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幼稚園生の1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

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去年の夏以来のスイス訪問。ドイツからオーストリアを通り、スイスの国境を通過。インターラーケンというリゾート地に2泊しました。 着いたときは結構いい天気だったのに夜中の4時に目を覚まして窓を開けると....[ざざーっ」と大雨でございました。とほほ。。。山を見に来て山が見えない時ってどーしようもないのよね。アラスカのオーロラにしても、カナダのロッキーにしても、自然を見に行くツアーはお天気を見方につけないことには成功はあり得ないのです。おっと、ちなみにわたくし「雨おんな」でーす。入学式・卒業式ぜんぶ雨ざーざー(あれ?わたしのせいなのかしら??この状況)

大雨のなか、どよよ~んと沈みがちなバスの中を軽快なスイス音楽でまぎらわす私。『ヨロレイヒ~』という朗らかな声が心なしか悲しげに聞こえたのは私だけ?。そうこうするうちに登山列車の乗り場駅のグリンデルワルドに到着。ここは長野県の安曇村と姉妹村なのです。駅舎には日本語で書かれた記念プレートが打ち付けてありました。ちなみにこの村にはとーっても立派な日本観光案内所があって、いつも笑顔の素敵なお兄さん・お姉さんがハイキングやお宿の相談にのってくれるのですよ。あのアイガーの北壁を登頂成功した槙有恒さんが暮らしていた村でもあるそうです。 さてと、いつものように登山列車にのってクライネシャイデック~ヨーロッパ最高地点にある鉄道駅(3454メートル)、ユングフラウヨッホに向かいました。

しばらく登っていくとあら、雨が雪にかわっているではあーりませんか!3月ってスイスではまだ冬なんですねー。どうりで乗ってくる人はみんなスキー板持参。 わたしたちだけ「ハイキング」スタイルでございました。列車を乗り継いで約一時間半ほどで終点に到着~。さすがに3000メートルを超えているので頭がぼんやり。でもお仕事しないといけないので、みんなを集めて大声はりあげて集合の時間と場所をご案内しました。ほんま、体力勝負のお仕事ですわね。高山病になったら、だれか看病してくれるのかしらん?

この駅は富士山5合目にある山岳郵便局と提携をむすんでいるので、こんなところに日本の古いタイプの赤いポストが置いてあるんです。で、ここから葉書をだすと記念の消印をおして届けてくれるという、べたなサービスをしてくれています。
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ヤッホ~。 みんな上手に滑っていたなあ。わたしはスキーよりもリフトに乗っているだけで満足
スイスは今年もまた、夏のハイキングシーズンになるとこれでもか!!っていう位、日本人観光客で溢れ返ります。 いったいここはどこ?初詣の境内?と見間違うかのような混雑ぶり。しかも中高年のみなさんのハイキングスタイルってみな同じなので、名前の区別がつきにくいったらあしゃしない。ひそかにニックネームをつけさせていただいています。うふふ。
この日は山から下りた後、一時間のところにある首都のベルン(世界遺産!かわいい町並みが素敵)を見て、で、戻ってきて夜はスイスフォークロアショーをみながら夕食、というびっしり・隙間なしの観光の一日でございました。。。。みんな風邪もひかず偉いな~(まるで人ごと)。
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時々出会う心なごむ風景:スイスバージョン
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時々出会う不思議なもの:スイスバージョン これって歌舞伎牛?着物着てるしお化粧もしてるし、しかも手のところに○のなかに牛の文字が。。すごい笑えてお客さんにも教えてあげました。
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by isaisa0108 | 2006-03-31 04:43 | スイス

ヨーロッパツアー

久しぶりのヨーロッパツアーです。 8日間で3カ国も回るという超ハードスケジュール。でも考え方によっては8日間で3つも国を見られるなんて、お得感いっぱい。でも私はヘロヘロ...それでも今回は春休みということもあって、おじいちゃん&おばあちゃんとお孫さんの組み合わせが多いようです。すごいなあ、小学生でヨーロッパ旅行できるなんてー。いつもより年齢が低めでまたちょっと楽しみ。

