購入の私でございます。甘くて温かく、おいちいんです。これは手づくりの土器?に入ってました。一杯15円くらい。そしてもれなく土器もついてきます!素敵!!(そういえば会社の注意書きに「駅や車内でお茶を販売しておりますが、衛生上お飲みになることはお勧めできません」とか書いてあったなあ。はははは^^

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世界の車窓から~
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世界の車窓から~その②

夜の9時をまわると消灯~。インドは人口が多いのでどこもかしこも電気を節約してござる。配られた毛布とシーツを自分でベットにひいて枕を置いてベットメーキング。えっこらしょっと2段ベットをよじ登って、はい、おやすみなさーい。
列車は時々ねじるようにスピードを上げながらガタゴト走り続けるのでした。。。。。

そして朝の7時すぎにバラナシに到着~
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ほら来た、ポーターのおっちゃん達が来た来た。頭に乗っけてくれたぞ。みんな感激してました。
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わたしのスーツケースなんて軽い軽い~
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駅のホーム。まだ睡眠中のインドの人がごろごろ寝てました。もちろん、ホームに...
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お客さんを呼び込むちびこいタクシー。
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おっと、ポーターのおっちゃん達はもうバスに到着してるぞ。

なかなか楽しく、いろんな光景が繰り広げられた列車の旅でした。みなさんも一度お試しください!
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by isaisa0108 | 2006-09-07 23:25 | インド

インド劇場へようこそ

あっはっは~、PC持って行くの忘れてた、インドに。 というわけで、すでに日本に戻ってきましたが今回もまたまた濃く、そして???な事がいっぱいのインドの旅でございました。。。ちょっとずつ紹介させていただきまする。

今回の旅は7日間でデリーから始まり、バラナシカジュラホアグラ、デリーへ戻ってくるというものでした。「インド夜行列車の旅」も含まれているというかなりチャレンジャーな体験もしてきました。あー、思い出しても笑えてくる。
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ガイドさんの説明になぜか熱心に耳を傾けるインド人のおっちゃん。。
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雨季もそろそろ終わりごろのインド。お花もきれいに咲いていました。犬も寝てるぞ。
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暑い時にはジュースをどうぞ~。勇気ないけどなー。
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人も車も牛もなにもかも一生懸命動いているぞ、インド。

日本からのJL直行便で(さすがに遅れなかった)デリーに到着。次の日に市内観光をしました。
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インド独立の父、ガンジーさんが荼毘にふされた場所。ラージ・ガート。インドの人が熱心にお祈りをしていました。
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ヒャッホー、カレーだカレー!これは「ターリー料理」という大皿に盛られたもの。美味しさ100倍!あー、しあわせ。。。
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焼きたてのナン。ぱくぱく。。。
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青くきれいなインドの空。
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インドのお金「ルピー」。1ルピー=3円弱。 ガンジーさんが印刷されております。紅茶一杯30円くらい。
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パパイヤもなってたよ~ん。
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インドのバナナは感激するくらい甘くておいちい。これだけ買ってたったの60円!
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いらっしゃーい、青空理髪店でーす。

日本では考えられないような不思議な風貌の人がたくさん歩いているインド。「あの人いったい何してるんやろ?」と思わずつぶやくことが何度もありましたね。あと牛も「動物」というよりも「隣人」(隣牛?)という感じで、「そこにただあるもの」という様子。人間も牛も鶏もいのししもみな同じレベルでいるのよ、というメッセージが感じられました。強いなあ、すごいなあ、かなわないなあ。 ということで、お客様はみなさん軽~くバスの窓からの風景にいろんな意味でカルチャーショックを受けておられましたが、まだまだこんなものではないぞ、インド。ふっふっふ...
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大きなクリの~木の下でええ~♪
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by isaisa0108 | 2006-09-06 22:24 | インド
インドでは動物人間も共に生きている世界がバスの窓の外に広がっていました。牛がのっそり歩いていても、みんな「あっ、田中さん」みたいな感じ。特別扱いはしないし、悪さもしない。この他の人や生き物を大切に扱う感覚って、とても素敵だなー、うらやましいなーと思いました。

