「ほっ」と。キャンペーン

幼稚園生の1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

カテゴリ:スイス( 11 )

3大名峰を制覇!

記憶のはるかかなたに追いやられつつあるスイスの風景をざざーっとご紹介しまーす!

きれいなマッターホルンを見ながらのハイキングの後は、お腹もすくわよね。 で、私のおススメ焼きたてのソーセージ!ここはお肉屋さんの店先にある屋台で、いつもお客さんが多くて賑わっています。 ツェルマットに行って街のメインストリートを歩けば必ず見つかるよん。
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おほほ。 ソーセージがぷりっぷりしておいちーっ! ちなみにビールやワインも売ってますわよ^^
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夜はみんなでフォンデュ・ディナーへ。 はい、王道のチーズフォンデュでーす!さらにワインが飲み放題だったのでもう、呑めや歌えの大騒ぎ♪♪でした。
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夏の間の恒例行事。 街中をペーター?とヤギ達がいろんな落し物をしながら行進。。。
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クラインマターホルンの展望台からの眺め。 マッターホルンは角度を変えると姿がまるっきり変わってしまう不思議な山。 この展望台からは手が届きそうなくらい近くに見えるので人気!みんなスキー板やボードをかついでやってくるのね。そう、ここは夏スキーのメッカ!
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おー、滑ってる、滑ってるぅ~ こりゃ最高ですね。
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最後のハイキングは5時間コース。 雨にも負けず、牛にも負けず。。。↓
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モー 
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「うわぁー、きれいなお花。 ガイドさん、ガイドさん、これ何のお花ですか?」
トリカブトですよ。 誰ですか、こっそり地図にマークしてるのは、後で取りにこないよーにね!」やって。
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ツェルマットの街が近づくと、こういう「ねずみ返しの小屋」という独特の建物が見えてきます。

そして最後のモンブラン観光の日。 朝から降る雨が止む気配がない。。。 大丈夫かなあ、と思いながらスイスから国境越えてフランスのシャモニに到着。 ロープーウェイ乗り場に向かったらなんと、途中駅までしか動いていなーい。。。ということで、私たちは翌朝に予定変更してこの日はシャモニの町をぶらぶらお散歩。 ボンジュール~って感じだな。
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シャモニの町並み
そして翌朝。 うーん、曇り空だなあ。。 とりあえずロープーウェイは上まで行っているみたい。 で、登ってみたよ、富士山よりも高いところにある展望台、エギュデュミディへ。
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真っ白けのけ~うーん、やっぱりだめかなあ。 でも見たいなあ、見せてあげたいなあ、ヨーロッパ最高峰のモンブランを....
とりあえず、思ったよりも寒くなかったのでお客さんとしばらく展望台で待ってみることに。 すると...
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え、も、もしかして....!?
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きゃ~っ、見えた見えた、モンブランーっ!

あー、良かった、みんな感激して写真をぱちぱち撮りまくっていらっしゃいました。 そりゃそうだ、だってモンブランだもんねー。 栗のクリームがのっかったケーキじゃないもんねー。

こうして無事に3大名峰を見て帰ることが出来ました。 めでたし、めでたし ^^

さ、続いてオーストラリアの風景をお届けしないとね。 近いうちに....
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こんな感じや、
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こんな感じで、ね。
で、来週からクロアチアなんです、わたし。。。ふむ。
そ、その前に実家のある京都の祇園祭を見るために帰ってきました。 おみやげ、もっと買いたかったなあ~
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甥っ子が踊っていまーす!
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by isaisa0108 | 2007-07-26 16:22 | スイス

最初で最後の?

さーて、吹雪のスイスハイキングを楽しみながら(....)、 今年も氷河特急に乗って人気のリゾート地、ツェルマットにやって来ました。 いるぞいるぞ、日本人観光客のグループのみなさんが。 なんといっても今がベストシーズンのスイスだもんねー。 7日に開かれたマラソン大会(もちろん、フルマラソン!)の前夜祭も行われていて、いつにもましてにぎやかな到着となりました。
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ようこそ~
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村はガソリン車の乗り入れが禁止されているので、こうした「電気自動車」が活躍しています。 各ホテルのちびこいクルマがスーツケースを運んでくれまーす。

翌朝は天気予報どおりの雲ひとつない空。 天の川がはっきり見えた夜空も満喫した後は、早起きして「朝焼けのマッターホルン」を見にいきました。 あれ?去年も見たな。
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朝5時過ぎのようす。 まだ人少ない??
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いやいや、しばらくしたらこんな人だかり。 そして全て日本人というのがすごいぞ。
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おおっ
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おおおっ
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おおおおっ
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おおおおぉーっ、マッターホルン!!

この日のハイキングはもう今までのスイスツアーの中で一番いい天気となりました。 一日中マッターホルンがくっきり!山を見ながらのハイキングも鼻歌一つも出るくらい♪ ♪ヨロレイヒ~♪
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わたしよ、わたしーっ
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生まれて初めて見た野生のエーデルワイス!!
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生まれて初めて見た逆さマッターホルン!感動。。。。
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ガイドさんとはいポーズ!
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みなさんここで、持ってきたおにぎりのお弁当を広げていました。 そりゃあ、マッターホルンを見ながら食べるおにぎり、おいしくないわけがないっ!!さいこーっ!おいちーっ!!
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帰り道ではまたまたエーデルワイスを発見!
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てっくてく~
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バニラの香りのするラン科のお花もまたまた発見!くんくん...
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2時間のハイキングのあとでフィルスト駅に到着~、もう待てないわ、かんぱーい!!