最初の訪問国、ドイツに向かいました。 世界に広がる信頼の翼『全日空』でぶーんとひとっ飛び。到着して翌日はハイデルベルグという大学の街を観光しました。お城から街を一望して、旧市街でちょっとお散歩タイム。お客さんを放ったらかしてしばらく自由にしてあげて一人裏道をこっそり散策。うひひひ、楽しいな~。すると何やら日曜日なのに人の出入りの多いお店が...何かしらん?と思って行って見ると...なるほど、パン屋さんでした。日曜日でも開いている訳ですね。香ばしい匂いが漂ってきて幸せな気分になりました。店先には来月の復活祭(イースター)のためのうさぎやたまごの形をしたチョコレートも並んでいました。
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世界に広がる信頼の翼、全日空でございます。後ろではインド航空が定時出発。何でやねん!
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国際線就航20周年記念のマーク付きケーキ。おつまみも20%増量で~す。
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街で評判のパン屋さんのショーケース。うさぎの巨大チョコレート発見!
次に向かったのはロマンチック街道沿いの街、ローテンブルグ。ここは本当にかわいい町並みが残っていて、これぞドイツ!という場所です。まずはお昼ごはん。ドイツでは『シュパーゲル』と呼ばれている白アスバラがもう出ていて、わたしもこっそりいただきました。去年は白アスパラのアイスクリームを食べたような...日本の筍と同じような感覚、ヨーロッパの人たちにとっての春を感じさせる食べ物なのですね。その後は街の散策へ。教会や市庁舎、広場、仕掛け時計などを見学。街の名物お菓子『シュネーバルン』(げんこつ位の大きさの揚げ菓子、バス内で食べると運転手さんがとーっても嫌がるお菓子。パラパラ落ちるから..)も買って食べました。

ちょっと運動しようかな~と思い、市庁舎のてっぺんまで登ってみました。最後に強烈な傾斜のはしごを登ったら...
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見てみて~、きれいでしょ。こんな景色が1ユーロで楽しめるなんて、お得感さらにアップ!
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熱々の白アスパラガスをいただきました。
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ドイツといえば、やっぱりコレですわね~。ミュンヘンのホフブロイという醸造所のビールでーす。

かわいい町並み散歩の後は、オーストリアアルプスに近いところにあるノイシュバンシュタイン城に向かいました。まわりの畑には雪がまだかなり残っています。泊まったお宿はこじんまりしていてお気に入りのところ。夜は玄関を閉めるので鍵を渡されるのよね。いいなあ、のどかで。 夜はお城のライトアップも見えました。次の日は快晴~。ルートビッヒ2世という見た目かっこいいけど精神的にかなりやばかった王様が自分の理想を求めて、国が傾くくらいのお金を掛けて作ろうとしたお城はあのディズニーのシンデレラ城のモデルになったとか。確かにお城らしいお城かも。雪道を森林浴しながら歩きました。この後はバスに乗って途中オーストリアを抜けてスイスへ~
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東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになりました。
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雪がたくさん残っていたので、雪だるまを作りました。
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by isaisa0108 | 2006-03-30 08:08 | ドイツ

砂時計

モロッコに行ったときに持ち帰ったサハラ砂漠の砂で、砂時計を作ってもらいました。 石・貝殻・砂・枝など...見ると拾いたくなるわたし。 ということで、モロッコでもサハラ砂漠の赤い砂をみて心奪われたのでござります。せっせと拾っているとお客さんが「このビニール袋、使ってよ」と、親切にもくださいました。 「よし来た!」と、拾っては袋に入れていたら、底からザザーッと落ちている...「あのおー、袋破れてましたあああー」とは言えない小心者の私。くくく
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ほら、こんなに素敵な砂時計ができあがりましたよ。 注文するときに手紙に「大きいの一個と小さいの3個くらいお願いします」と書いておいたら、なんと合わせて8個!も作ってくださいました(うれしいような、悲しいような)。 家で使うものと親戚・妹の家に持っていくものを除いて,残りは京都の実家に宅急便~(着払いですみません)。 じつはこの砂時計を作ることは母からの(仕事しながらラジオを聴いているので色々知っているのです)情報。 東京に工房があるらしいから作ってもらったら~?とのことでした。 これでゆで卵でも作ろうかしら?
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さっそくタマゴを買いに。そして見つけた素敵なネーミングの「たまこちゃん」
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by isaisa0108 | 2006-03-23 23:15 | 普段の暮らしから

