1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

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南仏コートダジュール

南仏の街、ニースへやって来ました。もともとお隣マルセイユと同じくギリシャ人が開いた土地なのですよ。朝起きたらピッカーンとした良いお天気。さっそく腹ごしらえした後は、朝の街を探検!とは行っても目的はひとつ、南仏名物ニースのマルシェへ。ホテルから海岸沿いの道を歩いて10分、到着~!
腹ごしらえの朝メニュー。定番を押さえてみました。↓
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ニースのマルシェは本来は花市で有名です。グレースケリー主演の『自転車泥棒』の中にも出てきます。
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日本ではめったにお目にかかれない新鮮なラズベリーやグリセイユ(お菓子につかえるぞ)。
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黄色いのはズッキーニのお花。食べます。お肉を詰めてからりと揚げて。
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スパイスもよくお料理に使いますね。プロバンス風ハーブはひとつあると便利な一品。ちょいと一振りでなんでもプロバンス風に早変わり~
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これまたヨーロッパの春の味。ホワイトアスパラガスのお出まし。
ニースに来ると必ずここに来る(必!)わたくし。お目当てはちいこい『ミニカヌレ』というお菓子。とってもトレビアンな味です。(早く来すぎてお店のおっちゃんはまだ来てなかった...残念)
そして日程に書いていなくても無理やりフリータイムを取るわたし。日本のお客さんも身振り手振りのジェスチャーで案外と上手にお買い物をされてます。みんな市場好きですね。関西人はさらに値切ってくるという大技もお持ちでいらっしゃいます。脱帽~

今日は観光でお隣(1時間くらい)のモナコ公国へ。きれいな海岸『コートダジュール』(紺碧海岸という意味)を見ながらドライブ。このあたりに住んでる人は超がつくお金持ちでみんなどでかい別荘をお持ちでいらっしゃるそうです。
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みんな泳いでました。ここではおばあちゃんもビキニが基本!
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ちいさーいけれど立派なモナコの国会議事堂。かっわいい~
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モナコの大聖堂。あのグレース・ケリー(ケリーバッグ?)と去年81歳で亡くなった前国王のレニエ3世が眠っています。
モナコは来月開かれるF1グランプリの準備で大忙しでした。だってー、一般道路を走るんだもーん。コース沿いの家は観覧席として家を貸し出して一年分の家賃を稼ぎ出すそう。すご~
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手前が準備中の観覧席。遠くに見えるはかの有名な『モンテカルロ』のカジノ。

モナコから帰る途中、エズ村という階段100段くらいある要塞のようなこじんまりした村を散策。ここは昔から大好き。かわいいお店がたくさんあるのさ。
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このあとはニースへ戻り、南仏名物ラタトゥユ(野菜をトマトで煮たもの)を食べて、シャガール美術館によって帰りました。
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by isaisa0108 | 2006-04-30 06:36 | フランス

筍づくし

土曜日は近所のおじさんの家にお招きを受け、出かけてきました。一人っ子のかわいいNちゃんがデンマークへお嫁に行ってしまったので、おいしくワインでも飲んでおしゃべりを!(かなり強引な動機付け...?)と思い自転車に乗ってお邪魔してきました。この日は京都の実家から届いたそうで、いまが旬の『たけのこ』をいただいてきました。もしかして2年ぶりくらいかも、筍食べたの。京都にいた頃はこの時期の献立といえば筍の煮物・筍ご飯・筍のおすまし・筍の煮物....というヘビー・ローテーションで食卓にあがっていた筍たち。離れてみると、その良さが改めてわかりました。まるで恋人ですね。(でもこの恋人を上手に調理できない私。とほほ...)ということで、おばちゃんの抜群のお料理の腕前に感激しながら、お腹いっぱいいただきました。(他にもサモサや手巻き寿司などなど、一人暮らしではとうてい食べられないような豪華なお料理が並び、感激!でした)。おっと、気がついたらワインが2本空いていました~ごちそうさまでした。

