1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

<   2006年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

自分に合う国??

最近、ふっと思うのは「どの国に住もうか?」っていう素朴な質問。わたしは熱しやすく冷めやすいので今日と明日の気持ちが全然違っていることもあるけれど。みなさんはどーお??フランス?ロシア?タイ?無人島??

お客さんによってもそれは分かりやすいわよ。なぜなら「好きな国」「合う国」って人それぞれ。友達にすごく薦められてきたけれど、いまいちピンと来ない国もあれば、「あそこはやめたほうがいいよ」と言われて来たけれど、すごく印象深い国もある。人の意見に惑わされず(ガイドブックにも惑わされず)、自分の心と体で感じることは大事です。
旅人がかっこよく見えるのは、きっとこの五感を100%働かせているからかも?成田空港や関西空港で出発ロビーと到着ロビー、それぞれ出てくる人の顔つきが全然違うもんね。旅人は格好よく見えるんです。自分で地図開いて旅に出て帰って来た人は。なんでやろ、不思議~。

といことで、わたしは次に住む国を『トルコ』に決めました!皆さん、乞うご期待。まー、気持ちが変わりやすいのでどうなるかわからないけれど...うふふ。
今日はおじさんにお酒をご馳走になりまして、かなり気分よくブログをアップしております。次回はフランスからお届けしますっ。またワイン漬けの生活??ひゃ~
f0038407_19144877.jpg

トルコのお土産、ずらーり。ピスタチオ、さくらんぼの茎を乾燥させたお茶(むくみに効くらしい)、キョフテ(トルコ風ハンバーグ)用のスパイスミックス、ロクム(トルコのお菓子。日本の「ゆべし」にそっくりの味)、ざくろのエキス(目指せ叶姉妹!)、乾燥イチジク(クリームチーズと一緒に食べるとワインに良く合うぞ)、くるみ(お菓子作り用)、チューリップ柄の小皿とトルココーヒー用のカップ&ソーサーなど等。えっと自分でお金出して買ったものはー、下に引いてあるパシュミナとショール(1000円)、松ノ木のはちみつ(濃いっ)...それだけか? あとはいただきものでございます~。太っ腹なトルコの皆さん、ありがとうっ。
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-30 00:16 | 普段の暮らしから

イスタンブール続き

あーあ、予定通り帰ってきてしまった。。。せっかくプライベート・トルコを満喫できるかと期待していたのに。仕方ないか、お仕事だもんねー。また秋の訪問を楽しみにしてがんばろうっと。

いっぱいデジカメで写真を撮ってきました。最終日はボスポラス海峡クルーズを楽しんだり、大好きなエジプシャンバザールに行ったりしましたよ。お天気もすこぶる良くて、暑かった~。26℃くらいあったかもよ。すっかり夏のトルコ満喫!
f0038407_22304770.jpg

ボスポラス海峡は黒海とマルマラ海を結んでいるの。この橋でトルコのアジア側とヨーロッパ側が結ばれています。日本の会社が作った橋。ヨーロッパとアジアの架け橋
f0038407_2233265.jpg

エジプシャンバザール入り口。にぎわってますね。
f0038407_22333446.jpg

らっしゃいっ。スパイスやトルコのお菓子「ロクム」とか、いろいろ売ってます。私もいっぱい袋詰めしてもらいました。あー、早くピスタチオが食べたいっ(スーツケースがまだ届いていないの)
f0038407_22354166.jpg

ヨーロッパとアジアの出会う街、イスタンブール。異国情緒あふれる街。
f0038407_22362328.jpg

ドネルケバブ」というトルコのファーストフード。半分に切ったピタパンにトマトやレタス、たまねぎと一緒にはさんでがぶりんちょ。おいちーっ(ずるっ)。トルコ料理はこれだけではなくて、本当においしいの。ヨーグルト風味が多くてヘルシーだしね。

ぜひ皆さんも訪れてみてください。ほんとうにいい国なんだもん。ギュレギュレ~
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-27 22:40 | トルコ

飛んでイスタンブール~

スタンブールに戻ってきました~。暑い...まるで7月とか8月の気温ですわ。なんじゃこれ。そんななか、市内観光へ行ってきました。見るものはツアーによって少しかわるけれど、だいたい①ブルーモスクアヤソフィアグランド・バサールボスポラス海峡クルーズトプカプ宮殿などなど となりますね。これにOPとして『エジプシャンバザール』とか『ベリーダンス』がプラスされてきます。
ではさっそく靴脱いでブルーモスクへ入りましょ。ちょっと足くさいけど気にしなーい。
f0038407_1221084.jpg