ホットヨガ

最近噂のホットヨガの体験コースに行ってきました。最近定期的に通っているカイロプラクティック(極楽~)や岩盤浴もそうだけど、忙しくなるシーズンを迎え病気になったら元も子もないのできちんと体のメンテナンスをしておこうと思って。ま、そう言いつつ体重がかなり増えてるのは...。

秋葉原の駅から程近いスタジオに迷いながらも(またか...)到着。 あら、なんだかいい雰囲気の受付です。 もうすぐレッスンが始まるので簡単な説明をしてもらい、着替えてスタジオの中に...
暑い~!!そしてむわっとした東南アジアのような湿度!噂には聞いていたけれど、その通りの現実にちょっぴり興奮気味なわたし。 床は畳敷きで(いい匂い)そこにバスタオルが敷いてあり、空いているところを見つけて場所確保。 ざっと30人くらいいたかなあ。ややトーンを落とした照明のなか、前面ガラス張りで一番前にかわいい先生が一人。ほのかにアロマオイルの香りも漂い、すでにホットヨガの世界にひきこまれています。。湿度は60%以上でこうすることで体がほぐれてリラックス・デトックス・冷え性改善・ダイエット効果が上がるそうです。

予約のときに”1リットル以上のお水を持ってきてください”、とのことだったので1.5リットル入りのお水を持参。じつは小さい時から代謝が悪く、横で汗だらだら流して寝ていた弟と比べると、寝相もよく汗もほとんどかかなかった私。 たぶんこんなお水は飲みきれないわ~と思いつつ、ポーズをとったら「はい開放~」「はい、お水」という先生の声の通り、ごくごく飲んでいったら、10分くらい?したあたりから出るわ出るわ。汗がポタポタタオルに落ちています!「うひょ~」と驚きながらもバッタ・うさぎ・ゆりかごetc...のポーズに挑戦。「きれいなポーズをとろうと思わずに、呼吸を止めないことに集中しましょう」とか「自律神経を整えて、ストレスに負けない丈夫な心と体を作りましょう」という先生の声がこだま(ちっちきち~)しています。よろよろとよろけながらも、無事60分のレッスンが終わりました。もう汗だく、お水も1リットルは飲みましたね。

その後はシャワーを浴びて、パウダールームへ。 「きゃ~!!びっくり、お肌がぷるんぷるんしているうううう~」。 そうなんです、きっと湿度のためだと思うけど、ぷりぷりなんです。もうこれは感激でしたねー。 コラーゲンとか飲むよりもよっぽど即効性あり。ちなみに一日中ぷりぷりは続きました。

月末で苦しいお財布のことも考えず、即入会しました。24時間ネットで予約できて、好きな曜日・時間にいけるのもポイント高め。熱しやすく冷めやすい私、今度はいつまで続くでしょうか??(ちなみにトルコ語とベリーダンスはしばらく行ってない...)
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こんな体になれるかな~??
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エロティックな彫刻で世界的に有名なカジュラホ遺跡の彫刻群。近づいてご覧くださいませ。
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by isaisa0108 | 2006-03-21 18:54 | 普段の暮らしから
インドでは動物人間も共に生きている世界がバスの窓の外に広がっていました。牛がのっそり歩いていても、みんな「あっ、田中さん」みたいな感じ。特別扱いはしないし、悪さもしない。この他の人や生き物を大切に扱う感覚って、とても素敵だなー、うらやましいなーと思いました。