今回も何度となく牛・羊・ヤギの群れに行く手を阻まれました。 遊牧民の人たちが家畜を移動させるので、道路横断中~となるわけです。 それまで「いったい何キロで飛ばしてるねん!」みたいな猛スピードで追い越しをかけているドライバーさんも(本当に心臓が何度も飛び出るほどのスリル...)、ここはただ待つのみ。 しばし車内にほんわかムードが漂いました。

日本では動物に行く手を阻まれるって、どこかのカルガモ一家がいる辺りくらいでしょうか。日本をでると結構当たり前なことも多い。 ニュージーランドは羊がわんさかいるし、オーストラリアでは夜行バスにのって大陸一周をしましたが、夜中にバスが急ブレーキかけたと思ったらカンガルーがビヨヨ~ンって跳ねているのはしょっちゅう(ひかれて昇天しているものもあり)。スイスでもスイスブラウンていうなかなか美人顔の牛がカランカランとカウベルを鳴らして登山列車をよく止めるし。。あらら~ごめんあそばせ~みたいな顔をしてる。

生き物と仲良く共存!って大切かも。さすがに日本では牛と羊を飼うのはちょっと大変だけれど金魚とか鳥とか犬とか猫とか。 そういえば、我が家ではよく生き物を飼っていました。うづら・ひよこ(めでたく鶏に成長~)・金魚・インコ・ウサギ(穴掘りすぎて山へ追放~)などなど。今の実家には変わった名前のカブトムシがいます(甥っ子の)。小さいときは夏休みの大半をすごしていた富山のおばあちゃんの家は、右隣が牛小屋で左が鶏小屋でした。なのでわたしは牛のうん○のにおいも鶏インフルエンザも狂牛病も全然平気でございます。さあ、これからは動物と仲良く暮らしましょう!そこには新しい発見と未知の世界がきっとあるはず。
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おらおらおら~、ヤギ様のお通りだよ~
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これは羊さま?
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村のお家。存在感あるなあ。
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おっと、村で人気のパンやのおっちゃん。
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by isaisa0108 | 2006-03-20 01:39 | インド

マハラジャ宮殿ホテル

前回のツアーに続き、今度もツアーの呼び物のひとつ『マハラジャ宮殿ホテル』に泊まりました。インドにはたくさんあるそうですよ、宮殿ホテル。 普通のホテルと違うところはどこもみんなかつてはマハラジャ達の持ち物だった建物。それを多かれ少なかれ手を入れてお客さんが泊まれるように改装しているのです。 でも100%改装して外観だけを残しているものもあれば、今回私達が泊まったようななるべく元の部屋を残しているものとがあるそうです。さて、その内部とは...
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どっひゃーっ。キンキン・キラキラですぅ。 ここはマハラジャ本人が使っていた部屋だそうです。こんなところでよくくつろげたよな~。鏡もいっぱいありました。ナルシストな人だったのか?
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ベッドルーム!ベッドカバーは銀糸の刺繍がほどこされています。
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横向きですみません...リビングルームでございます。
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こちらはお妃さまの私物。服とかアクセサリーが飾ってあります。あら、また横向き。

ちなみに今回のわたしのお部屋は黄色に統一されていました。鍵は錠前!
この仕事をしていて良かったな~と思うのはいろんなホテルでいろんなサービスを受けられることです。わたしはBARが好きなので、時間を見つけては一人お酒を飲んだりしています。インドでは美味しい「キング・フィッシャービール」をよくガイドさんと飲んでいました。日本ではおんな一人でカウンターで飲む!のはちょっぴり勇気がいりますが(えっ、平気?)、海外だとごく普通なことのようです。部屋が狭くても、お湯が出なくても、こういう楽しみを見つければなんてことないんですよ。お酒が飲めなくても女の人をとっても丁寧に扱ってくれるので(お客さんはよくチューされてます)、おんな度アップにもおすすめでーす。アップしてどうするか?それは-、それは-...いつか役に立つでしょう~(あとは努力!)
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ホテルのベルボーイ。あ、ベルじいか。 「ナマステ~」
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by isaisa0108 | 2006-03-18 13:59 | インド

