「ほっ」と。キャンペーン

幼稚園生の1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

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実家でのひと時

次のつぎのツアーが始めていく国々なので、気合入れて勉強しよ!と思ったらなんと向かいの空き地で「鉄筋」いれる工事を始めました。「ガーン、ガーン、ガーン...」う、う、うるさーーいっ!!!勉強できなーいっ!

ってことで年末につかうはずだったマイレージチケット(おかげさまで貯まりますわよ)で実家の京都に帰ってきました。でもあさ7時の飛行機しか取れなかったので、めっちゃ早起き。。。

そして合併後初の『阪急電車』に乗り烏丸駅から歩いて実家へ。 
ちょうど妹が仕事で海外中なので、甥っ子(もうすぐ3歳。好きな食べ物は塩と醤油といくら)が○鹿託児所に預けられていました。寂しがっているかな...と思ったら昨日からパパが迎えにきているようで、とっても元気で走り&しゃべくりまくっておりました。。。

彼、生まれも育ちも横浜の山手なんですけど「まいどおおきにぃ~」とか言ってるよ、この子。。。さらに「まいどのおっちゃん」とか「まいどのおねえちゃん」とか友達まで作ってるよ。。。そんなハイテンションの甥っ子と遊んだあとは、京都駅までお見送り。
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幼児虐待...?
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いいえ、服を着替えたがらない甥っ子をなんとか脱がすため、こんなことしてます。
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反物を洗う水槽で水浴びする甥っ子と京都ばば。わたしも小さい時によく水着をきて浸かってました。オプションとして『金魚』を放つという楽しみも。
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あら、あなた。丸見えですね

帰ってきてお昼ご飯を食べたらさっそく睡魔が。シエスタ(わたしイタリア人だし)のあとは頭がぼおーっとして勉強できませんね。夜は姪っ子や義理の妹のK子ちゃんと遊んだりしてました。よし、勉強するか!でも気分が乗らない。。そんな時に小学4年の甥っ子に『算数』の計算問題を教えてほしいとリクエストあり。「えっ、さ、算数?」。 そう、わたし算数および計算が大の苦手。高校生のときは過去最低の20点を取ってしまい「留年ですか?」と担任の先生に聞きに行ったことがある私。トラウマになっているわたし。そんな私に聞いてもいいのかい?

とりあえず解いてみた。そしたらナンと解けたではあーりませんか!!ま、4年生の算数やもん。これ以上は無理よ。。で、近くに住むラルフィ家を訪れて、どんなもんだい!って教えてあげて、その後は妹のK子ちゃんとPCいじって遊んでました。
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お姫さま~
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お姫様その②回転編
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あらよっと
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サービス精神満点の妹とマイペースのお兄ちゃんの図
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甥っ子が作ってくれた『スペシャル・シャープペンシル』だ!微妙に改造してあるようです。小さいころからこうやって細かいことを丁寧に作ることが得意だった甥っ子の会心の作品!大事に使うからね~

で、勉強は?....
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by isaisa0108 | 2006-10-29 08:34 | 普段の暮らしから

ハマム体験

日本に帰ってきたら毎日雨ふりじゃ~。。。明日も雨みたい。こうやってすこしづつ寒くなっていくのかしら?トルコも1ヶ月前とは気温も日差しも全然違っていたもんね。日本もおなじこと。

ところで、今回はお客さんが少なかった+良い皆様でしたので私もそんなに煩わされることなく、秋のトルコを満喫させていただきました。うふふ。で、一度やってみたかった『ハマム』も体験してみることに!
「ハマムって何ぞや???」ひとことで言えば「トルコ式の蒸し風呂」とガイドブックとかにはよく書いてありますね。「えっ、サウナと違うの?」。違うんですねー、ビミョーに。。どう違う?ふむ、どうって、そのーあのー...ま、入ってみたらわかります。

私が体験したのはパムッカレで泊まったホテルのハマム。ここは男女一緒ということなので、言われた通り水着を着ていきました。(ちゃっかり持っていってたのさ!)