今回も何度となく牛・羊・ヤギの群れに行く手を阻まれました。 遊牧民の人たちが家畜を移動させるので、道路横断中~となるわけです。 それまで「いったい何キロで飛ばしてるねん!」みたいな猛スピードで追い越しをかけているドライバーさんも(本当に心臓が何度も飛び出るほどのスリル...)、ここはただ待つのみ。 しばし車内にほんわかムードが漂いました。

日本では動物に行く手を阻まれるって、どこかのカルガモ一家がいる辺りくらいでしょうか。日本をでると結構当たり前なことも多い。 ニュージーランドは羊がわんさかいるし、オーストラリアでは夜行バスにのって大陸一周をしましたが、夜中にバスが急ブレーキかけたと思ったらカンガルーがビヨヨ~ンって跳ねているのはしょっちゅう(ひかれて昇天しているものもあり)。スイスでもスイスブラウンていうなかなか美人顔の牛がカランカランとカウベルを鳴らして登山列車をよく止めるし。。あらら~ごめんあそばせ~みたいな顔をしてる。

生き物と仲良く共存!って大切かも。さすがに日本では牛と羊を飼うのはちょっと大変だけれど金魚とか鳥とか犬とか猫とか。 そういえば、我が家ではよく生き物を飼っていました。うづら・ひよこ(めでたく鶏に成長~)・金魚・インコ・ウサギ(穴掘りすぎて山へ追放~)などなど。今の実家には変わった名前のカブトムシがいます(甥っ子の)。小さいときは夏休みの大半をすごしていた富山のおばあちゃんの家は、右隣が牛小屋で左が鶏小屋でした。なのでわたしは牛のうん○のにおいも鶏インフルエンザも狂牛病も全然平気でございます。さあ、これからは動物と仲良く暮らしましょう!そこには新しい発見と未知の世界がきっとあるはず。
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おらおらおら~、ヤギ様のお通りだよ~
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これは羊さま?
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村のお家。存在感あるなあ。
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おっと、村で人気のパンやのおっちゃん。
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by isaisa0108 | 2006-03-20 01:39 | インド

マハラジャ宮殿ホテル

前回のツアーに続き、今度もツアーの呼び物のひとつ『マハラジャ宮殿ホテル』に泊まりました。インドにはたくさんあるそうですよ、宮殿ホテル。 普通のホテルと違うところはどこもみんなかつてはマハラジャ達の持ち物だった建物。それを多かれ少なかれ手を入れてお客さんが泊まれるように改装しているのです。 でも100%改装して外観だけを残しているものもあれば、今回私達が泊まったようななるべく元の部屋を残しているものとがあるそうです。さて、その内部とは...
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どっひゃーっ。キンキン・キラキラですぅ。 ここはマハラジャ本人が使っていた部屋だそうです。こんなところでよくくつろげたよな~。鏡もいっぱいありました。ナルシストな人だったのか?
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ベッドルーム!ベッドカバーは銀糸の刺繍がほどこされています。
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横向きですみません...リビングルームでございます。
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こちらはお妃さまの私物。服とかアクセサリーが飾ってあります。あら、また横向き。

ちなみに今回のわたしのお部屋は黄色に統一されていました。鍵は錠前!
この仕事をしていて良かったな~と思うのはいろんなホテルでいろんなサービスを受けられることです。わたしはBARが好きなので、時間を見つけては一人お酒を飲んだりしています。インドでは美味しい「キング・フィッシャービール」をよくガイドさんと飲んでいました。日本ではおんな一人でカウンターで飲む!のはちょっぴり勇気がいりますが(えっ、平気?)、海外だとごく普通なことのようです。部屋が狭くても、お湯が出なくても、こういう楽しみを見つければなんてことないんですよ。お酒が飲めなくても女の人をとっても丁寧に扱ってくれるので(お客さんはよくチューされてます)、おんな度アップにもおすすめでーす。アップしてどうするか?それは-、それは-...いつか役に立つでしょう~(あとは努力!)
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ホテルのベルボーイ。あ、ベルじいか。 「ナマステ~」
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by isaisa0108 | 2006-03-18 13:59 | インド

ホーリー祭りでHo~

インドから帰ってきました。2回目だし変わったこともないだろうな~と思い、PCを持って行かなかったのである。 が、しかし、そこは旅の面白さ。 こりゃまた、すごい人たちが待っていました。

