幼稚園生の1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

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メープル街道をドライブ

ローレンシャンでの2泊はお天気が今一つだったけれども、きれいな紅葉が見られて幸せな気分になりました。と言うのもわたし、メープルの時期にカナダに来たのはこれが2回目。初めてきたときはもう葉っぱが地面に落ちており、確かにそれはそれで『メープル街道』ではあったのだけれど。。。しかもすんごい寒くてガイドさんと喫茶店でカフェオレを飲んだことしか記憶にない。自然を見に行くツアーは難しいよなあ~と実感したことがありました。
なので、こんかいはベストシーズンだったということで、満足、まんぞく。
さてと、バスに乗ってモントリオールへ戻りましょう~、メープル街道を通って。。。。!
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モントリオールへ行く途中で、『モンテベロ』というところで休憩をしました。ここには『シャトー・モンテベロ』という由緒正しいホテルがあるんですが、なんと言ってもこの建物が世界最大のログハウス建築というのが珍しい!!
ここも紅葉が見事で、リスも走り回っていましたよ。
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こんな正面玄関で、
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中はこんな感じ。真ん中にどでかい暖炉と煙突がどどーん。

1981年に開かれたG7サミットの会場にもなりまして、日本からは当時の首相だった鈴木善幸さんが写真にこじんまりと納まっておられました。あとはサッチャー首相とかレーガン大統領とか。私たちはここでランチ・ビュッフェをいただきます。これがまた、とおおおおおおーっても美味しいんです。今日はスープとサラダだけにしておこうと思ったけれど、ま。無理やね。デザート2回行ったし。。。トレ・トレビア~ン!
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昔はサミット会場。今はお食事場所、日本人だらけですけど。。。

ここでもまたかえでの葉っぱ採集にいそしんだ私。お客さんの中には緑と黄色と赤が混じったきれいな葉っぱを持っているマダムが。「それ、どこで拾ったんですか?」と聞くと「うふふ、よじ登ったの」って。あんたはリスか??と思わず突っ込みそうになりました。
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こんなにきれい!
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10月31日はハロウィーンでーす。
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きれいなメープルの木があちこちに。。

モントリオールに着いたらさっそく市内観光へ。あのセリーヌ・ディオン(彼女はカナダ人)が結婚式を挙げたというノートルダム大聖堂を見学したりしました。
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挙式をあげるには1年から2年待ちだそうです。。
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夜は外のレストランで中華料理。カナダの中華ってめちゃめちゃ美味しいの。かに肉もぎっしり中身が詰まってました。フォーチューン・クッキーもいただいたわよ。「欲しいものは願い、必要なものは手に入れるために努力云々...」とか書いてありました!

今から飛行機に乗って、カナダの西、ロッキーへの玄関口「カルガリー」ヘ向かいます!
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by isaisa0108 | 2006-09-30 20:25 | カナダ

まっさかり

大陸横断鉄道に乗ってケベックからモントリオールに向かいました。列車は1等車ということもあって、かなりひろーい座席です。
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お昼は列車の中で。私は希望していたビーフが品切れのため(とほほ..)代わりに冷たいお料理のラム肉とババガヌーシュ(なすのペースト)をいただきました。すごく美味しかった!
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前菜はこうで、
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メインはこんな感じ。

モントリオールに着いたらバスにのって、ものすごい渋滞を抜けながら今回のツアーのハイライトである『ローレンシャン高原』に向かいました。列車からもきれいな紅葉が見られたので、かなり期待度が高まりまする~。ローレンシャンにもいつくかの滞在地があり、今回は『トレンブラン・ビレッジ』に2泊。ホテルは全室スウィートタイプ!とっても広い!暖炉もついてる!洗濯機もある!
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お部屋の様子。
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ロビーはこんな感じでとってもきれい。
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ベランダからの風景

次の日は同じ会社のほかのツアーの方と一緒にトレンブラン湖の遊覧クルーズを楽しみました。船着場ではかっこいいお兄ちゃんがおにぎり弁当を配ってくれていました。。。おーきに。約30分のクルーズ。船内は日本語アナウンス。いたれりつくせり。。。
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船からのきれいな紅葉。スキーリゾート地だけあって、地価は高めらしいです。
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きれいだわ。感激。
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トレンブラン・ビレッジの様子。屋根に色がついていてかわいい。
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村には無料の立ち乗りゴンドラがあって、上と下を行ったり来たりできるのさ。
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標高960メートルの『トレンブラン山』にも行ってみました。途中から雲の中~
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お天気はいまいちだけれど、紅葉は今がベスト!
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赤や黄色~