この日のツェルマットは本当にいい天気だったなあ~。 最初で最後かもしれないなあ~
しっかりとマッターホルンの姿を心に焼き付けておこうと思った一日でした。
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by isaisa0108 | 2007-07-14 11:14 | スイス

雪の八甲田山。。。?

スイスって、私が思うに冬の方が天気がいいような気がする。。。今年の冬のスイスブログ見てよ、ね??で、今年の夏のスイスはこんな感じです。。。↓
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吹雪いてるやんっ!
そんな中でも日程は変えられない。。。毎日どこかしらハイキングがある今回のツアー。行くと書いてあるには行かねばならない。。どどーん....
最初のアルピグレンのハイキングはまだ良かった。 ほら、牛さんがモーモーとカウベル鳴らしてのんびりした雰囲気のハイキングだったもん。 行きはね....
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それが帰りの電車からの車窓はこうだ!
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さっきまで緑の牧草地帯だったところが、一面雪野原。。。
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本気で雪合戦しているドイツ人のツーリスト達。 結構楽しそう~^^
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この日泊まったウェンゲンの街。 とても静かでいいところ。。。夕方は晴れてたしね^^
翌日は2100メートルのフィルストまでグリンデルワルド経由で向かいました。朝から雨だしよくない予感はあったんだけどねー。 やっぱり吹雪。。。そんな中、湖までのハイキングにガイドさんと一緒に4人のお客さんが出発。 遭難するな...(無事戻ってこられましたけど)。

週末はいい天気になるよ、ここ何週間かで一番いい天気だよ、とホテルのお姉さんが教えてくれて期待に胸膨らませて、まずはお昼ごはん~。 アンデルマットでラクレット!
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おー、あちあちだ
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とろ~り。おいちー!
グリムゼル&フルカ峠を越えてきたのだけど、ちょこっとローヌ氷河にも立ち寄りました。この水はローヌ河となってフランスを流れ、地中海へと流れていくんですね。
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神秘的なブルー。。。
さ、氷河特急に乗って目指すはツェルマット!車両がらがらで貸切状態!。
街の様子は次回に。。。ほら、こんな素敵な光景を見たよ~
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by isaisa0108 | 2007-07-09 14:26 | スイス

ヨロレイヒ~♪

スイスにやって来ました~!ええ、この時期のスイス、なんとなくどこもかしこも日本人のみなさんでいっぱい!っつー雰囲気ですが、とりあえず行ってみましょう、夏のスイスへ~

今回はエアフランスでパリ乗り継ぎでスイスのチューリッヒへ。 そして予想通り、荷物2個ロスト。。。もーっ、明日から山岳ホテルに泊まるのにいったいいつ見つかるのか...。「さっさと手続きしましょうね」、とアシスタントさん。 毎日怒涛のようにやってくる日本人グループの荷物の手続きでややお疲れ気味。なんとか手続きを終えてチューリッヒのホテルへ。

最近なんだか気温が低めのスイスらしく、2日目も雨模様という予想だったけれど、おおっ?いい天気みたいよ^^ バスに乗ってラウターブルンネンという街へ向かう途中、ドライバーさんのおススメ写真スポットで休憩をしました
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まるで絵葉書のようなスイスの風景。。。
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こっちはブリエンツ湖。
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みんなで地図をみながらお勉強~スイスは九州くらいの大きさのなかに4000メートルの山がぼこぼこあるんですね。
ラウターブルンネン駅に着いたら、ポーターさんのおじちゃんが荷物を列車に積んでくれました。 バイト?? 私たちは3日間のフリーパスを発行してもらい、さっそく登山列車に乗ってウェンゲンという街へ~
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るんるん♪ スイスに来るお客さんは素直に山に感動されるのでこちらとしてはひたすらお天気がいいことを願うのみ。。。

ウェンゲンに到着後、レストランでまずはお食事。
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焼いたソーセージがプリップリしておいちかったよん。
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はい、ミルクが濃厚なアイスクリームちゃん。

食事の後はメンリッヒェン展望台までゴンドラで5分。 それからはこの日泊まる山岳ホテルのあるクライネシャイデックまで一回目のハイキングスタート! この日はハイキングガイドさんがいないので、この方向音痴なわたくしが皆様をごあんないしまーす。 遭難したらごめんなさいねー
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2225メートルの展望台に到着
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私の唯一の心の支え、日本語で書かれた『標識』。。。そうか、右に行けばいいのね。。。。
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この時期のスイスはお花畑があちこちに見られまーす
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アルプス3大名花のひとつ、ツツジ科の『アルペンローゼ』。 あと2つはエーデルワイスとエンチアンというリンドウ科のお花。
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アイガー(3970メートル)やメンヒ(4107メートル)に向かって歩きました。 スイスは初心者から上級者向けのいろいろなハイキング道が整備されているんですね。さっすがー!
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無事にシャイデックホテルに到着!築100年以上は経つという老舗の山岳ホテル。 幽霊出る??
明日は朝一番の列車にのって3454メートルまでいってきまーす!
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by isaisa0108 | 2007-07-05 10:19 | スイス
★ブログは下から読んでちょ。今日はまとめて2つアップいたしました。ユングフラウとモンブラン版。