ホーリー祭りでHo~

インドから帰ってきました。2回目だし変わったこともないだろうな~と思い、PCを持って行かなかったのである。 が、しかし、そこは旅の面白さ。 こりゃまた、すごい人たちが待っていました。

今回はインドのホーリー祭というお祭りが開かれるとのことで、いつもと逆回りのコースをたどってきました。 出発前にはベナレスというガンジス河のほとりの町で2回も爆破騒ぎがあったそうで、ちょっぴり緊張しながらの旅立ちとなりました。 あ、 いつものように出発遅れました、インド航空...2時間も。

そのホーリー祭りというものが、打ち合わせの時には「ヒンズー教徒のお祭りで、春の到来をお祝いするもの。日本で言うとお正月みたいなものです」と聞いていたので、あーそうかー、と気にも留めなかったのですが。 現地到着後のガイドのアンバルさんの第一声が「汚れてもいい服、持ってきた??」。 「は?なんで?」という私の反応に「お祭りよ、お祭り。 色かけまつり!」というではあーりませんか。ここでもいまひとつ事情が飲み込めなかったわたし。 その後はいつもどおり、日本語ぺらぺらのアンバルさんのガイドに感心しつつ、ツアーは最終日を迎えました。 市場の見学のときにアンバルさんが「これが色かけ祭りに使う粉です。 この水鉄砲のようなものでみんなに掛けるんですよ。みんな顔が染まって誰が誰かわからなくなる。つまり宗教も階級も関係なく、みんな仲良くしましょうね、という意味があるんです」と。なるほどな~と感心している場合ではないっ!!「ええっ、これかけるの??この水鉄砲で??」...

そしてお祭り当日。 バスでガンジス河に向かう時もやけに顔が緑とかピンクとか赤とかシルバー色になってる人たちがぞろぞろ。軽くヤバイかも?と思いながら舟にのって、いつもの沐浴部隊の様子を見学。そのあと、バスに戻る道で村の子供がお客さんのおばあちゃんに向かって水鉄砲を向けている。やばいぞ~!と思ったら「プッシュ~」の音とともにこともあろうにど派手なショッキングピンクの色水が鈴木さんを直撃~。やられた~...手持ちのティッシュで拭いてあげてたら、今度は私の後頭部に水風船みたいなものが直撃。 「きゃ~、わたしも?わたしも??」見事に命中したのでございます。 これ、ほんまに仲良しのお祭りか?なんか思いっきり投げられたようなきがするのは気のせい? ホテルに戻って即洗濯、でも落ちない。ショック...幸いお客さんはワンテンポずれてる(?)かわいいおばあちゃんで「これホーリーとして日本に持って帰って飾っておくわ。うふふ」と笑ってくださいました。 いやーこれ、関西のお客さんだったら「おりゃ~どないなってんねん!!」と、120%激怒でしょう。良かった。

でも今にして思えば、インドって日本のようなお金を出して遊ぶ娯楽施設とかがないし、昔の日本もそうだったように『お祭り』が唯一の楽しみ、っていう人がほとんどではないかな、と思います。このホーリー祭りは地方に働きに行っている人もみんな実家に戻って、親戚や家族とすごすそうです。 ガイドさんも2歳の娘さんに渡すお土産とかをいっぱい持って、夜行列車に乗って帰って行きました。 そうよね。みんなの楽しみを怒ってはいけないのです。 お客さんの中で、このホーリー祭りにかぶる帽子を気に入ってずーっとかぶっていて、飛行機の中でもかぶっていて、「家までこれで帰ります~。楽しかったよ!」って帰っていった方も。またひとつお勉強になりました。
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露天で売られている色のついた粉。これを後ろにぶら下がっている水鉄砲にいれて噴射!
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ホーリー祭りにかぶる帽子。ど派手だけれど、わたしもかぶってました。
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こっちに水鉄砲向けてる人が~!みんな顔がすごいでしょ。
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空港のアシスタントもこんな状態..
ということで、インドにも春がやって来たのでした。めでたしめでたし。
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by isaisa0108 | 2006-03-17 19:28 | インド