午後はフリータイム。お客さんも私も。ふふふ。雨の中を変わったものを求めて歩きましたわよ。
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ナンじゃこれ?「ビーバー・テイル」というお菓子。ビーバーの尻尾という意味ですね。確かに。シナモンとお砂糖がかかっていて、熱々で美味しかった。4ドルなり。
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ナンじゃこれ?雪のうえにメープルシロップをたら~り。すると見る見る固まってくるんですね。
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くるくると棒に巻きつけると、メープル水飴の出来上がり!2ドルなり。
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ホテルの横には滝もあって、
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かえでの葉っぱを拾ったよん
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by isaisa0108 | 2006-09-30 17:49 | カナダ

Bonjour! ケベック

飛行機に乗って、カナダの東部ケベック州にやってきました。今日からしばらくフランス語圏を旅します。乗った飛行機はAir Canaca Jazzと言ってとーってもかわいい飛行機。尾翼のメープルの色が黄色・赤・茶色・緑と4色あります。私たちは黄レンジャーに乗りました!
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1時間ちょっとでトロントからケベックに到着。多くのグループがモントリオールの空港を利用するようで、ケベック空港はこじんまりとして空いてました。荷物を取ってバスに乗って市内へ。

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見えにくいけれど、飛行機からも紅葉がとってもきれいに見えました!かなり興奮状態でシャッターを切るわたし....

ケベックはネイティプインディアンの言葉で『水路がせまくなるところ』という意味だそうです。その名のとおり、街を流れる北米大陸3番目に長い川「セント・ローレンス川」(フランス語読みするとサン・ローラン川)が幅を狭くして大西洋に流れているところ。川の長さは3058キロとなんと日本列島よりも長いんです!海からは1000キロ以上あるのに、干潮・満潮時で5メートルくらいの差があるんやって。へええ~っ
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路地から見えたセント・ローレンス川。今日はクイーンエリザベス号が寄港していました。
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ケベック州の州議事堂。どっしりとした石造りの建物がなんとなくヨーロッパ的。。
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ケベックの街は馬車も走るぞ。

遅めのランチはかわいいレストランで。にんじんのクリームスープにメインはケベック料理のひとつ「ミートパイ」。「もしかして..でかい?」とちょっと心配したけれど、さすがはフランス文化が漂う街。とっても控えめなサイズで皆さん「おいしい~、セボン」って食べていらっしゃいました。
デザートはガトーショコラ。これまた控えめなチョコレートケーキ。おいしゅうございました。。

バスが入れない狭い石畳の道をガイドさんと一緒に徒歩観光。
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秋まっさかり
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ノートルダム大聖堂。フランス王家の「ゆりの紋章」があちこちに。
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かわいいお店が並ぶ「プチ・シャンプラン」通り。かわいいお店がいっぱい!キッチン用品を扱うお店を発見!もうちょっとで鍋を買うところでした。。。
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きれいな紅葉があちこちで見られるケベックの街。
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ナイアガラとは全然町並みが違うなあ

今回のツアーでは「3つのシャトーホテルに泊まる」のも旅の目的。一つ目がここケベックにある由緒正しいシャトーホテル『シャトー・フロンテナックホテル』に1泊です。必ずガイドブックに載っているホテルでケベックにあるホテルとしては1番部屋数が多いそう。各国のV.I.Pも多く宿泊しており、エリザベス女王、モナコ王妃のグレース・ケリーレーガン大統領、最近ではブラッド・ピッドディカプリオも泊まって映画の撮影をしたそう(Catch me if you can)。ちなみに日本人では出た!「北島三郎」も泊まったそうです。さぶちゃんと同じホテルに泊まるなんて感激。。。!?。
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どどーん、存在感ありあり。
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下から見るとこうで、
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横にして見るとこうで、
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ロビーはこんな感じでどっしり重厚な趣があります。

明日は午前中フリータイム。その後は大陸横断鉄道(Canadian Pacific Railway)に乗ってモントリオールに向かいます。1等車なのでちょっと楽しみ!
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by isaisa0108 | 2006-09-27 21:13 | カナダ

ナイアガラでざぶん!