ベルンの街を朝7時半に出発、スイスで一番大きな湖『レマン湖』を遠くに見ながらマルティニーを通ってフランス(ボンジュール!)に。途中「何じゃこれ?」というような小さい建物が。よーく見るとスイスフランスの国旗がぱたぱた。あ、これが国境だったのね。そして日本のお客様はノーチェックで通過~。10時過ぎに着いたぞ、ウィンターリゾート地シャモニー・モンブランの村。お天気もばっちり、来るときにもうモンブランのてっぺんまでしっかり見えたぞ(ドライバーさんに「あれ?あれ?」としつこくたずねる私)。それにしてもラッキーな皆さんです(去年は真っ白けの毛で何にも見えなかった。。。)。さっそくロープーウェイに乗ってエギュ・デュ・ミディ展望台へ向かいます。なんとこの展望台は富士山よりも高い3842メートルにあるんですわよ~。そんな高い所でもロープーウェイでたったの15分あまり。自然はすごいが人間もすごいものを創り出したものですっ。
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シャモニーの町並みがぐんぐん遠のいていくぅ

さーて、途中何度か風でブランブランと揺れるオプション付き?のロープーウェイに乗り込んで(70人乗り)、途中で乗り換え。さらに頂上を目指します。だんだん空気が薄ーくなってきたぞ~。そしてシャモニーの街が眼下に小さく見えてきます。お~高所恐怖症のハネムーンカップルのだんな様はかたくなに足元のみを見つめてるぞ。そして最後は恐怖の垂直上がり!きや~っという声とともに到着。てくてくと歩くと小さな橋に出て、目の前にはモンブラーン!!!
さすがにヨーロッパ大陸最高峰4810メートル、存在感ありありですね。
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フランス語ではモン=Mountain(山)、ブラン=White(白)なので『モンブラン』とは「白い山」という意味なんですよ。決して栗のクリームぐにゅぐにゅのケーキではあーりませんっ。
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おっと、この点々はテントです。山登りしている人を「僕たち・私たちは上から眺めるぞ」の感じ。
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橋を渡って小型のエレベーターに乗って出たところが3842メートルでーす。なんとなんと、天気が良すぎてとおーくに『マッターホルン』まで見えましたっ!!!!
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ほら、真ん中やや右寄りに注目!!こんなこと、めったにないのよ!

なんていい天気!しかも暑い!直射日光がんがん浴びてヨーロッパ人みたいになりました。でも半袖のところで焼けたので、とび職人さんのようでございます。。。
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みんな天気のおかげでますますテンションあがってます。ここって私でも頭が痛くなったりするのに、この日はよく話し、歩き、動いたのに大丈夫でした。何事もあまり大げさにすると良くないのね。他の事に集中すると意外と高山病って防げるんですよ。南米に行ったときもそれまで倒れてたおばさんが「買い物」の時は「うそやろ?」みたいに元気になってたこともあり。摩訶不思議なり~
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ちなみにモンブランはスイスではなくってフランスイタリアの国境にあるんですね(ふむ、ワールドカップの決勝か?)。なのでエレベータ降りて逆方向に行くとイタリアに行ってしまうんでーす。ボンジョールノー!

無事に下山してお昼は日本食でした。ワーキングホリデーでフランスにやって来ている女の子が一生懸命働いていて、ご飯も3杯までおかわり自由とは太っ腹です。
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うーん、借景がモンブランとはうらやましい。。

ここはフランス、お買い物かごにもバケットが。
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おっ、コーラのワールドカップバージョンか?
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ケーキが美味しそうなので、りんごのタルトをこっそり買ってがぶっと食べてたらお客さんに見つかったよーん。「あれ、もうデザートタイム?」やって。そうどす~
この後はバスに乗り揺られながらベルンへ。明日は帰国日。お天気に恵まれてよいスイスツアーでした。ダンケ・メルシー・グラッツイエ!

帰りの飛行機でハネムーンカップルのみどりちゃんからお手紙を頂きました。自分たちは共稼ぎだし、両親と同居なので海外はこれが最後かもしれないけれど、とっても楽しい旅行でした、心に一生残る宝物ができました。本当にありがとうございました、って。うるうる~、こんな喜びがあるからこの仕事はやめられないのですね。いつでも旅行に出られる人もいれば、これが最後かもしれない人もいるわけですね。その辺りの感覚がマヒしないようにこれからも心に留めておこうと思います。みどりちゃん、お幸せに~