今回はインドのホーリー祭というお祭りが開かれるとのことで、いつもと逆回りのコースをたどってきました。 出発前にはベナレスというガンジス河のほとりの町で2回も爆破騒ぎがあったそうで、ちょっぴり緊張しながらの旅立ちとなりました。 あ、 いつものように出発遅れました、インド航空...2時間も。

そのホーリー祭りというものが、打ち合わせの時には「ヒンズー教徒のお祭りで、春の到来をお祝いするもの。日本で言うとお正月みたいなものです」と聞いていたので、あーそうかー、と気にも留めなかったのですが。 現地到着後のガイドのアンバルさんの第一声が「汚れてもいい服、持ってきた??」。 「は?なんで?」という私の反応に「お祭りよ、お祭り。 色かけまつり!」というではあーりませんか。ここでもいまひとつ事情が飲み込めなかったわたし。 その後はいつもどおり、日本語ぺらぺらのアンバルさんのガイドに感心しつつ、ツアーは最終日を迎えました。 市場の見学のときにアンバルさんが「これが色かけ祭りに使う粉です。 この水鉄砲のようなものでみんなに掛けるんですよ。みんな顔が染まって誰が誰かわからなくなる。つまり宗教も階級も関係なく、みんな仲良くしましょうね、という意味があるんです」と。なるほどな~と感心している場合ではないっ!!「ええっ、これかけるの??この水鉄砲で??」...

そしてお祭り当日。 バスでガンジス河に向かう時もやけに顔が緑とかピンクとか赤とかシルバー色になってる人たちがぞろぞろ。軽くヤバイかも?と思いながら舟にのって、いつもの沐浴部隊の様子を見学。そのあと、バスに戻る道で村の子供がお客さんのおばあちゃんに向かって水鉄砲を向けている。やばいぞ~!と思ったら「プッシュ~」の音とともにこともあろうにど派手なショッキングピンクの色水が鈴木さんを直撃~。やられた~...手持ちのティッシュで拭いてあげてたら、今度は私の後頭部に水風船みたいなものが直撃。 「きゃ~、わたしも?わたしも??」見事に命中したのでございます。 これ、ほんまに仲良しのお祭りか?なんか思いっきり投げられたようなきがするのは気のせい? ホテルに戻って即洗濯、でも落ちない。ショック...幸いお客さんはワンテンポずれてる(?)かわいいおばあちゃんで「これホーリーとして日本に持って帰って飾っておくわ。うふふ」と笑ってくださいました。 いやーこれ、関西のお客さんだったら「おりゃ~どないなってんねん!!」と、120%激怒でしょう。良かった。

でも今にして思えば、インドって日本のようなお金を出して遊ぶ娯楽施設とかがないし、昔の日本もそうだったように『お祭り』が唯一の楽しみ、っていう人がほとんどではないかな、と思います。このホーリー祭りは地方に働きに行っている人もみんな実家に戻って、親戚や家族とすごすそうです。 ガイドさんも2歳の娘さんに渡すお土産とかをいっぱい持って、夜行列車に乗って帰って行きました。 そうよね。みんなの楽しみを怒ってはいけないのです。 お客さんの中で、このホーリー祭りにかぶる帽子を気に入ってずーっとかぶっていて、飛行機の中でもかぶっていて、「家までこれで帰ります~。楽しかったよ!」って帰っていった方も。またひとつお勉強になりました。
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露天で売られている色のついた粉。これを後ろにぶら下がっている水鉄砲にいれて噴射!
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ホーリー祭りにかぶる帽子。ど派手だけれど、わたしもかぶってました。
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こっちに水鉄砲向けてる人が~!みんな顔がすごいでしょ。
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空港のアシスタントもこんな状態..
ということで、インドにも春がやって来たのでした。めでたしめでたし。
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by isaisa0108 | 2006-03-17 19:28 | インド