その名前のとおり、中はブルーのタイルがびっしりよ。下はじゅうたんが敷いてあって、わたしはいっつも眠くなる...なんか心が落ち着く場所。
今日は小学生の課外授業なのか、あちこち大群で先生に引っ張られて歩いてます。みんなとってもかわいいの。こっそり一人つれて帰ろうかと思うくらい。みんな目鼻立ちがくっきりしていて、かっこいい顔つきをしています。うらやましい...
f0038407_1223533.jpg

ふつう学校の先生って日本だったら「こら、静かに!」とか言って怒るのに、こちらは意外と放任主義。というよりも先生ビデオ撮るのに必死!でーす。ある先生がわたしにビデオを手渡してきたので、「?」と思ったらもう一台のカメラで自分の同僚を撮影。「あんた、ちょっと持ってて」くらいの感じか?このゆるゆるな感じが好きだわ~。
f0038407_12264237.jpg

家族の風景。
みんなとっても日本語を話したいらしく、「こんにちはー、ありがとうー、さよならー」と知っている言葉を連発してにこにこ。世界でもこんなに日本人を好きな国民っていないぞ。相手が好きになってくれたら、こっちもすきになってしまうものですね。
f0038407_1229060.jpg

シルクロードを通って運ばれてきた日本の伊万里コレクション。
f0038407_12294569.jpg

ビサンチン帝国時代に作られた地下貯水池(地下宮殿)。魚が泳いでました。涼しい~
f0038407_12311516.jpg

トプカプ宮殿の青いタイル。この宮殿にはなーんと、87カラットのダイヤモンドをはじめ、オスマントルコ時代の金銀宝飾がずらーり。すごいんでっす。
f0038407_12332264.jpg

トルコの人が大好きな『チャイ』。一日10杯くらい飲んでるかんじ。お砂糖が2つくらいついてきますね。

あしたは日本へ~。なんだけれど、実は帰りのチケットが取れてないんでーす。きゃ~。ま、私の分だけなのでこのまましばらくイスタンブールに延泊でも全然構わないなー。いや、そっちのほうがいいなー。そしたらそしたら、マルマラ海の船で売ってる『炭焼きさばサンドイッチ』を買って食べたり、ゆーっくりバザールで買い物したり、ドルマバフチェ宮殿を見学しにいったりできるのになー。神様、どうかこのままチケットが取れませんように....頼むっ!
f0038407_12373861.jpg

イスタンブール遠景。ますますトルコが好きになったなー。帰ったら休んでいるトルコ語をまた習いにいこうっと。おっと、ベリーダンスも!
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-25 12:40 | トルコ
メルハバ~。トルコ語でこんにちは~。毎日すこぶる晴天が続くトルコです。暑い、これって真夏の暑さですわ。腕はもう真っ黒けのけ。先が思いやられる今日この頃でっす。パムッカレを経て、トルコの世界遺産『カッパドキア』にやってきました。河童が住んでるわけではございません。「美しい馬」という意味なんだそう。3000メートルを越す山が近くにあって、その山の火山活動によって生まれた地形はなんとも表現仕様のない『きのこ岩』を生み出したのです。ほらね↓
f0038407_5513445.jpg

f0038407_5525454.jpg

f0038407_5534166.jpg

まるでグランドキャニオン?それとも映画のセット?みたいな感動です。お客さんの中にはエジプトのピラミッドで感じた『気』の流れを感じるという人もあり。昔はたくさんの人々がこの岩の中に穴を掘ってくらしていたんだそう。今でも洞窟住居で暮らしている人がおおいのがこのカッパドキアです。ツアーの途中で一般家庭訪問もありましたよ。手作りのチャイ(紅茶)とトルコ風のクレープをいただきました。このお家は「世界うるるん滞在記」にも出たらしく、竹内結子がやってきたそう。ミーハーな私は「ほほーっ」と軽く感動しました。
f0038407_5583479.jpg