一年ぶりにやって来ました、カナダ~。ラーブレター、フロ~ム~、カーナーダァ~~
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カナダツアーも言ってみれば「季節物」ですね。夏のロッキー山脈と秋のメープル街道と。
今回は15名のお客さまと共に「メープル街道とロッキー山脈とナイアガラの滝」を見に成田からエア・カナダ直行便で12時間かけてやってきました。

トロント国際空港からナイアガラまで約2時間。着いた時は「いったい今わたしの体は何時なの??」みたいな時差ぼけでございました。。。その時差ぼけのまま「カナディアン・サーモン」の夕食を「なんじゃこれ~!!」みたいなドでかい「サラダ」と共にいただきました。そしてデザートも2人分はあるかと思われるチーズケーキが。。「あぁ。北米にやってきたんだ」と変なところで実感。
翌朝はゆったりめの出発だったので、朝の涼しい空気の中を滝までてくてく、散歩してきました。ここでも道に迷ってしまい(トホホ)ちょっと散歩のつもりが激しいウォーキングツアーになってました。帰ってきた時は手がかじかんでました。。。
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ごおおおお~っ、これが世界3大瀑布のひとつ『ナイアガラの滝』のカナダ滝。
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こっちはアメリカ滝。橋が見えますかー?渡ったところはアメリカ合衆国。

ナイアガラの滝は北米5大湖のエリー湖からオンタリオ湖にナイアガラ川が注いでいる形になってます。流れ落ちる水量と美しさでは一番と言われているとか。でも南米イグアスの滝もアフリカのビクトリアの滝もそれぞれ「自分とこが1番!」みたいに言ってたような気がするぞ。
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マイナスイオンが飛びまくってます!
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サービスでもう一枚!
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この仕事をはじめた頃は毎月のように北米ツアーに行ってました。あれから10年...ずいぶん高層ビルが増えました。今回泊まったのは全室スイートのホテル、右端の背の高いホテルです。
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街の遊歩道の柄も「かえで」ちゃん。素敵。
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昨日空港に着いた時は大雨だったのに、今日はすこぶるいい天気。秋晴れの一日。空気は冷たいのだけれど、日差しはものすごく強い!太陽を浴びて電話かけてたらあっつい、暑い!

さて、ナイアガラの観光といえば『霧の乙女号』。なんか変な名前がついてる船に乗って滝つぼに突っ込んでいく近づいていくというスリル満点の体験をするんです。船は2階建て。乗る前に青い合羽をもらいます。係りの人が「はい、あんたはL,あんたはSね」とサイズを勝手に外見で判断して渡してくれます。これは使い捨てなので、気に入ったらお持ち帰りも可。
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変な宗教団体ではありませーん。みんな青装束軍団。
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わくわく。。。
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どこまで近づくかというと、こんな感じ。滝つぼの真下まで行ってくれるのさ。水しぶきを浴びたい人は2階前方がおすすめです。びっしょびしょになりますわよ~!でもすぐ乾くから大丈夫!
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あああああ~見えない~っ
こんなものすごい勢いで流れ落ちる滝だというのに、いままで何人かの変人が樽に入ってこの滝つぼから流れ落ちたことがあるそうです。いったい何を考えているのか?無事だった人もいれば、直行で天国へ行った人もあり。
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迫力満点!水が下に流れ落ちるところ。
お昼ごはんは「スカイロンタワー」の展望レストランで鶏肉料理をいただきました。昨日と比べると幾分控えめなサラダとメインとデザートでした。。。
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上から眺めるとまた違った印象のナイアガラの滝。
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右がカナダ滝、左がアメリカ滝。真ん中の山羊島(ゴートアイランド)が国境となっています。

午後は写真ストップをしながらもう一つのナイアガラの観光地『ナイアガラ・オン・ザ・レイク』へ向かいました。ここはイギリス植民地時代に建てられた町並みが残っている素敵なところ。エリザベス女王やダイアナ妃が立ち寄ったホテルも残っていました。
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かわいい町並み。
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これも。
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かわいい雑貨屋さんや、
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お菓子を作る店などがあります。
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りんご飴のカナダバージョン。
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ハロウィーンの季節なので、こんなチョコレートを買って食べてみました。