「メルハバー?」とおそーるおそるドアを開けると「ブイルン、ブイルン(どーぞ、どーぞ)」とえらい体格のいいおばちゃんが「待ってましたーっ!」と言わんばかりの笑顔でお迎え。部屋は丸い形で屋根はドーム型でまるでモスクみたい。周りにぐるりと石がベンチ状につくってあって、まずはそこに腰掛ける。すると「じゃばーっ!!」とおばちゃんがでたらいに汲んであったお湯を頭からかけてくれます(かけ湯みたいな儀式か?)。そして全身びっしょり状態になったら、「ほい、そこに腰掛けて!」とジェスチャー。

部屋のまんなかには同じく石で出来た円形のがあって大人が5人くらいねっころがれる大きさ。この石が暖められているのでただ寝ているだけで「ぽっかぽっか」といい気持ちになるんです。さ、おばちゃんがごしごしと手→腰→足とアカスリをはじめました。アカスリは韓国だけの体験ではないんですよねー。わたし以前にお腹周りがかゆくてかゆくてたまらなかった時があったのです。その時にあれはシリアだったと思うけど、やっぱり蒸し風呂&アカスリ体験したのですが、嘘のようにかゆみが止まったことがあり。時々は必要なのね、と実感したのを覚えています。

さて、このおばちゃんとひゃ片言のトルコ語でいろいろ話をしたぞ。
①「どこから来たの」
②「ご両親は何をしているの?」
③「何人兄弟?」とか。
両親の仕事=染め物やという単語がわからなかったので「テキスタイル」と答えました。ひょっとしておばちゃんの頭の中には「デザイナーみたいな格好いいご両親」像が出来上がっていたりして。ははははははhhhh。

次は表(あおむけ)、そして裏(うつ伏せ)と続きました。それからおばちゃんは器用に手ぬぐいでを作って全身にぶわはあああーっと息で吹き付けていきます。「な、な、なんじゃ?」おばちゃんは手馴れた手つきで体を洗ってくれています。「あーいい気持ち」。最後に全身&顔&頭をお湯でじゃばーっとかけてくれて、ハイ、終了。しめて40分間の体験でした。

夕食の時にお客さんに「○○さん、顔が白くなったみたいよー!」って言われました。「そ、そうですか??」。ふむ、体験してみないとわからないものだなあ~。百聞は一見にしかず、これからもいろんな体験していこう~っと!

帰国後さっそく自宅にあったアカスリスポンジで顔面マッサージに取り組んでいます。。。
みなさんも、ぜひ!!
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by isaisa0108 | 2006-10-23 21:15 | トルコ

ばいばい、Istanbul

アーァ...あっという間に楽しい時間はすぎてしまって日本に帰る日が来てしまいました。。。特に今回はお客さんがたったの4人でみんなとってもいい人で、すごーく居心地が良かった。ちびこいバスの中でも息が詰まることなく爆睡お話したりしてました。

おととい、昨日とお天気がいまひとつだったイスタンブールでしたが、最後にきれいな青空が広がって半日観光に出かけました。まずは『ガラタ塔』へ。
イスタンブールって変わった形をしていて、街がまずヨーロッパ側アジア側に分かれていて、さらにヨーロッパ側は旧市街と新市街とに分かれているんですね。で、その旧・新の間にあるのがマルマラ海から流れ込んでいる一つの湾『金角湾』(きんかくわん)というわけです。
ガラタ塔はこの金角湾を見張るために建てられた61メートルの高い塔なのでござります。
エレベータで上に行くとテラスに出られるようになっていて、うっつくしーいイスタンブールの町が一望できるんです。これは本当におススメの場所。あまりツアーでは行かないけれど。
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旧市街が一望!
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こんな角度や、
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こんな角度からも美しいイスタンブールを見下ろすことができます。この日はまたでっかい大型客船が寄航してました。うらやまちーっ
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昔こんな感じで手に羽をつけて、ガラタ塔から旧市街へ飛んでいった人がいるという話が残っているそうです。まさに『飛んでイスタンブール』やん!ちなみにこのおっちゃん、スルタンが自分のところにひそかに飛んできて悪いことをするのではないかと噂を立てられて、結局街をおいだされてしまったそうです。。。ちゃんちゃん。