ps.その手紙にはこうも書いてありました。「モンブランから戻る途中、一番前に座っていたら○○さん(わたし)が右に左に前に後ろにものすごく揺れまくって船をこいでいて二人で涙が出るくらい声を抑えて笑ってしまいました。ビデオにも記録しました」やって。そんな....
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心なごむスイスの風景。。
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by isaisa0108 | 2006-07-18 19:00 | スイス
4大アルプスのうちの3つ目、ユングフラウ観光へ出発~。このあたりはベルナーオーランドとよばれる地域でスイスで始めてのユネスコ世界自然遺産に登録された場所なんですね。ほかの3つの山には行かなくても、このユングフラウだけはやってくる人もいるくらい人気の観光地。4158メートルユングフラウはじめ、断崖絶壁の北壁で有名なアイガーメンヒの3山がそびえたっていて見事でござる(注・天気の良い日はね)。今日はものすごーく天気が良くてお客さんも朝からハイテンション!神様、仏様、おてんとさま、ありがとうごぜえます。。。ちなみにこういうときの殺し文句としては「良かったですね~、みなさんの日頃の行いが良いからですよ~」ってな感じ。これでガツンとお客さんの心を掴むのじゃ~、うっひっひ。ま、うそつきの私ったら。だってー、日頃の行いでお天気良し悪し決まったら困りますもん。
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ほーら、こんなにいい天気なの。

今日のコースは流れ落ちる滝で有名な「ラウターブルンネン」で登山列車に乗り込んで約40分でクライネシャイデック駅へ。ここでユングフラウ鉄道(大正時代に完成していたとは驚き、桃の木、さんしょの木ですね)に乗り換えてアイガーの北壁をくりぬいたトンネルを走る事約50分で頂上駅の『ユングフラウヨッホ』に到着。鉄道駅としてはヨーロッパで一番標高の高い場所3454メートルにあるので「トップ・オブ・ヨーロッパ」と呼ばれてます。列車到着とともに吐き出される観光客の皆様たち。ふむ、7割りは日本のお客様ですね。ありがたいことに駅内の表示はすべて「日本語」!え、わたしいらないやん...
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滋賀県と姉妹都市ということでというわけにもいかず、3000メートルを超える駅での過ごし方の頂上駅に着いたらさっそくいくつかの注意点をみなさんにご案内。①走らないこと大声を出さないことゆっくり行動すること などを大声を張り上げて早口で叫んでいるわたしの仕事っていったい...?

頂上ではいろんな過ごし方あり。高山病でげっそりしていない限りは(一応救急室有り。行ってもアメちゃんくれるだけやけど)元気に行動しましょう~。まずは氷をくり抜いて作ったトンネルがひんやりと冷たくて気持ちいい『氷の宮殿』、そのあと続いて外の雪原へ出られる『プラトー』、さらに元気があり余っている人は高速エレベータに乗って『スフィンクスの展望台』へも行く事ができます。
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おおーっ、摩訶不思議の世界じゃ~、氷の宮殿入り口。
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氷の宮殿には沢山の彫刻作品が。むかしはなぜか「お相撲さん」もあったのよ。
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ひゃっほ~、プラトーで外に出たら目の前にユングフラウの頂上が!!!爽快~っ
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高いところに来てしまったのお。

頂上駅ではみなさんはハガキを投函されてます。そう、記念のスタンプが押されて届くのです。こういうベタなサービスも許せてしまうスイスの山の魅力。なんせ日本の九州くらいの大きさの中に4000メートルを超す山が39峰もあるんです。わたしはハガキは卒業してひとりカウンターで『ホットチョコレート』(あー、おいちい)をごっくんごっくん。スイスは山もいいけどチョコレートもね!!高山病も防げるそうですわよ。
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ヨーロッパ最大のアレッチ氷河でーす。
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これはメンヒ(4099メートル)。もうちょっとで頂上!

3000メートルの世界を堪能した後は、また同じように列車で下山します。普通高い所から帰るときは眠くなってくるので車内は静かなんですけれど、今回のお客さんは元気げんき。お天気が良かったので興奮しているのか、高山病でやられてしまっているのか...?あっという間に乗り換え駅のクライネシャイデックに到着。今日はここでお昼ご飯です。ラッキーなことにテラス席でお食事。メニューは「アルペンマカロニ」。マカロニをベーコンと玉ねぎでいためてチーズをかけてオーブンで焼いたもの。完食。
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ちょっと悪いけど、「わたしってフォトグラファー??」って言えるくらい、上手に撮れました。
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スイスアルプス3大名花のひとつ「アルペンローゼ」(ツツジ科)が満開でしたよ。
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村も小さく見える見える~