市場の人々

ナマステ~。インドから帰ってきてしばらくアルバイト生活をしていましたが、今日は9日からの再インドツアーの打ち合わせに行ってきました。10名のお客様でお一人参加の方が多いようです。最近は増えましたねー、お一人参加。特に女性の方がパワーアップされている気がします。みなさん、旦那様がすでに天国へ~、とか家で留守番してもらってます~、とか。したいことを後悔せずにやってます!という気持ちがみなぎってますね(それゆえ、トラブルも多いですが...)。男の人で一人参加の方と比べると空気が違うというか...女って強いのね。

インドでは市場にも行きましたのでご報告。青空市場でそれぞれ売りたいものを好きなように売ってます、という感じ。専門店?ぽかったですね。
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新鮮でしょ~、インドでは何でもとれるそうです。
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パパイヤ屋さん。ディスプレイの仕方が斬新!!
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ブレスレット専門店~
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スパイス屋さん。ほこりが入る?気にしなーいっ
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芋のスペシャリスト!!
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壺のスペシャリスト!
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ほうきのスペシャリスト!
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おもちゃ屋台。おもしろそうなものがいっぱい
ねっ、生きてるパワーが感じられるでしょ。みんなシャッターを向けると「撮って~」ってモデル気取りでございました。撮られたがりなインドの人たちでした。市場大好きのわたしは仕事の特権とばかりに「おまけで市場散策に行きましょう~」っていやおうなしに日程にプラスしてしまいます。もう、わっくわくでお客さんそっちのけで出かけています。アジアもヨーロッパも市場は楽しい!みなさんもぜひ訪れてみてください。おっと、ちなみに市場では値引き交渉可能、関西人の私としてはここも見逃せないポイントです!
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by isaisa0108 | 2006-03-06 21:55 | インド

インドの人々

今日は昨日のゲルマニウム温浴に引き続き、話題の『岩盤浴』に行ってきました。家から3分、駅前のビルの中に自転車でお出かけ。岩盤浴はドーム状になったところにびっしり石が敷き詰められていて(ここのは秋田の温泉のものらしい、そして個室、そして着替えとタオル付、そして割引券利用~)、そこに30分横たわります。10分過ぎると出るわ出るわ、汗だらだら...。これで毒素もばっちり出たことでしょう。顔みたら、すっかり風呂上りでございました。

インドツアーではいろんな人に出会いましたが、みんなほんとうに優しーくて、親切でした。いままで出かけた国のなかでベスト3に入るくらいでした。貧富の差は日本と比べると天と地くらい差があるけれど、みんな「うちはうち、よそはよそ!」というモットーで生きてるような気もしたなあ。そうですわね、ほかと比べるからいろいろ問題がおこるわけで。そのあたりの生き様はとても勉強になりました。まー、一生インドで暮らせ!といわれたらちょっと考えるかもしれないけれど、訪れてみる価値大!の国です。ただ2月で35度だし、今度は40度を超えるかもしれない...わたしは日焼け対策しないほうなので、帰ってきたときはサリーを着てナマステ~といえばインド人に間違われるかもしれませんな。

インド人は家族仲良しの人たちがいっぱいでした。日本ほど熱心ではないにしても、お父さんはビデオやカメラを片手に家族全員の写真を写していました。こころ和む光景があちこちに...。私たちも小さいときは父が8ミリを頻繁に撮ってくれていました。今のビデオ親父のはしり?ですね。そのフィルムを切ったりつなげたりする編集作業をずーっつと横で見てた記憶があります。で、上映大会となるわけで。大きい風呂敷を壁に垂らしてスタート!、これが小さい私たち兄弟には(たぶん..?)ものすごい楽しみだったのですね。今みたいにムシキングやラブ&ベリーもなかった時代だし。おたふくかぜでほっぺたにサロンパス(なんでや?)を貼って家の前にある公園を走るわたし...うふっ。写真やビデオは一点ものでほかでは買えません。一億出すからといっても売ってもらえません。お客さんから「シャッター押して~」と言われると、時には「面倒くさ~い」と思うこともあるけれど、でもこうして残っていくものなので、ピンボケにはならないように気をつけてシャッターを押してあげるようにしています。「おっ、添乗員さん上手に撮ってくれたね~」と言われると、「あら、そう?ここでカメラ屋開こうかな~。で、現地で家建てて~、旦那さんは~...]とでっかい夢を膨らませている今日この頃。
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10歳の男の子が踊ってくれました。お父さんと一緒~と思いきや、年の離れたお兄さんでした。
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仲良し家族のお父さんに「一緒に撮っていいですか?」と言われたわたし。お母さんと女の子と一緒に写真におさまってきました。日本人ぽい格好してなかったのに、なんでかな~
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デート中のふたり。彼女がとてもかわいいかったです。いまどきカップルですね。
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by isaisa0108 | 2006-03-04 17:34 | インド