そのあとは世界で一番お店の数が多いと言われるバザール『グランド・バザール』へ。貴金属小物屋、チャイ屋さんなどなど、迷路のようになってるぞ。でも楽しいところ、雰囲気だけでも味わってみる価値ありよ。わたしはいつも入り口付近のお店でチャイをごちそうになってます。迷うもん、わたし。。。
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この付近では美味しいドネルケバブ屋さんもあって、わたしは買い物も好きだけれどそっちも捨てがたい。この日は入り口のそばにある大衆食堂みたいなところでかるーく(?)ブランチだ。
いただいたのは「パスタの入ったスープ」(鶏のだしが決め手)、「卵とトマトとピーマンの炒めたもの」(オリーブオイルで炒めるだけ、これ作れるぞ)、「はちみつとこってりヨーグルト(生クリームに良く似た食感)」。パンをつけてそれぞれ食べます。周りの人もみんなこのセットみたいなので、朝マックみたいなものか?
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これだけ食べて(2人分)700円くらいとは、貧民の見方だよなあー、ごちそうさまでした!

その後は4人で大きいな船を貸し切って『ボスポラス海峡クルーズ』へ。いいお天気で素晴らしい景色を見ることが出来ました~
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ボスポラス大橋アジアヨーロッパがつながってまーす
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先月泊まった『チュラン・パレスホテル』。海から見るとまた素敵。ここでお金持ちのトルコ人は結婚式をするそうですよ、打ち上げ花火付きで。押さえておこうかなー、えっ、なんで笑うの??チャンスはこれからさ!
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はるかかなたにモスクの尖塔が。イスタンブールならではの光景。
きょうはイルカちゃんの姿は見えませんでした。
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ノアの箱舟プリン。ちなみにノアの箱舟が漂着したのはトルコのにある「アララット山」でーす。日の出が素晴らしいんやって。
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トルコ語の看板。Uに点々とかCにひげちょんとか、Gに帽子とか。かっわいーい
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Sにもひげちょんか。さ、日本に戻ってトルコ語がんばろーっと!
それにしても、トルコ人の日本語の語彙の多さには驚かされっぱなし。わたしってアホ?って思ってしまうくらい。。(半分脳みそ分けてちょうだい)。

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毎日トルコのいいところや親切な人の話とか、おいしい食べ物の話をお客さんとしていた私。最後には「○○さん(私のこと)はお金持ちのトルコ人と結婚して日本食材屋(?)を開店してイスタンブールに暮らしているに違いない、そしてチュランパレスでの結婚式には私たちを招待してくれるそうだ」ということになっていました。なんでや?
「それはそれで素晴らしいけれど、旅費は各自負担でお願いします~」っと話すと「おほほ。でも私たちが元気な間に呼んでね。早めに!」とせかされてしまいました。 ほほほ、それは私もわかりませんわよっ。
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次はいつ来られるかなァ、イスタンブール。。お客さんがガイドさんに言ってました。みんな親切に声をかけてくれるって、子供も大人もにこにこして。確かに、みんなとってもひとなつっこい。日本でよくあるような悲惨な事件(親が子を虐待するとか、その逆とか)はトルコ人にしてみたら信じられないそう。「本当にそんなことがあるの?信じられないよ」と言われました。おばあちゃんもおじいちゃんもみんな家族と一緒に暮らしていますね。暖かい気持ちで日本へ飛んでいきましょう~、あのおっちゃんみたいな羽つけて!びゅーん。次回は来月、インドだよ。
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by isaisa0108 | 2006-10-20 17:39 | トルコ
カイセリ空港からびゅんとひとっ飛び、イスタンブールにやって来ました。
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ガイドさんが「明日は雨で寒いですよ」と言っていた予報が大当たり~。大雨~、強風~のイスタンブールでございます。でもバスで街に向かっているとわずかに青空が。。。期待を胸にまずは腹ごしらえ。高級住宅街の中にあるレストラン『ベイティレストラン』へ。ここは各国のV.I.P.がやってこられる有名なレストランで日本の皇室の方も来られています。素敵なエントランスを抜けてお席へご案内。今日のメニューは「ケバブづくし」とでも言いましょうか、お肉が次々に運ばれてきます。
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前菜のサラダとチーズちゃん。
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お肉でーす。さっとあぶってあるだけなのでシンプルで美味しい!
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お肉でーす。こっちはラム肉。臭みも全然なくてやわらかーい!
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デザートは甘いバクラヴァなどの盛り合わせ。チャイと一緒にいただきました。

あー、お腹いっぱいよ。お客さんの中には「ベルトはずしちゃった~」という可愛いマダムもあり。
雨がまた降ってきたけれどイスタンブールの旧市街へ向かいます。
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ラマザンで屋台がたくさん出ているブルーモスクや、地下宮殿(昔の貯水池)を見学しました。
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ホテルの屋上からは夜景が。。。ライトアップされたモスクがたくさん!