洞窟住居。間取りはお好きにどうぞ。掘ればいいだけだしー。
f0038407_601392.jpg

こんな感じで作ってくれました。パトマさん家にて。トルコの家のほとんどが今でも靴脱いで床にちゃぶ台を敷いてご飯をたべているそうです。
f0038407_643070.jpg

これは『地下都市』。キリスト教徒のひとが宗教的迫害から逃れるために作った地下8階立ての穴倉よ。すごいぞ。わたしはいつも頭を3回はぶっつけますね。
f0038407_671178.jpg

コレは何??答えはトルコの『のびるアイスクリーム』ドンドルマ屋さんでーす。とてもたのしいお兄ちゃんで、なかなかアイスを手渡してはくれないの。よく伸びてましたね。びよ~ん。

トルコの人ってとっても親切、親日家のひとが多いの。日露戦争でトルコと仲の悪かったロシアを小国日本が打ち負かしてから、ずっと「日本大好き」状態が続いているとか。観光地で見学中も「一緒に写真を撮ってください」と何人にいわれたことか...!年齢に関係なく日本人が好きな国民とのことです。なーるほど、どうりでガイドさんの奥さんが日本人っていう確立が高いわけねー。ついついその優しさに...みたいな感じ?
f0038407_6101170.jpg

トルコブルーの青い空。なんてきれい!
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-24 06:15 | トルコ

トルコにて

トルコのリゾート地マルマリスに着いて一泊、次の日にバスに乗って、世界遺産のパムッカレを目指していざ!5月のトルコはお花が咲き乱れていて、とってもきれい。紫や白、オレンジのケシの花が満開。遠めにみるとチューリップのようだぞ。みなさん、ご存知?チューリップって遊牧民だったトルコの先祖のひとが中央アジアから持ってきたお花なのですよ。オランダではなくって、もとはトルコのあちこちで咲いていたそう。それを見たフランス大使がお花の形が唇の形に似ているということで『チュルク・リップス』(トルコのくちびる)=『チューリップ』になったんだそう。(「へえーっ」と50へえくらい感激)。

トルコはご飯もおいしくて大好き。今日は特別注文してもらって(うっひひ。旅の楽しみ~)、こんなお肉料理をいただきました。ギリシャで毎日魚ばっかり食べてたので、おいしいお肉料理にこれまた感激。これって家でも作れそうよ、トマトとピーマンと小さく切った牛肉をスパイスいれて炒めてます。完食。
f0038407_14294294.jpg

デザートはコレも大好きな『ライス・プディング』あま~、でもおいち~いっ
f0038407_14312785.jpg


さーて、パムッカレに到着。ここは昔から温泉が湧き出ていたところ。今も観光のお客さん用に足をつけて歩けるように棚田が作られています。この日は暑く、ひざしたどころか、ビキニ着て足をつけて(全身?)いるひとの確立多し。
f0038407_14344750.jpg

遠くから見ると、まるで氷河のよう。近くで見ると↓こんなきれいでっす。
f0038407_14355815.jpg

温度は日本の温泉と比べるとかなりぬるい、でも後で体がポッカポカに。今日のホテルは温泉プールのあるところ。みんな水着を着てゆったり。そんな中でゴーグルしてばしゃばしゃ水面をたたくように泳いでいるのは日本人のお客さん。こらこら、ジムとちゃうねんから...そのほかにトルコ式の蒸し風呂『ハマム』やあかすり・マッサージもトルコにきたら是非!気持ちよくてぐっすりこんと眠れますわよ~。トルコってほんと大好きっ。
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-21 14:40 | トルコ

豪華な夢...

毎日27度という暑さが続くギリシャでござりまする~。あら?ひょっとしてもう日焼けしたか?なんだか手の甲がおサルのような気がするぞ。そんなことも旅の思い出。ロードス島にやってきました。もう目と鼻の先がトルコ、その距離わずか17キロ、はっきりと目で見えてます。エーゲ海はさらに真っ青に透き通っていて、超大型豪華客船も停泊していて、街を歩いている人はみーんなリゾート気分満喫!って様子。そんななかをわれらジャパニーズは完全防備のいでたちで歩いております。かなり浮いている....だってこの島ではみーんなTシャツ・短パン・ゴムぞうりなのに、お客様は長袖・帽子・長ズボンなんだもーん。ま、みて見ないふりして観光に出発~!!まずは島の東側のリンドスという古代の町へ。バスを降りたらあとはひたすら丘を登って歩きます。足元は玉砂利の道でつるつるすべるの。慎重に歩いていくこと約30分。そろそろ鼻息が荒くなってきたぞ~と思った頃に、アクロポリスへの入り口に到着。14世紀に出来た階段の横には今から3500年前に作られて人々がお参りするのに使っていたとされる階段もわずかながら残っています。ありがたや~。
f0038407_75429.jpg