で、今日は横浜に住む妹夫婦のおうちへおよばれ。こちらにも筍が届いたとのことで、わたくし筍ハンターのようにあちこちに出かけています。こちらは旦那様がたーいへんお料理が上手で妹も結婚してからめきめきその腕をあげています。筍をはじめ、うなぎご飯(あ、これは遼マンの)、あさりとそら豆のガーリックソテーなどをまたまたワインをいただきながら...。(コレじゃあ加圧トレーニングしてもホットヨガしてもやせるわけなし?)。うふふ。でも美味しい食事とたのしいおしゃべりは生きる喜びなのでOKなのでござる。そのうち日本でもシエスタ(イタリアとかで今でもしてる食後のお昼寝)とか楽しい習慣が生まれたら今よりもーっと楽しくなりそうですね。わたしは今でもシエスタしてますけど(今日も京浜東北線のなかで...)
以下、たのしいひと時↓
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し、失礼しました~
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by isaisa0108 | 2006-04-25 01:38 | 普段の暮らしから

時差ぼけ真っ只中

日本へ帰り、その日のうちに『加圧トレーニング』へ行って腹筋を鍛えてきました。が、毎日にチョコレート三昧の日々で増した体重はそう簡単には落ちてくれません。しゅん...久しぶりの筋肉痛がちょっとうれしいひと時です。土曜日は早起きしたのにまた睡魔におそわれて再びZzzz。時差ボケと戦っています。今も朝の4時だしー。次のツアーまで一週間、このまま日本時間に合わせないで過ごすかどうか、考えるなあー。帰った次の次の日くらいのお昼がもーれつに眠くなるわたし。しかも季節は春だし、より一層眠たさが募ります。なんでも時差ぼけ解消のコツは①太陽の光を全身で浴びること②外国にいるときは「いま日本は何時かな?」とか余計なことは考えないこと、だそうです。意外と当たっているかも。ぜひお試しくださいませ。

それにしても最近お腹のぷよよーんとしたものが気になるぞ。なので加圧に加え、明日は(今日は)ホットヨガに行ってデトックスしてくるつもりです。わたしってもしかして頑張り屋さん???夜は近所のおじさん家でおよばれの予定。ワインを空けてしまう事は確実!(うっ、楽しみ)なので、その分も-しておかないと。あと、ガイドさんに教えてもらった顔の筋肉を鍛える「割り箸くわえ」も挑戦したい。それにしても美しくなるってとーっても大変なのですね。「努力したぶん効果がわかるわよ」、とマダム。ずっしりとくる言葉でございまする~。

そろそろ眠くなってきたので、仮眠して?4時間後に起きましょうっと。鳥もちゅんちゅん鳴きはじめたみたいZzzzz
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by isaisa0108 | 2006-04-23 04:23 | 普段の暮らしから

森の中でちゃりちゃり

今日は観光最後の一日。張り切っていきましょう~。で、ヘット・ロー宮殿というところへ行ってきました。パリでいうとベルサイユ宮殿みたいなもので、王家の方々が代々お住まいにされていたところ。さすがはプロテスタントの国オランダらしく、とても質素でつつましやかな暮らしぶりが印象的でした。
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オランダ国旗は赤・白・青。ひっくり返すとフランスとかルクセンブルグの国旗に早変わり。
鳥がちゅんちゅんとないているのどかな場所でしたね。
その後は、オランダ最大の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ」(舌かむぞ)の中にあるクレラー・ミュラ美術館を訪れました。ここはオランダの生んだ天才画家ヴィンセント・ファン・ゴッホの有名な作品が収められていることで有名。シンプルな美術館なのでとても感じがよろしゅうございました。帰りに絵葉書を買いました。お客さんはなぜかミュージアムショップでシャツをまとめ買い~。
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森の中の美術館って感じ。外は野外ミュージアムとして公開されています。?なオブジェも。
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『種蒔く人』
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フランスのアルル滞在中に描いた『アルルの跳ね橋』
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えーん、えーん...『泣く老人』