このあとはナイアガラの名物『アイスワイン』を試飲に出かけましたわよ。ドイツにもありますね、トロッケンベーレアウスレーゼなんとかかんとか言うワイン。あれと作り方は同じでブドウを秋になっても摘まないで凍るまで放っておいて糖度が増してからからになってきたら一つ一つ手でもぎ取っていくという大変な作業付き。しかも出来る量が少ないということで、いいお値段がするんです。デザートワインというだけあって、かなり甘いワイン。辛口が好きなわたしは以前買って帰ったはいいが、甘くて飲めずに「ワインゼリー」にしてしまいました。友達に話すと「も、もったいなーい」と言われました。
夜はカナダ風の日本食レストランでお食事。ここでもサーモンが幅を利かせてました。
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スターバックスはカナダでもあちこちにあります。ホテルのロビーにあるお店で注文。これは日本にもあるのかしら?「パンプキンなんとか」(名前忘れた...)。おいしかったよん。
明日は飛行機でトロントからケベックへ。カナダ東部のフランス語圏へ向かいます!
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by isaisa0108 | 2006-09-26 15:07

ふぐを食らう夜

会社の先輩と吉祥寺で『ふぐ』をいただいてきました。はっはっは。。。季節物には弱いわたし。こういうお仕事をしていると、季節感というものがなくなるんです。夏には寒い国、冬には暑い国を旅したりするし。私の頭のなかはまだ4月のチューリップが咲き乱れている感じ。そう春からずーっとツアーがお蔭様で続いていて、あれ?梅雨?とか夏休み?とか、セミが鳴いてる?とか、台風が来てるの?とか、世の中から100歩くらい遅れてすごしている感がありまする。

ということで、久しぶりに会った「ホットヨガ&トレーニング」(目標設定・高め)に励んでいる先輩と2人でビールを飲みつつ、そしてそして『ひれ酒』もいただきつつ、話し込んでいたのでした。仕事のことやちょいまじめな話や(したよね?)、健康の話(みのもんたか?)、恋の話(信じる信じないはあなたの自由さ)など‥
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携帯で撮ったのでいまいち画像が良くないかも。でもわかりますよねー、『焼きふぐ』って!もろみ醤油味とポン酢味がありましたわよ~
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ふふふ、点火!
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どうしてもご飯物が食べたくなった私たち。お店の方針で雑炊はお鍋をした人しか味わえないシステムということが発覚!どうする?食べる?=も1人前ご注文させていただきました。紙鍋に興味深々~
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そしてしっかり「ふぐ雑炊」は2人前じゃぁぁぁ~。ふぐのおだしが染みわたっていました。幸せ。。。
デザートにはゆずシャーベットをいただきました。今日加圧トレーニングした分がしっかり戻ってしまった様子。少し悲しい。でもおいしさには勝てないわよね。

2人とも食べ終わったあとは感慨無量でした。「私たちも自分のお金でふぐを食べられるようになったんだわ....」と。ホホを涙が伝う吉祥寺の街角からお届けしました。
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by isaisa0108 | 2006-09-23 09:28 | 普段の暮らしから

Istanbul いろいろ

飛んできました~、イスタンブールへ。一番好きな街だなあ。 カッパドキアも好きだけれど、わたしは一番イスタンブールが好きっ!他にないもの、ヨーロッパとアジアにまたがっている街って。
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マルマラ海。お昼ごはんを食べたレストランからの景色。とってもきれい!
観光はいつもどおり、日本からシルクロードを通って運ばれてきた有田焼や伊万里焼きが展示されている『トプカプ宮殿』、青いきれいなタイルが素敵な『ブルーモスク』、モスクと教会がミックスしている『アヤソフィア』。今日はクルーズ船が港に着いたようで、観光客がいっぱいのイスタンブールでした。
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ブルーモスク。靴を脱いで観光します。トルコのお家でも靴を脱ぐんですよ。これってトルコ人のルーツがアジアの遊牧民族から来ていることを証明しているのかなあ。
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この日のランチは「フォーシーズンズ・ホテル」で。ここはすばらしいお料理とサービスが私の心をつかんで離さない場所。温かいチーズのタルトの前菜に始まり、サーモングリルとリゾット、デザートはフォンダンショコラとアイスクリーム。ああああ~おいしすぎる。。。

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アヤソフィア。モザイクがきらきらときれいです。
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トプカプ宮殿からの景色。
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トプカプ宮殿の入り口。
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昔、スルタンが着ていた宝石いっぱいの衣装。ずっしり重そう~
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山田寅次郎の鎧兜。ボスポラス海峡を通るロシア船の数を数えて政府に報告していた彼はトルコでは意外と有名。