お昼もボリュームたっぷりだったのに、夜のお食事もすてきなものでしたわよ。
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これ、メインじゃなくって前菜。おほほ。ピーマンにごはんや松の実、レーズンをつめたサルマやナスを柔らかくしてトマトで味付けしたものなど。おいしゅうございました。
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メインは『トプカプビーフ』。ヨーグルトソースの上にあぶったお肉(肉づくしは続く)がのっていました。さっぱりしていておいちかった。

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次の日はさらに強風がびゅんびゅん。気温は13℃。ボスポラス海峡を行く船も大揺れか?
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対岸はアジア側。
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秋というより木枯らしが吹いてる感じのイスタンブールの街。
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トプカプ宮殿の中のきれいな青いタイルたち。
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オスマントルコ帝国の地図。すごい領土を持っていたんですねー、オスマンさん。
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エジプシャンバザールにも行きました。別名「スパイスバザール」!
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ほらねー
ここはかわいいバッグや小物類もたくさん売っていて楽しいぞ。今日は小さい絵皿とろうそく立てとみかんチャイの粉末を買いました。日本のトルコ料理屋さんで飲んでおいしくて感激したので購入。
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夜はベリーダンスを見て、テレビで『ガラタサライ』とオランダのチームのサッカーを見ました。稲本が頑張ってたぞ!
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明日の夕方の飛行機で日本へ帰ります。トルコともいよいよお別れ。。。ぐすん
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by isaisa0108 | 2006-10-19 05:19 | トルコ

きのこたちに再会

カッパドキアは天気が悪かったらもう、どーしようもないっ。着いた日が雨で気分もしゅん...だったので次の日起きたら「そおーっと」カーテンを開けると...
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快晴~っ!気球も浮んでいるぞ!(お客さんが「いちじくみたい」って。たしかに色が似てる)
みんなの気分も盛り上がっているうちに観光に出発!3900メートルを越すエルジエス山も見えて昨日の雨がうそのようなトルコブルーの青空ですっ。
3人姉妹の岩の上で写真を撮って大きく深呼吸~。なーんて気持ちがいいの?!この爽快さは何??気分はラジオ体操に行く朝のようだわ。
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カッパドキアにはガイドブックにも書いてあるとおり、岩が自然と風化されてできあがった『きのこ岩』がいっぱい生えて建っているんです。ほーら、こんな感じで↓
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ひとりきのこや、
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集団きのこや、
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直立不動型やなど。お好みのタイプを選べます。ふむ?

その他『ギョレメ野外博物館』では岩窟教会も見学しました。昔迫害されてきたキリスト教徒たちが隠れ住んだ地下都市もあれば、こんなフレスコ画がきれいな教会が残っているんです、カッパドキアには。「ギョレメ」というのは(ギョロメではないよ)「見てはいけないもの」という意味があるそうです。でも見るなと言われると見たくなるよなあ~。
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岩窟教会の中はこんなシンプルなフレスコや、
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こんな芸術的なものまでありまする

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いまはかぼちゃの収穫期。種だけ取って食べるものと、お菓子に使われるものとがあるそうです。
午前中の見学を終えてお昼ご飯でーす
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ヒヨコ豆のスープ。とってもやわらかく煮てあって、やさしい味がしました
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前菜2品目。チーズと乾燥ハム入りパイ。さくさくっとして熱々!これ先月も食べてました?
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午後は一般家庭訪問。ファトマさんとハッサン父さんの家にお邪魔しました。ここはあの『世界ウルルン滞在記』で竹内結子も泊まった家!3泊したんやって。
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帰りがけにハッサン父さんがダリアの花ともぎたてのトマトをプレゼントしてくれました。ほら、また徳光さんの涙をさそってしまうわ。。
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夜はバスに乗ってアワノスという街にある『洞窟レストラン』に出かけました。ここでカッパドキア名物の『チョムレック・ケバブ』(壷焼きケバブ)をいただきました。これは熱々の壷をふさいでいる蓋がわりのパイをくずして中身を取り出しているところ。シェフの晴れ舞台か?
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中身は熱々のお肉と野菜の煮込み。プラストルコ語でピラウ=ピラフを添えていただきまーす
おいちーっ、熱々じゃ~んっ。