この美術館の外には無料の貸し出し自転車が置いてあって、誰でも好きなときに乗れるようになっています。オランダは自転車天国~。わたしも挑戦してみました。日本の自転車と違うところはハンドブレーキではなく、うしろにこぐとブレーキがかかるようになっていること。ま、慣れれば大丈夫。森の中を時速80キロくらいで走ってきました。のんびり走っているオランダ人を何度ひいてしまいそうになったことか。「おらおらおら~」ってな感じ?。私は生まれ育ったのが京都なもので、どこにでも自転車で行く習慣がついています。北大路から京都駅まではもちろん(知っている人はかなりびっくりする)、大阪にいたときは難波から梅田まで行ってましたね。おっほっほ~。『安い!簡単!気持ちいい!』がモットーでございます。
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どことなく無印の自転車に似ていてシンプル。

さ、明日は日本帰国(その前にピエールを一個食べておこうっと。ふっふっふ)。今回のツアーはガイドさんやお客さんに波乱万丈の人生を送っていた人が多く、話を聞くだけでほほーっと感心することしきり。80歳近いおばあさまは「わたし、駆け落ちしたの~」とか言うし(英語とスペイン語がぺらぺら。お肌つるつるのおばあちゃん。恐るべし...)、ガイドさんは60にして10歳年下のダーリンを見つけ、毎晩割り箸を100回噛んで顔の筋肉を鍛えてるのよ、とか色々。すごいなー、負けてられないなー。今回はなかなか楽しいお仕事でした。ちゃんちゃん。
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by isaisa0108 | 2006-04-20 05:57 | ベネルックス

雅子さまとショコラ

世界一小さな街といわれるベルギーのデュルビュイで散策。ここは99年に皇太子さまと雅子さまがやってきてランチを食べた所。ということで、橋には日の丸、ホテル入り口には「ようこそ、デュルビュイへ」と書いてあります。年々日本人観光客のみなさまがやってくるようになり、数年前と比べるととてもきれいになった気がするぞ。
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ほらね、歓迎されました。

一時間くらいフリータイムをとって(すべて私の思うつぼ...)、カフェでショコラショー(ほっとチョコレート)をいただきました。お客さんに教えてもらって知ったこの美味しさ。特にこのお店のは今までとは違うスタイル。棒についたチョコレートをぐるぐると温めたミルクの中で溶かして飲みます。おもしろ~い&おいし~い。天気も良くていい気持ちになりました。このお店の中には皇太子さまと雅子様の写真も飾ってあって、みなさん感激されてましたよ。好きよね~日本の方って皇室関係。雅子様の写真の下には「Masako Owada」って書いてあったけど、あれ?あのお家って夫婦別姓?
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フランス語でショコラ(チョコレート)・ショー(熱い)=ホットチョコレート。美味

この日は再びオランダに入り、マーストリヒトという街の観光をしました。古い石畳の町並みは歩くのは疲れるけど、とっても美しいですわよ。お昼から豪華な鉄板焼きをいただいたので(!)腹ごなしもかねて歩き回りました。そのかいあって、夜もしっかりいただきました。マース河を一望できる雰囲気のいいレストラン~。今はサマータイムなので夜は9時前にならないと暗くならないので、食事のあとも散歩できるんですねー、ヨーロッパの夏はいいですわよ。
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ここをヒールの靴で歩けるようになるには、まだまだ修行が足りぬ...
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ホテルから写してみました。夕暮れ時で鐘がなっていました。