無事にユングフラウの観光も終わって、グリンデルワルドでバスに乗り込んでスイスの首都であり世界遺産に登録されている街ベルンへ向かいました。「あー、やっと眠れるか」と思ったら空調が故障してあっつい暑いバス車内。。。一睡もしないうちにベルンへ到着~とほほ。。。
ここでは簡単な市内観光をすることになっており、まずはバラ公園からベルン市内を一望。
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そのあとは街の名前の由来ともいえる街のシンボル『』を見にくま公園へ。この街を作ったツェーリンゲン公はたいそう狩が好きな人だったようで、これから自分が一番最初に森でしとめた獲物の名前を新しい街の名前にするぞ、と宣言。しとめた獲物が「」だったことからドイツ語で=バーレン→ベルンになったそうです。ベルン州の州都でもあり、州の旗にも熊、市バスのマークも熊、ゴミ箱にも熊、まさに熊だらけでございます。
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熊のえさが3スイスフラン(約300円)で売ってあったので購入。中身は....りんご、ネクタリンなど美味しそうな感じ。私よりもいいもの食べてるやん。このバッジもその素朴な図柄が気になったので購入。5スイスフラン。
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世界遺産のまちには大きな大聖堂もあります。スイスで一番高い尖塔を持ってます。ここの大聖堂は西正面入り口の彫刻が有名。「最後の審判」の様子がかわいい240体以上の彫刻で表されています。
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あなたは地獄、わたしは天国♪
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ベルンで有名なのは街を飾るルネサンス式の彫刻つきの噴水。目抜き通りにたくさん建っています。世界一優雅な障害物といわれているそう。
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首都なのにとっても落ち着いた街、ベルンちゃん。これは中世の仕掛け時計。毎時56分になるとこの小こい雄鶏が羽をパタパタ動かして「コッコ~」と鳴くんです。キュート!
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あと、わたしの心を大きく揺さぶるのは街を流れる川「アーレ川」。何年か前に来たときに川の中に大き目のミズスマシが?ええっ??よーく見ると人間ではあーりませんか!首都の川で水浴びするのは当たり前らしく、みんなえらく気持ちよさそうに泳いで流されてるんです。
ほーら、そーっとのぞいて見てご覧~♪
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キレイなモスグリーンの水は意外と流れが急なのでございます。みんな流れる流れる~
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いつの日か 泳いで見せよう アーレ川(五・七・五でまとまったわ)

ベルンの中で一番いいホテルに連泊。星も5個ついてるぞ。うれしーっ。でも明日はモンブランを見にフランスのシャモニーへ。えっ、待てよ。それってかなり離れてる??ま、お天気いいし気にしなーいっ。おほほほほ。それにしても暑い。。。35度はあったぞ、今日は。
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by isaisa0108 | 2006-07-18 14:56 | スイス

アットホームなお家

スイスのツウェルマットで泊まったロッジ『アルテミス』。駅から歩いて15分くらいの静かなところに建ってます。この街は建物にをつかう割合が決まっているそうで、そのせいかどのロッジを見ても木のぬくもりが感じられるのですね。窓にはベゴニアとかゼラニウムのお花がとってもきれい。赤い色が映えますな~。
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仲良し3姉妹が経営しているそうです。着いたときからなんか和みの雰囲気ぷんぷん。
まず①は外から戻ったら自分で取ってね ②夜の10時から朝6時までは玄関が閉まるので自分で開けて出入りしてね、などなど。入ってすぐに小さいフロントがあって、その奥はリビングルーム。夜外から帰ってきたらこの姉妹がテレビを見ている光景が。。「あ、お、お邪魔します」みたいな感じか?
お掃除の行き届いた心地よいロッジ。
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お花もきれいね~

朝はお姉ちゃんと2番目のお姉ちゃんが分担して用意してくれました。メニューはコンチネンタル。パンとハム、チーズ、ジャム、シリアルなど。プラス入れたてのコーヒーと温かいミルクさ。他のホテルと違ってレストラン(台所?)もこじんまりしていて、お姉ちゃんの誘導のすばらしさもあって、とてもスムーズにお食事できましたー。

あとびっくりしたのが洗濯物!わたし、お風呂場に干していったんですが、帰ってきたらないっ。「あれ?間違って捨てられた??」とおもってフロントのお姉ちゃんに電話したら、帰ってきた答えが『あー、あれね。外のほうが天気がいいし良く乾くと思ってベランダに干しておいたわよ』やって。ええーっ??と思ってベランダへのドアを開けると「ひ~らひ~ら」と風になびく私のパンツ。。。確かによく乾いていました。マッターホルンもびっくりか?!
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ロッジの目の前にはどどーんとマッターホルンが。うーん、美しい。。。

この日はスネガの展望台へ山をトンネルをくりぬいて作ったケーブルカーであがりました。スイスのアルペンホルン♪を聞いたり、民族音楽(アコーディオン)を聞きながら『ラクレット』というスイスの伝統料理を食べました。とろ~りとろけたチーズをゆでたジャガイモにからめて食べるもの。チーズフォンデュは白ワインでチーズを溶かすので酔っ払ってしまうから、あまりツアーでは食べないの。代わりにこのラクレットは好評でーす!ハイジの世界、ペーターもクララも食べたのかしら??
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ほーら、チーズが溶けてきたきた~っ。あっちちち~
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夕方のマッターホルン。写真撮り過ぎ??
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氷河だよ~ん。流れてるね~
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これは何?答えは電気自動車。スーツケースを駅まで運んでくれるんでっす。誰もクラクションを鳴らさないし、騒音も出ないので待ち歩きは安心。

たっぷりとマッターホルンを満喫した後は、一駅だけ列車にのってテーシュ駅へ。自家用車はここで停めてみんな列車でツェルマットに向かうんです。駐車場でバスの運転手オスカーさんと合流してインターラーケンへ向かいました。途中、『カートレイン』という変わった乗り物に乗車。そう、バスごと列車に乗り込む?んですね。がたごとガタゴトとトンネルを列車のワゴン?に乗って移動。乗用車もみんなお行儀良く並んで乗っていて笑える~
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こんな感じ。面白いでしょ~、カートレイン。