デザートにはレストラン自慢の自家製のお菓子『バクラヴァ』。上にかかったピスタチオの粉が効いてます。あっまーい!!でも病みつきになるおいしさ。
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これこれ、これがうわさのバクラヴァちゃん。

美味しいものを食べて、ホテルへ戻ってからタクシーでUrgupという街にでかけました。あとはl昨日書いたとおり。美味しいワインに酔ったわけでございます...
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カッパドキアの夜は冷えるぞ。というわけで暖炉の登場~!

カイセリ空港からイスタンブールへ向かい、残すところツアーもあと3日!残りのトルコを楽しもうっと。でも昨日見たツアーは「ユーラシア大陸横断55日間」とか書いてあったな。すごい、上には上がいるっ!まだまだ未熟者の私たちなのさ。
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by isaisa0108 | 2006-10-18 05:34 | トルコ

Cappadociaで

シルクロードを通って途中、お昼ご飯をAksehirという街で食べようやく『カッパドキア』に到着!雨じゃ~...仕方ない。明日の観光に期待するぞ。

ということで滞在2日目はとーってもいいお天気に恵まれましたー!!ひゃっほ~っ

たまたま会った仲良しのガイドさんたちと夜お出かけ、おいしいカッパドキアワインを飲みながら話をして帰ってきたのは1時過ぎ。。。
翌朝は二日酔い、あー頭が痛いよおおー、マルマリスの悪夢再びか?
ということで調子が戻ったらブログアップいたします。ごめんちゃい
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by isaisa0108 | 2006-10-17 14:56 | トルコ

おいしいもの

トルコの人は朝ごはんに何を食べているのかなあ~? という質問はツアー中、良く出ますね。現地の人々の暮らしぶりって、やっぱり興味がありまする。
私たちがホテルで食べてる食事はどちらかと言えば観光客向けにかなりアレンジされているけれど、それでもほら、こんなに美味しそう~!!
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オリーブは必ず!何種類か用意してくれていますね。
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ヨーグルトもプレーンはじめ何種類かあり。 ジャムも種類が豊富なのよ、トルコ。
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フルーツは絶品!ここにはなかったけれど『いちじく』と『洋梨』がこの時期のおすすめ。ものすごく甘くてやわらかいんです。日本で食べられない分をここでいただく私でございます。。
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チーズもカッテージ・チーズみたいなものが良く出てますね。さっぱり美味しい味。
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そしてそして、とーってもおいしいパン!
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今日のお昼はドネル=「回転する」という意味から来ている『ドネルケバブ』です。ほーら、新宿とかで屋台で売ってますね、ぐるんぐるん串にささった巨大な肉の塊。あれです、あれ。薄ーくそぎ切りにしてパンに野菜と一緒にはさんで食べるのが一般的。ここではピラフの上にのっけていただきます。日本人の口にもあって、みなさん完食!
このお料理には『アイラン』というヨーグルト・ドリンクが良く合うのさ。

今の季節はラマザン期間限定のお菓子やパンがあって、とっても嬉しい!ま、お菓子は脳みそが溶けそうなくらいあまーいんですけど...!またそれがクセになる美味しさなのさ。
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by isaisa0108 | 2006-10-16 02:44 | トルコ

Ramazanのトルコ

体調も回復してさっそく出発だ~!マルマリスからパムッカレに向かって一泊、コンヤに一泊、カッパドキアに2泊というのがこの先の予定。朝からぱっか~んと晴れて気分爽快です。
パムッカレに着いたらふむ、雲行きが怪しくなってきたぞ。みなさんは世界遺産石灰棚に足をつけに行きました。そう、日本で言うと温泉の足湯みたいな感じね。先月来た時はみんな水着姿で歩いててびっくりしたけど、この寒空のしたでもビキニで歩いている人がいるのにはビックリしました。さすが!
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お昼に食べた「キョフテ」(トルコ風の肉団子。ちょっぴりスパイシー)