キャンドルが効果的に使われていてとても雰囲気のいいレストランで夕食。チキンとカシューナッツ・ルッコラのサラダ、鱈のグリルと温野菜、ババリアンクリームという内容。おいしゅうございました。あら、お腹がかなりやばい....%#&?!!!
帰国後の加圧トレーニングに期待....
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by isaisa0108 | 2006-04-20 05:15 | ベネルックス
小さい国、ルクセンブルグへ来ました。昔は国境を越えるとお金の両替をしたり面倒だったのが、EUがどんどん大きくなり、€導入国も増えたので以前と比べてとても移動が楽になりました。まえは1週間で5カ国周遊とかあったなあ~。大変だったなあ~。お客さんもきっと今自分がどの国にいて、これからどこへ行くのかわかってなかったと思います。「これ、どこの国のお金ですか?」と聞かれてよーく見ると日本の500円玉だったこともあり。。。とほほ。日本はまとまった休みが取れないからヨーロッパの人のように5週間有給休暇(フランス)とかは無理ですね。あーうらやましい。

午前中はルクセンブルグの市内観光。今日までイースター(復活祭)の休暇でみんな2週間くらいバカンスをとってるそうです。街の広場ではマーケットが出ていました。で、民族衣装を着たおじさん&おばさん達が楽しそうにダンスをしているところにも出くわしました。
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かわいい帽子がよーく似合ってるう。
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街の教会広場ちかくでマーケットが開かれていました。
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みんな楽しそうでしょう~
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屋台ではワッフルを焼いていました。おいしそうな匂いがぷんぷん。

その後はまたベルギーに戻ってオルバル修道院を訪れました。ここはベルギーで作られている6つの修道院ビール(トラピストビール)の産地としても有名でございます。おっ?そういえばみんな箱入りの瓶ビールを抱えて帰ってきます。ここはシトー派というとっても戒律の厳しい修道院(日本で言うと禅宗みたいな)で、自給自足がモットー。池で魚を飼ったり、畑を耕したり、バターやチーズを作ったりパンを焼いたりしているそうです。で、自分達が食べられなくなった分だけを入り口近くのお店で売っているとか。このあたりは寒くてぶどう栽培が出来ない代わりにビールを造って(とってもアルコール度数が低いもの)いるのだとか。ひととおり中を見学したあとのお昼ごはんは、これまたベルギー名物の『シコンのグラタン』と『オルバルビール』でございます。シコンって日本では「アンディーブ」とか「チコリ」と呼ばれていますね。ベルギー人はこの野菜が大好きで煮たり焼いたりいろいろなアレンジをつけて食べています(グラタンもベルギーの家庭料理)。火を通すとわずかに苦味があってとても美味しいんですわよ~。チーズも弾力があって、おっ修道士、なかなかやるなーって感じ。わたしと一緒に日本でお店を出しませんか~!!???
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これが噂のオルバルビール。アルコールが低めなので修道士の皆さんが飲んでいるそうです。意外と飲める口らしい....??

そのほかに小さい街も訪れました。ミューズ河の真珠という名前がつけられているナミュールという街ではブランチビュッフェ。春の旬の味、白アスパラガスを目指して皆さんダッシュ!しておりました。ここは古城ホテルレストランみたいになっていて、イースターの飾りつけがとてもセンスが良かった。来ている人たちも素敵な「マダム」「ムッシュー」ばかり。
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あとはディナンという要塞のある街ではお客さんをケーブルカーに乗せている間にこっそりと名物の『固焼きクッキー』を一枚購入。2.8€。これほんまに固い!一気に噛みきれなかったため、お持ち帰りにいたしました。
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なんでこんなに固いんやろ??????

あとはフォロンさんという画家の展示館へ。ここ、とってもお気に入りになりました。日本でもCMによく使われているので、「あーあー、あの絵」という印象。入り口が本の表紙のようになっていてページが開くと中に入れるようになっているんです。感激!
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こんな感じのあぜ道を歩いてフォロン・ミュージアムへ。
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鴨や渡り鳥の家族達がいっぱい。のどかな田舎道。
雨男もフォロンさんの作品。↓
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ここの係りの人が「みんな出てくるときはとってもいい顔をして出てくるんですよ。」と言ってたけれど、その通り。かなり癒されてよい気持ちになりました。フォロンさん、ばんざい。
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by isaisa0108 | 2006-04-18 06:39 | ベネルックス