向かったところは『湖の間の町』という意味の『インターラーケン』という街。ここも日本のお客様に人気の街でユングフラウの山の観光の出発点としても有名。街の真ん中にはあのマーク・トウェインも泊まったらしい有名なホテル「ビクトリア・ユングフラウ」がどどーん。目の前には明日見に行く『ユングフラウ』4153メートルの山もこんなにきれいに!!
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これがそのホテル。リッチ感がありあり。
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きれいなユングフラウの山々。やっほ~い
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この街の有名なチョコレート屋さん『Schu』(シュー)。靴の型をしたチョコレートがおいちいの。

明日は登山列車に乗って『ユングフラヨッホ』駅へ。3454メートルの展望台へレッツゴー!
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by isaisa0108 | 2006-07-14 01:14 | スイス
昨日ツェルマットに着いたときはしとしと雨が降っていて「あっちゃ~...」って思ったけれど、アットホームなホテルのマダムが「明日からお天気はよくなるわよ」って言ってくれたので安心して眠って起きたら、ピッカーンと晴れわたった空が!よっしゃ~っ!!これでアンケートの『満足度』がきっとあがるぞ、とほくそえむ私(だってー、ホテルが良くても、食事が良くても、なんにも問題なくても天気が悪くて山が見えないと『不満』に○する人が多いんだもーん)。朝焼けのマッターホルンをご案内する予定だったので支度をしていると外から「きゃ~っ」とか「うを~っ」という歓声が。「えっ、なになに??」とお化粧もせずに(時間なかったので)外へ飛び出すわたし。そして目の前に見えたのは...↓
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きゃ~っ、見えた~っ、マッターホルンっ!!!!しかもこんなにくっきりと。
去年は天気が悪くて3泊したのに一回も見えなかったマッターホルン。その前は洪水で町にさえ入れなかったことも(先輩はヘリコプターで救出されました..)。それを思うと今回のお客さんはとっても運がいいんですねー。

6時まえに日が昇って、マッターホルンもよりいっそうきれいに見えましたよ。
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刻々と移り変わる様子。ちなみにこの場所はツェルマットを流れる川にかかる橋のうえ。ざっと見ても150人くらいの日本人のお客様が。。。「きゃー、きれいやわー」「すごいじゃーん」とか聞こえるのは日本語ばかり。ここは本当にスイスかいな??
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あっという間に赤く染まっていきました。このあとすぐに霧の中に隠れてしまったわよ。

興奮冷めやらずホテルに戻って朝ごはん。パンとチーズと温かいコーヒーを3人姉妹の手際よく心地よいサービスで済ませた後は駅まで散歩しながら向かいます。この街を走るのは電気自動車馬車だけなので空気がとってもおいちいの。鳥もちゅんちゅん鳴いてます。
駅前はまるで梅田か新宿か。日本人村のようになっておりました。なんとかハイキングガイドさんと合流してからお弁当のおにぎりを受け取り。持ってきてくれた人に聞いたら、今日だけでおにぎりが600個出たそうです。単純計算で600人がハイキングに向かうのか??ひえ~っ!)みなさんをなんとか車両に押し込んで親切に誘導、50分くらい登山列車にのって『ゴルナーグラード』の展望台へ。朝焼けははっきりと見えたのに、それからはまた霧のなかに隠れてしまったマッターホルン。でも車内は朝撮った写真のご披露会に早代わり。みんな満足そうにしているので、まーここで見えなくってもいいっか、とまで考えていたその時...『ぎゃ~っ』と叫んでしまったのは、はいこの私でございます。だってー、いままで雲の中に隠れていた山がどどーんといきなり目の前に現れたんでっす!この感動的な現れ方がまたいいじゃないの~。
登山列車に乗っている間に雲を突っ切って上に出たんですね、だから見えたのよね。
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すごーい、スイス最高峰イタリアとの国境にそびえる『モンテローザ』=「ばら色の山」
そして想像していたとおり、頂上駅周辺はまるで「日本百名山」のひとつのようになっていました。近所のひととかに会いそうなくらいの日本人率高し...!
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流れる氷河
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山を満喫したあとは、こんどはハイキングを満喫。やっほ~と叫びたくなるのは人間の心理のようで、みなさんあちこちで「やっほ~」状態...
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エーデルワーイス♪♪
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風がなかったら「逆さマッターホルン」が映るリッフェル湖。なぜか魚が泳いでいるのよ。小さい魚。てんぷらにして食べたらおいしいぞ。
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この季節のスイスの山はおが満開。色もきれいなちいこいお花たち。
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この日はツエルマットマラソン(フルマラソン)が行われていました。信じられないほどの高度差のあるコース。お金もらっても私は走れないかも。。私たちも一応ゴールテープを切りました!2時間31分17秒でごーる!!(どこからよ?)
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ハイキングの終点&マラソンの終点の「リッフェルアルプ」。みんなここでおにぎりターイム!