いまトルコは、というかイスラム世界は断食月の真っ最中。こっちでは『ラマザン』と呼んでいます。日の出から日の入りまで食べ物は一切口にしないで貧しい人の気持ちを少しでもわかりましょう、というもの。マレーシアにいたときも経験しました。エジプトモロッコでも。しかーし、一口に断食と言っても国によってかなり差があるのですね。たとえばマレーシアは熱帯の国だから、というわけではないだろうけどかなりゆる~いラマダンでした。その時わたしは日本食レストランで働いていたのだけれど、キッチンのインドネシア人の男の子がお酒は飲むは、タバコは吸うわ「あんた、ほんまにイスラム教徒か?いま断食月やろ?」って聞いたことがあり。返ってきた答え「大丈夫、大丈夫、ノープロブレーム!、あとで調節するから」やって。いったいどー調節するねんっ!て感じでした。
トルコも然り。いったい誰が断食してるの?っていう感じでみんな普通にご飯を食べてお酒をのんでます。27%くらいの人しか断食をしてないらしい。一日5回のお祈りもしてなさそうだし。ただ街がなんとなくうきうきしている感じ。クリスマスみたいなライトアップもしていて素敵です。
ところがどっこい、これがエジプトに行くとそうは行かない。わたしが一人ぱくぱくご飯を食べてるテーブルの向かいにガイドさんと運転手さんが座ってじーっと見つめているんです...水も飲まずに。。。なんか私悪いことしてる?みたいな感じ。「あれ?いないな?」と思ってみるとレストランの端っこのほうで床に伏せてお祈り中とか。。。ふむ、世界は複雑だわ。
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トルコのお土産、『ナザールボンジュウ』。ギリシャ神話に出てくる髪の毛が蛇でできてて見つめられたら石になってしまうという怖ーい「デューサ」の目から来ているもので、他人の嫉妬心を跳ね返す効果あり。トルコではお守りみたいなもので、家やレストラン、お店の玄関先や車やバスにかならずついているのさ。
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パムッカレ周辺はあたり一面『綿畑』。いまが収穫時期
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アップで一枚
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さらにもう一枚!
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となりは『ざくろ』の畑。実がたわわになっていました。これをぎゅぎゅーっと絞ってオレンジジュースと割って飲むととってもおいしいでーす
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Dinarという街でいつも食べる『はちみつヨーグルト』すごい濃厚なヨーグルトに松のはちみつをたっぷりかけて、仕上げにケシの実をふりかけていただきまーす。おいちーっ!大好き。このはちみつはいつもお土産に買ってかえって、顔に塗ったりしています。。。瓶が重いのがちと難点
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今日のレストランではおばちゃんが薄い生地でできたピデとよばれるおかず風のクレープを焼いてくれてました。具は①ほうれん草②チーズ③ひき肉とチョイス可能。ごちそうさま~

今夜はコンヤガイドさんがいつも言うベタなシャレ...)という街に一泊。夕方にものすごい雨が降ってびっくりしましたー、ズボンがぐっしょりー、顔も大変ー。あしたからの天気に期待!え?カッパドキアは局地的に大雨?ひえーっ
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by isaisa0108 | 2006-10-15 05:48 | トルコ
ロドス島の終日観光に出かけた日。夜に大雨&雷だったのが朝になるとぴたっと止んでくれて、いい感じ。わたし、雨女だし。。ほっと一安心。向かったのは島の南東にある『リンドス遺跡』。小高い丘と言う意味の「アクロポリス」はあちこちにありますが、ここリンドスにもあるのさ。階段と坂道をえっちら、おっちら登りながら頂上を目指しました。
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目指せ、リンドス遺跡!
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ギリシャ正教の教会も素敵なフレスコ画が残っていました。天国に行く人と地獄に行く人が天秤ばかりにかけられていました。気をつけましょうね~。
結構きつい坂道を老若男女が登っていきます。ロドス島はそれほど日本人にとってはポピュラーではないようで、このご時勢にめずらしいことに一人も会わなかった、日本人観光客に。前回の秋カナダとは大違い。
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坂道がつらいあなたには『ろばタクシー』がお待ちしていますわよ。
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昔、この辺りリンドスといわれる地域にはの航海をつかさどる人たちが多く住んでいたそうです。ということで、壁に彫られているのは船の舳先(紀元前2世紀)。
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丘の上からはリンドスの村が一望~。白い壁がギリシャっぽい?