ピエールに会いに

ブリュッセルに到着~。お昼はベルギー名物のボールいっぱいのムール貝の白ワイン蒸しとポテトフライ。おいし~このソースもバゲットを浸して食べるとトレビアンなのよねー。
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思わず写すの忘れて半分くらい食べてしまっておりました。
お昼の後はお決まりの市内観光。まずは街の中心グランプラスへ。フランス語で「大きな広場」という意味ですね。ベルギーは南半分がフランス語、北半分がオランダ語圏なのです。首都のブリュッセルはそれプラス英語も良く通じる街。
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ベルギーといえば、小便小僧ですね。はい、この通り↓
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かわいい顔をしているけれど、350歳らしい。いろんな国から衣装をプレゼントされていて、日本からはなぜか桃太郎の服を贈られたそうです。今日は寒空のなか、はだか。

今日のホテルはグランプラスから歩いていける場所のマリオットホテル。チェックインのあと、お客様に「みなさーん、グランプラスに行きましょう~」と親切に声をかけるわたし。そう、お客さんを連れ出してそのあと雲隠れをしたわたし。今回の旅の目的であった『ピエール・マルコリーニ』のチョコレートを買いにいったのであーる。3年くらい前かなー、ブリュッセルのガイドさんにこっそり教えてもらって買いに行って、あまりのおいしさに心奪われた私。「ゴディバよりも美味しいのよ。でも大勢で入れるようなお店でないから一人でこっそり買いに行ってみてね」と。その通りこっそり行ってみたら大正解でございました。マダムが丁寧に手袋をして箱詰めしてくれたチョコレートの美味しさといったら。。。「ぜったい買って帰るぞ!」と心に誓ってまいりました。途中で腹ごしらえしてから、てくてく歩くこと30分。
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腹ごしらえのワッフルちゃん。一個1.2€なり。
なぜか街を歩くときはあまり地図を持たずにまたまたカンを頼りにてくてく。「何広場やったかなー?、ブロン?さぶろん?さぶろう??」てなことを考えながら、街のあちこちの地図をみながら歩いていると....発見~!!
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汗だくになりながら店内に入ると....
なんじゃこりゃ~!!日本人だらけじゃないの~!そうなんです。数年前に日本進出してしまって以来、ピエールはみんなのものになってしまったのです。銀座や羽田あたりでその名をとどろかせているらしい。店員さんも日本人がいるし...ピエールのあまりの変わりようにややショックをうけつつも、こんなことをしている場合ではないっ。夕食の時間までにホテルに戻らないと行けない私。店員さんをしょっつかまえて、箱にチョコレートを詰めてもらいました。またまたダッシュでホテルへ戻り、お着替え中にハートのフランボワーズ風味のチョコをつまんだら、なんて美味しいの~。姿は変わってもピエールの心と味は変わっていませんでした。
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まるで宝石箱のようなピエール・マルコリーニのチョコレート。感激。。。うふ
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by isaisa0108 | 2006-04-17 16:03 | ベネルックス

ブルージュ

世界遺産の街、ブルージュに2泊して観光を楽しみました。この街は運河が流れていて大型バスが入ってこれない街。そのおかげでとても静か。朝もちゅんちゅんと小鳥のさえずりで目を覚まし、カリヨン(組み鐘)の音を聞きながらすごせるいいところでーす。
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歩いてベギン会修道院や教会、広場を見て回りました。途中でおいしいチョコレート工房も発見してよい気分~
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スイセンのお花が満開。いつも咲き終わってるのに今年はまだ花ざかり。
お昼はワーテルゾーイという名物のクリーム煮を食べました。ベルギーはフランスと国境を接しているため食べ物がとっても美味しい国。国民一人当たりのレストランの数はフランスよりも多いそう。ぶどうは気候が寒いので作れないため、代わりに美味しいビールがいっぱいありますよ。ほらね~
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コレは日本でも有名なクリークビール。さくらんぼ風味なの。初めて飲んだときはあまりの美味しさに一気飲みしてしまった私....ドイツのケルンのビールと並んでおいしく感じたビール。ブランデーグラスのようなグラスが一般的。石原裕次郎か。