日本とトルコの関係は和歌山沖で座礁した船員たちを和歌山の村人たちが精一杯助けてあげたいことから始まってるんですね。自分たちの食べるご飯もないのに、それでもトルコ人の船員さんのために分けてくれたことを、トルコ人はずーっと忘れていなかったそうです。同じアジア人として心動かされたそう。 その恩返し?なのか、湾岸戦争の時に日本人を無事に脱出させるために日本政府さえ出さなかった飛行機をトルコ航空が出してくれて、そのおかげで全員無事に日本に帰国できたというエピソードも。これって日本では全然知られていないような気がするな。
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昔はこんな戦い方だったのかしら?
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きれいなドーム型の天井~
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うひょ~っ、ケバブの盛り合わせ。ピスタチオ入りのケバブをはじめて食べた、感激~!!左端の黒いものはグリルしたナスです。もっちりとおいしいの。
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こうやって巻いて食べるとさらにおいしいでーす
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これはブドウの葉っぱで野菜やご飯をまいたサルマ。ヨーグルトをかけてさっぱり!おいち~っ
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デザートは甘いあまーいスイカとトルコ風のお菓子。スイカはトルコ語で「カルプス」よ。
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許されるものなら持って帰りたかった。。本当にトルコのスイカって美味しいの。
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ゴマパン売りのおっちゃん。塩味がきいていておいしいですよ~(おっちゃんではなくパンが)

楽しかったトルコの旅ももう終わり....帰りたくないなー、うえーん。でもまた来れるからま、いいか。 最後の夜は素敵な海のそばのレストランで「オスマントルコ料理」のお食事でした。
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めっちゃロマンチックです。。。
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レストランから見えたボスポラス大橋。ヨーロッパとアジアを結ぶ橋。
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前菜盛り合わせ。なんてきれい!
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前菜2品目。シーフード入りのクレープっぽいもの。クリーミぃ~
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デザートのお菓子盛り合わせ。「チューリップ」がかわいいでしょ。トルコのシンボルねー。

レストランの一部を貸しきって「婚約式」が行われていました。たぶんすごいお金持ちの人。途中で打ち上げ花火とかも上がったりして、すごい演出ぶり。トルコはお金持ちとそうでない人の差が大きいんですって。そんな感じ。でもいいなあー。よーし、決めたっと。ここにしよう、私も!みなさん来てねー!(日程と相手は今のところ未定...)
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興奮してうまく撮れなかったけれど、来ている人みんな素敵。。。

最終日はホテルの裏から貸しきり船に乗って、『ボスポラス海峡クルーズ』に。曇り空でも満足まんぞく。。
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とうわけで、10日間のトルコの旅も終わり。。あー、すぐにでもまた行きたい!!
危ない国っていうイメージがあるのが本当に残念。今回一緒に旅をしたお客さんにトルコの本当の姿を知ってもらえ判ってもらえてたら嬉しいのになあ。。
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成田到着~。
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by isaisa0108 | 2006-09-21 00:02 | トルコ
涼しいカッパドキアでーす。空気が乾いているって、こんなに気持ちがいい!
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朝ごはんもしっかりいただきました。トルコ料理って前菜とか冷たい料理の数がすごく多いので、わたしは好きだなあ。ヨーグルトチーズトマトきゅうりオリーブの実などは必ずあります。いわゆるコンチネンタルですね。わたしはあーんまり朝は食べないので、これくらいがちょうどいいんです(その分ランチのためにお腹をあけておくのでござーる)。
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バスに乗ってガタゴト、あちこち写真ストップをしながら観光に出かけました。まずは3人姉妹の岩から。 なるほどねーという写真スポットですね。日本にもありそうな感じ。
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にょきにょき。
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おおきなドングリを発見!秋の足跡が...
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やっほ~
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お昼ごはん。トルコのパイ料理ってめっちゃめちゃおいしいの。さくさくしてて。中にはカッテージチーズみたいなものとハーブが入っていることが多いです。このレストランではハムとチーズ入りでした。 あー、思い出してもズルッ。。
あと、お昼も夜も必ずといっていいほどサラダがついてくる。日本のお客さんには好評。なぜって、ヨーロッパとか行くとみんな「野菜がない」っておっしゃりまするので。トルコはその点は嬉しいところ。オリーブオイルとお塩とレモンでさっぱりいただきましょう~
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カッパドキアは『チョムレクケバブ』という壷焼きのケバブが名物です。が、私はいつも食べているのでガイドさんたちと同じチキンのケバブにしてもらいました。ピラフもついて満足っす。
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お決まりのチャイ。グラス受けのお皿の模様がきれいだったので。買ってもらったパシュミナと。