3500年前って、ご先祖さまは何をして暮らしていらっしゃったのでしょう...?
f0038407_774100.jpg

リンドスのアクロポリスの遠景。おとぎの国のようですね。
f0038407_784985.jpg

こんな堅固な要塞の建物が丘のてっぺんに建ってます。かなりの坂道。
f0038407_7104768.jpg

足に自信のない方は『ロバタクシー』がお待ちしております。片道5€なり。
f0038407_713082.jpg

丘を登りきったらこんなにきれいな景色が待っていました。

午後はロドス島の旧市街に戻ってランチのあと、歩いて市内観光。3重の城壁に囲まれた街は聖ヨハネの騎士団がマルタ島に移る前に住んでいた街でユネスコの世界遺産にも登録されています。そう言われてみるとマルタ島の町並みと良く似たところがありました(マルタ島もええところよ)。「騎士団長の宮殿」では床のモザイクがとってもきれいに残っていて感激。あとはアフロディーテ(英語名・ビーナス)神殿跡とか大きな城壁の門をくぐったり、あとは昔の騎士団がそれぞれの語族ごとに暮らしていた館などを歩きながら見学しました。ほんとうに中世にタイムスリップ!したかのような感じ↓
f0038407_7202264.jpg

f0038407_7214242.jpg

アイスクリームもおいちいよ~。シングル90セントなり。安いやんっ!
f0038407_7232937.jpg

ロドス島で1,2位を争う味に定評のあるレストランでお昼ごはん。これは前菜盛り合わせ。熱々のなすのオーブン焼き、あさりの詰め物、チーズパイなど。もちろん大満足でございます。
ギリシャではおかげさまで毎日、新鮮なお魚をいただいています。それも切り身なんてものではなく、どどーんとお頭つきの魚まるまる一匹。ギリシャでは黒鯛がおいしくておすすめですよ。

港には今日は客船が3隻泊まっていました。いいなー、うらやましいなー。わたしも将来こんな風に優雅に船旅をしてみたい。おっと、それにはダンスを習わなくては...
f0038407_7291821.jpg

それとももっと豪華にプライベート・クルーザーを目指すか??↓
f0038407_7311310.jpg

うひょひょ。夢は広がるばかり...!あしたはトルコへカムバック~
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-19 07:34 | ギリシャ

エーゲ海~

アテネの二日目は午前中ちょっと時間があったので、みなさん引き連れて市場へ行ってきました~。市場大好き~。さて、ギリシャはどんなものを売ってるのかしら?と興味深々でございました。あるある、オリーブとか特産のピスタチオナッツとか、料理に使うぶどうの葉っぱとか、いろいろ。オレンジとかも甘そうでおいちそ~。お客さんがさくらんぼを購入されて、おすそわけしていただきました。あとは魚とか肉市場もあったようですわよ。

その後は、バスにのって『スニオン岬』というところまで行ってきました。ずーっと海岸線に沿って走っていきます。あ~『エーゲ海』。きれいな海では老若男女が泳ぎまくっています。ギリシャでは夏の間は年齢に関係なく海水浴を楽しむそうです。おばあちゃんも、もっちろん「ビキニ」が基本。日本では海というと若い人だけが楽しむという傾向がありますね。その点ギリシャやヨーロッパでは大人も存分に楽しんで暮らしている様子。うらやまちーっ。もちろん、日焼け止めなんてのは使わないし、みんな真っ黒けのけになるま日焼けしますね。あちちーって思うくらい真っ黒けですね。わたしは小さい時にあまりにも黒いのでおばあちゃんに「クモスケ」と呼ばれていたことがあったけど、そんな感じの夏のギリシャ。逆に白いお肌だと「かわいそー、バカンスにも行けなかったのね」となるとか。国が違うと考え方も変わるもの。わたしは日焼け大好きなので、観光中もそのまんまなので、腕に変な跡がつくことがしょっちゅう。「トビ職関係のお仕事でっか?」みたいな様子。
f0038407_1559330.jpg