今週末はイースター(復活祭)のため、街のチョコレート屋さんのガラスケースはみんな面白かわいいディスプレイをしていました。
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たまごとウサギのオンパレード。復活&繁栄のシンボルだそうです。

右を向いても左を向いてもたまごとウサギちゃんが。。。日本で言うとゴールデンウィークみたいな休暇ですね。ちなみにこちらは2週間くらいのお休みとか。休みが多くてうらやまちー。あしたは首都のブリュッセルへ向かいます。さー、ワッフル食べようっと(でも日本のマネケンで食べたほうがお安いのでござる)。
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by isaisa0108 | 2006-04-16 15:12 | ベネルックス

アントワープ

ベルギーのアントワープという街を訪れました。巨人退治をしたブラボーさんが手(ant)を川に投げつけた(warpen)ことから街の名前がついたそうです。
ここは『フランダースの犬』に出てくるネロ少年がパトラッシュと最後にたどり着いた街で、ノートルダム大聖堂の中のルーベンスの作品を見ながら天国へ...という、涙なくしては語れないエピソードも。
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そ~れっ、行くわよ~。
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アントワープ名物の手の形をしたチョコレート
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ネロとパトラッシュが見たかったルーベンスの絵、『キリストの昇架』と『キリストの降架』。物語の中ではずっとカーテンがかけられていてクリスマスにネロたちがたどり着いた時だけカーテンがはずされていた(か、風の力でカーテンが舞い上がって絵が見えたかどっちか)となっています。この絵をかいた画家のルーベンスは6カ国語を話せたので外交官としても活躍。60才近くになってものすごーく若い奥さんをもらって、当時の画家としてはとってもいい暮らしをしたそうです。ま、資産持ちの強みですね。
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by isaisa0108 | 2006-04-15 14:39 | ベネルックス

お花三昧

さーて、ツアーのハイライトでもある世界最大の花公園『キューケンホフ』に行きました。毎年2ヶ月間だけOPENするこの公園はオランダにやってくる観光のお客様99.9999%が訪れるという超人気スポットでございます。昨日からの雨もあがってまずまずの空模様。公園のあるリセ市(富山の砺波市と姉妹都市)を目指していざ出発~。

途中、運転手のウィリアムさんのご好意でリセの花畑も通過。本当だったらこの時期はあたり一面お花のじゅうたん!なのですが、今年はヨーロッパは冬が長かったためか、まだ畑のチューリップはつぼみ状態。でもスイセンが満開で、ほらこの通り。
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公園の駐車場から歩いて園内に。まだ人もすくなくてGoodです。ここには専属の24人の庭師の方が働いていて、この2ヶ月間のためにのこりの10ヶ月を準備に費やすという努力家のみなさんなのですよ。毎年レイアウトを変えて私達を楽しませてくれる影のエンターテイナー(赤影みたいなひとたち)です。そのかいあって、こんなにお花が咲いています。
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ここは温室。おばさまグループも花に埋もれて写真に収まっていました。気分は親指姫...?
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赤影発見!ん?黒影か?
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オランダは球根の輸出は世界第1位なのですね。というわけで、いつもの球根パック(100個はいって75€)を注文してきました。いつも実家に送っていますが猫の額の庭が「キューケンホフ」と見間違うかのごとく?咲き乱れています。(ちなみに庭師はおりません。母の監修のもと、のすごい密度で咲いていています。)持ち帰りは100個までなら検疫済みのものならOKで~す。自分のお庭でオランダのチューリップを咲かせてみるのもオツなものですよ。
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by isaisa0108 | 2006-04-13 16:00 | ベネルックス