トルコといえば、絨毯が有名ですね。私もいつか買いたいなあ。この間トルコに来た時にお店に入ったとたん目が奪われてしまったわたし。30分くらい悩んで、でもどうしても資金が足りない...泣く泣くあきらめました。今でも時々思い出すくらい、本当にきれいなトルコブルーの絨毯でした。またどこかで会えるかなあ?その時は迷わず買いたいな。買えるかな?うふふ^^

きれいな景色を見てホテルに戻って(洞窟ね)、ちょっとビールなんか飲んだりしてリラックス。あー、なんていいところなんでしょう(ビールは抜群に美味しかったよん)。静かで心が落ちつく場所。ガイドさんに「トルコでどこが一番好き?」と聞くと、ほとんどの人が「カッパドキア」って答えるのが分かるなあ。ここに来て気に入ってしばらく住んでしまう人も多いそうですよ。私もたぶんそのうちの一人になるぞ、確実に...お仕事なので、帰るけど。

夜は洞窟レストランでお食事です。ほほほ。洞窟づくしなの、カッパドキアって。中はほのかに明かりが灯っていて素敵です。
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みなさんはマスのグリル。わたしはピリ辛ソーセージと卵のお料理。完食。
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トルコってワインが美味しい国なんです。特にこカッパドキアあたりで美味しいワインが作られています。ってことで空けました!Serefe!シェレフェ(乾杯~)
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大好きなデザート『バクラヴァ』。甘いものが苦手な人はやめたほうがいいですね。すんごい甘いから。でも癖になるのよねー、この甘さが。ちなみに私、トルコに来るまでこのお菓子はてっきりギリシャのお菓子だと思っていました。ギリシャで堂々と売っているから。そうじゃなくて、トルコが元祖だそうです。。。みんなも間違わないでね。
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カイセリ空港から飛行機でイスタンブールへ。空港へ向かう途中、きれいなエルジエス山が見えました。高さは3917メートル。やっほ~
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by isaisa0108 | 2006-09-20 14:20 | トルコ

キノコたっぷり!

世界遺産のカッパドキアに到着~。少し涼しいかなと思ったけれど、お天気が良くて意外と暑いぞ。今日の予定は家庭訪問。洞窟住居に暮らしているファトマさん一家のお家にお邪魔しました。 お嫁さんが美味しいチーズ入りパンを焼いてくれていて感激。チャイをご馳走になりながらいろいろな話を聞きました。

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素敵なお家でしょ。部屋が足りなくなったら彫ればいいんだし。
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メルハバ~
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こねこね。。。
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焼きあがったばかりのパン。おいしそ~っ
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お土産にもらってしまいました。
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何回見ても感激するカッパドキアの風景。
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ガイドさんが夕日を見に赤い谷に連れて行ってくれました。ぎりぎりセーフ!
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2日間、洞窟ホテルに泊まります。人気があってなかなか予約がとれないそう。
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すてきなお部屋でした~
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なすのペーストの上にケバブがのっているお料理。これもまた美味しいトルコの一品!
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そして食事の後は、決まってチャイを飲んでリラーックス....しあわせ。
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by isaisa0108 | 2006-09-18 12:05 | トルコ

トルコあちこち、どっち

今回もまたきれいなトルコの風景とおいしいお料理をお届け。

エフェスの観光を終えてバスにのりエーゲ海から離れて内陸へ入っていきます。途中のサービスエリアではトルコのお菓子『ロクム』を食べたりして。美味しい100%フレッシュオレンジジュースもおすすめ。トルコは野菜でも果物でもほとんど自給自足。日本の2倍の国に人口半分以下、しかもその半分が24歳以下というフレッシュな国なのです。