リンドスは聖人パウロがたどり着いた場所としても知られていて、きれいな入り江が残っていました。日本と違って「危険!」と書かれた看板とかロープとか何もないので、落ちたらあなたの責任ですよ~っていう感じか。
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どどーんとそびえたつリンドスの遺跡。城壁で囲まれているてっぺんには「アポロン神殿」が復元されていました。
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街の広場からみたエーゲ海。オレンジがいっぱい木になっていました。

旧市街に戻ってお昼ご飯。今日はヒラメのムニエルでございます。醤油持参!
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オープン・テラスでのお食事でした。気持ちいい~っ
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まずは『フェタチーズ』がのったギリシャ風サラダから。
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前菜2品目お魚盛り合わせ。タコの炭火焼がやわらかくて感激!おいちーっ
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メインのヒラメちゃん。大きさわかりますう?ビーッグ!!こっちの人は本当に良く食べるんです。「あなた痩せてるわね」と何人の人に言われたことか。「えっ、ほ、ほんま?」と真に受けると帰国後、とんでもないことになりますね。基準が違う、基準が。

さらにデザートのアイスクリームも食べて、腹ぽんぽん。さっそく歩いて市内観光でもしなければ苦しくて息ができない。。ということで、ここロドス島は騎士団たちが築いていった建物が多く残っている場所。騎士団といえば『マルタ島』の「聖ヨハネの騎士団」が有名ですが、ここロドスも捨てたもんじゃあ、ないぞ。 立派に残る『騎士団長の館』を見学しました。さすが団長!立派な館に暮らしていらっしゃったようです。
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旧市街は何重もの城壁によって守られているのですね。ユネスコの世界遺産の街。
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入り口はこんなにがっしり。まるで要塞みたいな建物。でも中に入ると...
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床にはきれいな『モザイク』が敷き詰められていました。これは「muse」(ミューズ)と呼ばれる9人の女神たち。芸術をつかさどる彼女たちの名前から「music」や「museum」という言葉が生まれたそうです。なるほど。。
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騎士団通り。海からの小石が敷き詰められていて素敵な雰囲気。
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ギリシャ料理もオリーブをたっぷり使いますね。実もたわわなオリーブの木があちこちに。
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ギリシャはヨーロッパではめずらしく『アイスコーヒー』が飲める国。しかも氷がいっぱいでlフローズンタイプが多いのです。名前は『フラッペ』。日本でいうフラッペって、ギリシャから名前を取ったんかなあ?

次の日の午前中はフリータイム。ホテルでゆっくり過ごした後は旧市街でシーフード・パスタの昼食を食べ(量はかるく2人分はあったね)、その後は『マルマリス・エキスプレス』という高速船で対岸に見えているトルコのリゾート地「マルマリス」を目指して出発!しかーし、乗船の時に足場が3メートルくらい地面からぷっかぷっか浮いているではあーりませんか。「えっ、もしかして揺れる???」という私の不安を感じとったのかどうか、船員さんが一人ひとりに丁寧に「紙袋」を配っています、そう、防水加工が施されたあれよ、アレ。「自分の面倒は自分で見ろよ!」という無言のメッセージと見たね、わたしは。そうしてそうして、みんなの不安は的中~、過去3本の指の中に入るくらい揺れた揺れた、大揺れやん!他のヨーロッパ人のお客さんも最初は威勢よく歌を歌っていました。「I am sailing~,I am sailing~♪」って。それも次第に消えてゆき、船内は異常な静けさと時々聞こえる変な声。。。「やばい..」と思って目をつぶっていたら「○○さん、ちょっと来ていただけますか?友達が具合悪そうなんです..」
わたしも具合がめちゃめちゃ悪いんで、自分でなんとかしてもらえませんかわ、わかりました」と答えたはいいが、その人のところに行くのも一苦労。半分意識が朦朧としているその方を抱えつつトイレへ押し込み誘導したとたん、「おおおーっ」と猛烈に気分が悪くなったぞ。いやだーっ、こんな姿見せたくない~っ、兄ちゃん、ちょっと袋、袋をおくれえええーっ。なんとか周りの人に嫌な思いはさせずに済みました。。。はあーっつ、まさにこの仕事は体力勝負、いつも笑顔でニコニコと!ということで、やっとこさ大好きなトルコに無事上陸できたというわけでーす!(でも日本だったらあれ、欠航にしてるで、絶対)
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by isaisa0108 | 2006-10-13 04:27 | ギリシャ