ぶどうの葉っぱ。ギリシャ料理では良くつかうもので、いわしを葉っぱで巻いて炭火で焼いたり、ご飯を詰めて煮込んだり。
f0038407_1642984.jpg

たまごのスペシャリスト!
f0038407_166932.jpg

スニオン岬に建つポセイドン(海の神様)神殿。お見事!
f0038407_1673791.jpg

おおー、エーゲ海。
f0038407_169868.jpg

透き通ってるう~
f0038407_16103128.jpg

バスの窓から見てもこんなにきれいなエーゲ海。ジュディ・オングが今にも現れそうです。

あー、仕事でなかったら泳ぐのになー。お仕事だしなー。でも一回だけカリブの海で泳いだことがあるぞ。あまりの気持ちよさにひとり笑いが止まりませんでした。きっと他の人が見たら気持ち悪かったことでしょう。波間で声上げて笑う日本人...次回はロードス島のレポートでっす!
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-18 16:13 | ギリシャ

さっすが、アテネ

ひさーしぶりにギリシャにやってきました。 この間来たのがもう2年以上前になりますね。まだ2004年のオリンピックの準備中で会うガイドさん全員が口をそろえたかのように「絶対、間に会わないと思います...」と言っていらっしゃったのが昨日のことのよう。私の目から見ても「こりゃー、無理やわ」と確信できるくらい工事が遅れていたのに。のに。あんなにすばらしい開会式を行うとは、さすが古代文明の国でござります。

飛行機でイスタンブールからひとっとび、1時間ちょっとで首都のアテネに到着~。飛行機の窓からは青く広がるエーゲ海がきれいでしたよ。着いたらさっそくバスに乗って市内観光へ。外は27度、あっつーい。でも元気に向かった先はギリシャといえばここ、アテネといえばコレ!といわれる『パルテノン神殿』。大理石の階段をえっちらおっちらと登りきったところにどどーんと姿を現しました!↓
f0038407_5131271.jpg

この建物は紀元前447年から約15年かけて作られたもの。気が遠くなるくらい昔の話です。ギリシャでは当たり前「紀元前...」という説明。ちいちゃい事にくよくよするのがアホらしくなってくる壮大な建物さ。今と同じ原理で作られたクレーンや滑車を使って石を運んだり積み上げたりしていたとか。おりこうさんね、昔の人って。
f0038407_5171922.jpg

めったに目にすることのない珍しいオリーブの花。モクセイ科なのできんもくせいに良く似た匂いがぷ~ん。
f0038407_5191827.jpg

パルテノン神殿のそばにある音楽堂の跡。コレも紀元前○○年...
f0038407_5212827.jpg

アテネ市内一望。この街は言い伝えによれば海の神様ポセイドン(英語読みはネプチューン、あのお笑いグループではなーい)と知恵の神様アテナ(英語読みはミネルヴァ)が街の守護神を決めるイベントに参加(イベント好きだったのか?)、ポセイドンは海水をいとも簡単に丘の上に噴きださせ、アテナは持っていた槍で大地を突くと、たわわに実をつけたオリーブの木が現れたそうです。当時の王様は海水よりもオリーブの木の方がが町を潤す、としてアテナを勝者としたそう。それ以来町の名前が『アテナ』(アテネ)と呼ばれるようになりましたとさ。めでたし、めでたし。
f0038407_5343510.jpg

何を背負っていはるのかしら?と思ったら仔牛。昔のはやり?
f0038407_537361.jpg

第一回近代オリンピック競技が開かれたスタジアム。2004年のオリンピックではマラソンのゴールとなりました。野口みずき選手がゴールのテープを切ったのがここ。
f0038407_5391530.jpg

広場の衛兵のお兄ちゃん。ギリシャが兵役があるんですね。一時間このまんま。靴がキュート
f0038407_5422060.jpg

ドイツ人シュリーマンがミケーネ遺跡で発掘した『アガメムノンの黄金のマスク』。このシュリーマンも只者ではないひと。12ヶ国語を話せてビジネスマンとして大成功を収めてたのですが、小さい頃に聞いた「ホメロスの叙事詩」に出てくる『ミケーネ』や『トロイア』の話が頭から離れず、ついに早々と引退して残りの人生を遺跡発掘にかけたんですねー。で、おみごとミケーネ遺跡と現在トルコにあるトロイの遺跡を発見したのです。人生、情熱を持ち続けることが大事なのですね。
f0038407_5474070.jpg