時々「トルコ」っていうと「えっ、イスラムの国でしょ、怖いんでしょ?」とか言われるけれど、どーんでもないっ。確かにイスラム圏だけれど他の国と違ってものすごい緩やかなイスラム圏。毎日5回のお祈りしてる人なんて、ほんとに少ないし。ガイドさんも「ぼく、お祈りの仕方知らないし、断食も子供の時にちょっとしてみただけ。トルコはなーんちゃってイスラムなんだよ」と言います。本当にその通りだと思うなあ。道路標識も言葉もアルファベットだし(あのくねくねしたアラビア文字ではない)、これで街にモスクがなければイスラム圏ってわからないくらい。私みたいにこう何度も訪れて、トルコののんびりした風景に慣れていると逆に「危なくない?」とか言われると「え?何が?」って思ってしまう。みなさん誤解しないで。イスラムって誤解されがちだけれど、決して人を困らせたりする宗教ではないんですよ。一部の人が突っ走っているだけ。トルコは私が以前暮らしたことのあるかなりフレキシブルなイスラム圏のマレーシアよりもさらにゆるーいイスラム国だと思います。

さて、世界遺産のパムッカレに到着。 あっついなあ~。昨日のエフェスよりも暑いやんっ。お蔭様で、足湯の石灰棚ではロシア人がほぼ99%の割合で水着姿でした。。。
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ここ海水浴場?みたいな光景。いえ、れっきとした観光場所ですわよ。
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ガイドさんが夕日を見に連れて行ってくれました。お客さんも感激、私も感激!
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この日食べたトルコ風ラビオリ「マントゥ」。語源は中国の万頭です。おー、シルクロードでつながってるぞおお。ヨーグルトをかけて食べます。トルコ料理ってヨーグルトをよく食べるんですよ。さっぱりしておいしい~
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窯で焼いたパン。これはナンの流れがあり?
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きのこのチーズ焼き。チーズもまたおいしいよ。
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メインのケバブ料理。たくさん種類があります。これはピリ辛でわたし好み。

コンヤという街に泊まり、「インジェミナーレ博物館」を見学。もとは神学校として建てられたもの。ドーム型の天井には青いトルコブルーのタイルがはってあって、とてもきれい。
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扉がきれいな正面入り口。
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ピーちゃん?

コンヤを出ると、すぐに昔のシルクロードに入ります。バス内には喜太郎の音楽が流れ、みなさんタイムトリップしています。気分は遊牧商人か?この日はラッキーなことに『蜃気楼』も見ることができました。羊の群れも時々見られたな。
途中、ガイドさんが特別に火口湖を見に連れて行ってくれました。初めて見たぞ、すごくきれい!トルコブルーのような水の色よ。
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水深150メートルくらいあるそうですよ。魚もすんでるんやって。
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ひたすらまっすぐなシルクロード。
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羊たち。おりこうさんに歩いていました。
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トイレ休憩の場所で見つけた「僕、ドラえもん」。
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by isaisa0108 | 2006-09-17 11:45 | トルコ

またまた飛んで~

はははーっ、また来てしまったわよ、トルコに。去年の10月から数えるとこれで5回目か?でも大好きなところなので全然平気なのさ。9月のトルコは暑くもなく寒くもなく観光するにはベストシーズン!と聞いてやってきました。

今回はイスタンブールから国内線でイズミールという街に飛び、そこに2泊して観光を楽しむという比較的ゆったりしたコースでーす。1日目はホテルに着いたのが夜の1時ごろでややきつかったものの、翌日はからっと晴れあがってくれて、おかげさまで皆さんも元気に観光に出発でーす!まずはエフェソス遺跡に向かいました。そう、ここは先月40度近くまで気温が上がり、アスファルトが溶けていた!という場所です。
さすがに40度は行かないまでも...35度はあったような気がするぞ。。。あっつーっ!
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トルコ航空で12時間半でイスタンブールへ。トルコ好きな私はこの飛行機を見ただけで心が躍ってしまうんです。。!
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暑いぞ!エフェソス。ベストシーズンやったよなあ。。。
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オリーブも実が大きくなっていましたよ。
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クレオパトラとアントニウスが歩いた道。
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古代のトイレで一休み。おしりがひんやりと気持ちいいそうですよ。
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お昼ごはんを食べたシリンジ村。とってもかわいい町並み。ここではワインの試飲を楽しみました。ぐびぐび。。。
お昼ごはんはこれまた感動的な美味しさだったので、すっかり写真を撮るのを忘れていました。す、すんませんっ。
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ガイドさんの計らいで、エーゲ海を見に行きました。海を見るとどうしても足をつけたくなる私。この日もさっさと靴を脱いで海へ直行~っ!きっもちいいーっ!(頭の中ではジュディ・オングの「魅せられて」♪がぐるぐる回っていました)

あー、素敵な国だなあ、トルコって。
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by isaisa0108 | 2006-09-14 03:40 | トルコ