午後はツェルマットの街でフリータイム。わたし?うふふ。美味しい焼きたてソーセージをお客さんにビールをご馳走になりながらパクついてましたっ。ごっつぉーさんでした。(肉屋さんのソーセージなので本当においちいの。毎年食べてますっ!)
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へー、知らなかった、京都とツェルマットの熱い関係。そうなんどすか~

明日はユングフラウの観光よ。3454メートルの展望台に登るのさ。なんか気持ちは山男!
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by isaisa0108 | 2006-07-11 05:39 | スイス
マレーシア経由でスイスに着いて、やっとこさサンモリッツに到着したときはさすがにヘロヘロ。お顔も洗わずに寝てしまいました。。。反省。

次の日はとってもいい天気で、サンモリッツ湖もきれいに見えて鏡のよう。ほーら。
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ジョギング組みや散歩チームがいっぱい湖畔で見かけられました。この街は2回ほど冬季オリンピックの会場になっていて、ウィンタースポーツが盛んな街なんだそうです。冬もきれいだろうなーと思わせる町並み。午前中のフリータイムに出かけた「エンガディン博物館」も雰囲気があってお気に入り。
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この日はお昼ご飯を食べてから、ディアボレッツア展望台へ。ふむ?何となく言葉がイタリアーノっぽいですね。それもそのはず、ここはスイスの中でもイタリア語圏。イタリア国境まですぐよ。そのイタリアとの国境にそびえたっているのが4大名峰のひとつ『ピッツ・ベルニナ』という4000メートル級のお山なんでーす。残念ながら山は霧がかかっていてなんも見えず...残念。こういうときはどうするか?→見えるものを精一杯強調する!以上!たとえば...「うわー、すごいっ、氷河ですよねー」「霧がでて幻想的~!」など等。なんとでもいえるわけですね。おっほっほ~。何とか乗り切りました。。。お天気だけはどうしようもできないしなあ。あとの3大名峰に期待大!

サンモリッツへは2大特急(ややこし~)のひとつ、『ベルニナ特急』乗車。この特急列車はサンモリッツイとイタリアのティラーノという町を結んで走る国際列車なんですよ。でも私たちは時間がないので30分ばかしのお試し乗車でございます。グラッツイエ!
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窓でかっ!超パノラミック~
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こういうのってスイスでもお土産で売ってます。マニアに人気か?
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なんと、箱根鉄道と姉妹鉄道なんやって。それでズバリ「箱根号
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スイスらしいお家があちこちに...ヨロレイヒ~♪

サンモリッツに戻って町の評判のケーキ屋さんでチョコレートケーキを食べました。
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サンモリッツはホテルが高いのでなかなか2泊もできないのに、今回はマレーシア航空を使ったおかげで1泊浮いたので?ゆったりした日程でございます。20時間乗ったかいがありました。。
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ホテルの朝食レストランにいた女の子たち。とってもかわいいの。
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まるでキャンドルのようなヨーグルト達。うつくしい。。

翌朝はもうひとつの特急列車、スイスで一番人気の『氷河特急』に乗りました。特急とは名前だけで270キロをなんと8時間もかけて走り抜けるんですわよ。勾配がきついところはギッチギッチとラックレール式を使って登っていくんですね。「世界で一番遅くて景色の美しい特急列車」と呼ばれているそうです。一区間だけ乗るツアーが多いなか、今回はサンモリッツからツェルマットまで全線乗車!きついなあ...でも日本の列車と違って景色がいいので意外とあっという間に8時間経ってしまうの。年々新しい車両になっていく氷河特急の車両は今年のリニューアルはすごかった!!まるで全車両が1等車なみの超スーパー・パノラミック車両に!しかもイヤホンまでついている!日本のお客さまのおかげといっても過言ではない。それくらい日本人の乗車率が高い路線。スイスにくる日本のお客さんの99%が乗っているかも?!えっ?あなたも乗りましたか??
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ロゴマークがひときわ立派になりました。
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シャイな彼は車掌さん。
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トイレの鍵も英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語の4カ国表記。

列車内は4席向かい合わせの固定式。たまたまスイス人のおばあちゃんが隣に座っていろいろお話しました。ローザンヌに住んでいて家の窓からはモンブランが見えるとか。うっそ~!わたしを養女にしませんか??(無理やったけど...)。ランチのりんごを私たちのために切って分けてくれました。お客さんはお返しに海苔のおかきを。「セ・ボン」って言って食べてましたよ。
旅は道連れ、世は情け。車内販売では氷河特急名物の「傾いたグラス」(それだけ勾配がきついですよ、という意味)もばんばん売れていました。
山を越え、鉄橋を渡り、トンネルを抜けて列車は走ります!氷河特急の名前の由来となったローヌ氷河はトンネルができたおかげで近くを通らなくなったんですねー。なので昔のように窓から氷河は見えないけれど、名前はそのまんま使っているというわけ。

さーて、午後6時にツェルマットに到着~!!着いた~。。スーツケースはホテルの電気バスが取りに来てくれるので(この街を走るのは電気タクシー、電気バス、馬車だけ)、歩いててくてくホテルへ。天気がいいと駅を出たらどどーんとマッターホルンが目の前に...!やけれど、今日は一日中雨で山は見えず。でも翌日はもんのすごいいい天気だったんでーす。その様子は明日のブログで公開します。とりあえず、一枚だけちらっ。
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見えたーっ!!!!!
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by isaisa0108 | 2006-07-09 05:37 | スイス
スイス10日間のツアーに出発~。タイトルずばり『スイスの4大名峰と2大特急』やって。天気悪かったら知らんで~!!とにかくスイスのツアーはお天気次第で満足度がぐぐっと変わってしまう、私たちにとってはまさに『運まかせ』となるのでございます。。。ひそかにてるてる坊主を握り締めつつ、成田空港へ。