夜はロブスター料理。あ、ワインのお金払ってくるの忘れた....。

明日はスニオン岬に行ってから、夕方の飛行機でロドース島に飛びます~。びゅ~ん
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-16 05:53 | そのほかの国

健康指南

最近購入したお茶。『とうもろこしの毛』茶です。見た目ちょっと気持ち悪いけど、何でもむくみをとってくれたり利尿作用があるそうですわよ。前にテレビで見たことがあり、韓国のおばちゃんが愛飲しているとか。さっそく煮出して飲んでみました。うーん...あまりインパクトのない味。じわじわ効くんでしょうか?
f0038407_18395483.jpg

でも田舎のおばちゃんの家に行けば、かんたんに手に入りそうな気もする。。。今年の夏はとうもろこしの毛を置いといてもらうことにしましょう。実家ではずっとどくだみ茶が日常のお茶として出されていました。なので私、有名な茶所のお茶はあまり飲んだことがありません。伊右衛門はんにおこられそう。。。

パリで見つけたフォションの新作コレクションもご一緒に。不思議なたまごちゃん。さすが。
f0038407_18421393.jpg

[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-12 18:43 | 普段の暮らしから

さよならパリ~

午後の4時までフリータイムとなりました。ばんざーい!でもお金が本当にない私はお買い物はあきらめて(トホホ..)観光に出かけることに。とりあえず腹ごしらえか?お金がないのは本当なのだけれど、これは別なのよねー。マドレーヌ寺院の近くのラデュレの前をとおりがかって、磁石で吸い込まれるように店内に。ど・れ・に・し・よ・お・か・なあーっ、とひと通りかんがえてばら色のシュークリームにしました。ちかくのチィルリー公園でおもむろに『マイ・フォーク』を取り出して遠くにエッフェル塔を見ながらパクつく私。アー幸せ。。。おっと、こんなことをしている場合ではないっ。わたしには限られた時間したか与えられていないのよ。急がなければ。。。!どこへ行こうか迷ったあげく、地下鉄でモンマルトルの丘に行くことにしました。

もう5年以上まえになりますねー、モンマルトル。芸術家が多く住んでいるところとしても有名。町の広場では画家のおじさん・お姉さん達が自分で書いた絵を売っていて雰囲気のある場所。そこで強引な絵描き野郎に引っかかってしまった私。ベンチに座らされて、待つこと5分。「はいどうぞ~」と見せられた似顔絵はあきらかにアジア人の顔ではなく、髪は縦巻きロール、瞳はくっきり二重、モナリザ並みの微笑みをたたえた女の人が...「これ、誰やねんっ??」。しかもそのおっちゃんは法外な値段をふっかけてくるではあーりませんか!いやっ、払わへんっ、と頑張ったもののさすがにタダにはしてくれず、いくらか払って絵を持って帰ったことが(即、ゴミ箱に・・・)。苦い思いでも時がたてば、セピア色と化してくるようですね。えっちらおっちらと、丘に登る階段(ケーブルカーがあるけれど、それもケチったわたしでございます)をのぼり、息はぜーぜー、幾分広がった鼻をかくしつつ後ろを振り返ると....
f0038407_20504379.jpg

おー、これぞパリの景色。そしてデートスポットでもありまする。うらやまちー
さてと、呼吸が整ったところでお決まりミニトレインに乗って、モンマルトルの町を探検に出発。
f0038407_20575922.jpg

ええっ?道路に出んのかい?ひえーっ、ちょっぴり恥ずかしいなあ。対向車線を走るくるまの人と目があったりもするドキドキ感。

その後街へもどり、ホテルのすぐ近くのデパートでワインもう一本と大好きな白カビチーズのカプリス・デ・デュー(3€しないなんて感激。日本で買うと1000円近い。いったいどこの誰がもうけているんじゃ~?!)、あとはかご入りのエシレのバターを購入しました。あら?結構買ってるわね、わたし。また頑張って働けばいいっか。ま、そんなとこでフランスからお届けしました。次回はギリシャ・トルコからの予定です。お楽しみに~
[PR]
by isaisa0108 | 2006-05-10 21:04 | フランス