秋のギリシャ

8日に日本を経って、トルコ航空でびゅ~んとイスタンブールへ。わくわく、どきどき。この1年はトルコツアーがたくさん入って、おかげさまでトルコの魅力に目覚めた私。トルコ語もマイペースながら続いているし、いままで全然興味がなかった世界史も勉強したくなってきた。いつか将来は日本から飛行機や列車やバスを乗り継いでシルクロードを旅したくなってきた、隊商宿に泊まった昔のキャラバンみたいに。
そんな訳でトルコでおいしいものをたくさん食べながら、また違った視点から秋のトルコ&ギリシャをお届けします~。
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大好き、トルコ航空~
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好きな理由①スリッパくれる②ヘーゼルナッツがおつまみで出る③ジン・トニックが濃い。 以上

イスタンブールに一泊してから次の日の朝早い飛行機でびゅーんとこれまたひとっ飛び、ギリシャの首都・アテネにやって来ました。カリメラ~(ギリシャ語でこんにちわ)
いまいちお天気がよくないアテネ。10月のギリシャにしては異常なくらい気温が低くて湿度が高い。ふむ、世界的な異常気象の影響かも。アクロポリスの丘をえっちら、えっちら登りきって目の前に『パルテノン神殿』が見えたと思ったら雨が降り出したぞぞぞ~
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堂々とした神殿。すごいなあ、こんなものが紀元前から建ってるなんて。
この日はヨーロッパのクルーズ船が着いたらしく、ものすごい数のイタリア・スペイン・ドイツ人らしき人達があふれていました。。
神殿の脇にある博物館にも入って見学。
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親父ダンサーズ?(紀元前5世紀作)
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ヤーレン・ソーラン・ソーラン♪(紀元前4世紀作)
アテネの市内観光も今回は4人のお客さんだけなのでミニバスでひょいひょい回りました。
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2004年アテネオリンピックで野口みずき選手がゴールをきったオリンピック・スタジアム
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国立考古学博物館も見学よ。今回は行かなかったけれど『ミケーネ遺跡』でシュリーマンが発見した「アガメムノンの黄金のマスク」。ちょっとつらそうな顔か?
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今も昔も女の人はひかりものが好きなのね。
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ギリシャ人も相撲をとってたのか??(紀元前4世紀の作)
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トイレがある中庭もこんな素敵な博物館。癒されるう~

観光を終えて、街の中心「シンタグマ広場」に面して立つホテルにチェック・イン。夜はバスに乗ってミクロリマノというところにある海に面したレストランでロブスターをいただきました。
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アシスタントのY子さんはかつて日本の航空会社で働いていたそうで、「トイレで和服に着替えたりしたのよ」って、それすごい昔じゃないんですか??すごいなあ。だんな様とはロンドンで知り合ったそうです、ギリシャ人の。言葉もわからないギリシャで37年も暮らすってすごいよなあ。とってもきれいな方で「夏に遊びにいらっしゃい、ミコノス島に連れて行ってあげるわよ。日本人の女の人はもてるからかっこいい男の人を見つけなさいよ」って。「い、行きます行きます!!」即答なり。ふーん、トルコからギリシャに切り替えるか。(何を?)

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アテネは選挙が近づいているようで、あちこちに選挙事務所がありました。これは街の公園の中にできてた立候補者の「これでもか」写真たち。

次の日はアテネから70キロ離れた南東の『スニオン岬』に建つ「ポセイドン神殿」を見学。風速60メートルくらいあったぞ、あれは。びゅんびゅん吹いてましたよ、風。お昼はメインが『黒鯛』のお頭付き!おいしーいっ。持ってきたお醤油をたらーりたらして「焼き魚」にして食べました。みなさん大満足!
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これから飛行機で「エーゲ海の真珠」と称される『ロドス島』へ向かいまーす!
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by isaisa0108 | 2006-10-08 05:59 | ギリシャ