うーん、なんでスイス行くのに「マレーシア」を経由するんだろうな~?不思議だな~?そうなんです、今回はものすごーく時間のかかる『南周り』、なんと20時間以上(乗り継ぎ時間を含めると24時間...)もかけてはるばるスイスへ向かうのでございます!!お客さんも大変だろうが、こっちも体力が持つかどうかかなり心配...そんな心を知ってか知らずか、マレーシア航空は成田を離陸。。。

実はわたし、1年ばかりクアラルンプールの洋食屋さんで食器洗いウェイトレスをしていたことがあるんです。ふふふ。そのおかげで①わさびが食べられるようになった②ドリアンをたべられるようになった③地元の市バスに平気で乗れるようになった(マレーシア人の友人に危ないからやめておけ、と言われた。でもこれはMおじさんより伝授)等などいいことがたくさんありました。機内に入ってしばらくしたら...『トアントアン ダ ポアンポアン...』と心地良いアナウンスが聞こえてきました。これはマレー語で「Ladies and Gentleman」っつー意味なんですよ。なんかこう、筋肉がほぐれる感じ~
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乗務員のみなさん。相変わらずおめめバッチリメイクが決まってますっ!日本語もとっても上手でしたわよ。
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機内食その①。おにいちゃんに「どっちがマレーっぽいの?」って聞いたら「こっち」といっておいてくれました。これはメインが「ナシレマク」。ナシ=ごはん。海老やイカがからーいソースで和えてあるんです。ココナッツ風味がアジアの風~。(本当は屋台で食べればなお美味!そして安いっ!バナナの葉っぱで包んであって感激)

日本からマレーシア・クアラルンプールまで7時間ちょっと。乗り継ぎ待ち時間が4時間(トホホ)、それからさらにスイスのチューリッヒまで12時間半。すごいだろ~、一歩間違えれば南米あたりまでいけそうな感じ。。。(でも意外と空いていて横になって眠れました。あー良かった。)
そして着いたのは翌日の朝6時過ぎでーす。ねむいでーす。くさいでーす。
バスに乗って1時間くらい走って『アッペンツエル』という街に向かいました。
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素敵な切り妻屋根の家が並ぶアッペンツエル。眠いので写真も横になってしまいました。
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透かし彫りの看板がかわいい。あれ、これも横や。
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あー、スイスに来たんや...感涙。
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アッペンツエルはチーズが有名。ハーブ入りの白ワインで拭いて熟成させているそう。ほれ。
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街の風景
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街のお土産ものやさんにて。一番上の右端の人形って「なまはげ」??
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スイスのクルマのナンバープレート。わかりやすいですね。国旗と州の紋章入り。

この後はスイスで2番目に大きい湖のボーデン湖を見ながら走り、スイスとオーストリアに挟まれた小さい国『リヒテンシュタイン』にもおまけで立ち寄ってから、『アルプスの少女ハイジ』の故郷『マイエンフェルト』に向かいました。スイスは日本の九州より小さいので移動は楽チン~。今日は天気が抜群に良くて気温が上がるあがる...30度近いぞ。
お昼ごはんの前に村の子供たちがおこずかいを出しあってつくったそうな「ハイジの泉」で写真ストップ。ここのハイジはあんまり可愛くなーいのよね。↓
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そのあと「ハイジホフ」というホテル・レストランで昼食。ざーっと見渡して日本人率99.9%でした(ここ、ほんまにスイスか???)。
そのあとはみんなで山を見ながらハイジドルフまで散歩。ここにはハイジの家やハイジグッズの売ってあるおみやげ物やさんがあるんです。数年前に大改装されてものすごく立派になりました。日本のお客様、ありがとう!
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アルプスの少女ハイジの物語の作者・ヨハンナ・スピーリさんはこの村を歩きながら物語の構想を練ったと言われています。ハイジの世界が広がる村の風景。
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ゆ、ゆ、ゆきちゃん??
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やっぱりハイジはこの顔でないとねー。

汗だくだくになりながら、ハイジの散歩道をてくてく。。。ここはハイキングコースも完備されていて時間があれば「アルムおんじの家」とか「ペーターの家」とかもあるんですわよ。よーほよーほ、やっほっほ~♪とハイジのテーマソングを口ずさんで歩きましょう~。

バスに乗って1時間半で2400メートルのユリア峠に到着(イタリアのミラノ方面とスイスを結ぶ峠)。ここを越えれば、そこは高級リゾート地『サンモリッツ』。ホテルの人もイタリア語ですね。スイスはドイツ・フランス・イタリア語(おっと、ワールドカップ4強のうちの3つ)のほかにロマンシュ語の4つの言葉が話されているんですよ。みんなバイリンガルはあったりまえの世界。それにしても疲れました。。。直行便ならあっという間なのになあ。この日は服を着たまま爆睡。。。たぶんみなさんも?お疲れ様でした~
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by isaisa0108 | 2006-07-07 06:07 | スイス