確定申告とおひなさま

インドツアー中、ずっと頭から離れない4文字熟語。それは確定申告。わたくし、ちょうど一年前に東京へ引っ越してきまして、それまでは税金やらナンやらの手続きは会社がぜーんぶ面倒を見てくれておりました。だからニュースで「確定申告の季節がやってきました云々」とやっていても、他人事のように聞いてました。おかげで立派な大人なのにそちら方面は全然わかりません!I don’t know~!って感じですごしてきました。でも、人生はいたずら。どういうわけか、今年から確定申告をすることになったのです。「え~、どうしたらいいの~」ってなかんじですね。

インドから帰ってきてからも、あーいやだ、面倒だ、と先延ばしにしておりましたが、そういうわけにもいかないもんねー。「脱税容疑」で逮捕されたら嫌だし...。(とはいっても添乗員って同年代の人と比べると「どっひゃーっ」ってうなってしまうくらいお給料は少ないから、まあ一人くらいいいか、とも思ったり)。ものすごく重い腰を上げてパソコンのスイッチをON。国税庁のホームページへジャーンプ!(言葉は軽いが、気持ちは海底1000メートルくらいの重さ)するとすると、そこには懇切丁寧にアドバイスがされているではありませんか。『確定申告ってなに?』から始まって、おもわずうんうんとうなずきながら読み進めるわたし。おもわずプリントアウトしてしまう私。ひょんなことからお勉強をすることになりました。そこには家でパソコンで書類を作成したら、わざわざ税務署に持っていかなくてもメールで送ればいいとも書いてある。「で、きる、かな」♪とノッポさんになった気分で(わかる?)書類にお給料の額を打ちこみ、一度これでいいのかどうか、自転車で3分の税務署に持っていってチェックしてもらって、もう一回プリントアウトして持参。あらら、という間に終わってしまいました。「なーんや、めっちゃ簡単やんっ!」と大きな声で叫びたくなりました。で、終わったはいいが、わたくしたち日本国民には納税の義務があるということも身をもって知りました。「すみません、分割で払えます??」と税務署のおじさんに聞いて、とりあえず3月15日までに所得税半分を治めることになりました。のこりは5月中でいいそうです。。。所得税を払っていなかったことを、最近まで忘れていたわたし。日本の未来はいったい...これからはもっと勉強をしなくては、と確定申告を通じて反省っ。

さーて、気分もかるーくなったところで、あしたは雛祭り。京都の実家では「ちらし寿司・ハマグリのお吸い物・カレイの焼いたもの」の3点セットが出されていました。わたしは初孫でしたので、とっても立派な7段飾りのお雛様があります。今は母がものすごく省略された飾り(床一面に並べる...7段の意味なし)で、お祝いしてくれています。3月3日まではきれいに飾ってあげて、3日をすぎると早く片付けてあげないと、その家の娘さんはお嫁に行けない!という言い伝えがあるってみなさんご存知??今年も実家では母が即効片付けてくれることを、切に願っています。ちなみに後に生まれた妹はガラスケースの雛飾りで両手で持ち運びOK!姉より先にお嫁にいってしまいました。めでたし、めでたし。
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かわいいでしょ~。ふたりの笑顔も3日まで。終わったら即効お片付け予定~
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by isaisa0108 | 2006-03-02 16:40 | 普段の暮らしから