1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

<   2006年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

晴れて船上の人に

そんなこんなで乗り込みました、豪華客船に。その名も頂点を意味する『サミット』!2001年に就航したバハマ船籍の船で、約91000トン、乗客員数1950名、全長294m、巡航速度24ノット、喫水7.9メートルという船、その姿はこんな感じでーす↓
f0038407_2475660.jpg

どっしり感がありますね。さすがに。

無事に乗船手続きを終えて(初めての私は内心あせあせ)、アメリカの出国審査も済ませて船に乗り込みました。10階建ての船で屋上にはプールはもちろん、サウナや東洋の針治療をしてくれるサロンのほか、いろんな趣向のBarレストラン映画館や大きなシアターがあって、毎晩いろんなアトラクションが催されるのです。乗ってる人はアメリカ人が多い感じ。そしてほとんどの皆さんが「巨漢」です。。。「どうしてそんなになっちゃったの?」と聞きたくなるような。それを見て「ああはなるまい、なってはならぬ」と強く心に決めたわたし。エスカレーター使わないで階段を上り下りすることにしました。。。これは賢い選択だと自分で思います!

お船の中での食事は全てタダ!レストランでもルームサービスでも全部タダ!もう一度言おう、すべてタダ!!一歩間違うと、例の「巨漢」デブになってしまう可能性大!ですわよ。だって、これブロイラーですもん、私たち。食べて、寝っころがって、プールにちょこんと浸かって、また食べて、寝る!という生活が2週間も続くんですよ。ひえーっ
しかも24時間、なにかしらのお食事ができるようになってるのも危険要因と思われます。今回のクルーズでの私の仕事は夜に配られる英語の「船内新聞」を日本語に訳してみなさんにお配りすると言うもの。これが終わるのがだいたい夜の12時過ぎで、それからコピーして全てのお部屋に配り終わると、小腹がすくわけです。で、ルームサービスでサンドイッチとか頼んで食べてしまうのよ...『ダイエット』というテーマはどこにいってしまったのか、わたしよ。

さて、朝もお昼も好きな時間に食べて好きに過ごしていただく船の生活ですが、夜は毎晩ドレスコードが決まっていて、今日はカジュアル、あしたはインフォーマル、その次はフォーマルという風に。乗船翌日はさっそくはじめての「フォーマルナイト」がありました。さっすがにみんな装い華やか、まるで映画のワンシーンのようでしたよ。
f0038407_344650.jpg

おおおおーっ、ハリウッドか?!
f0038407_352421.jpg

毎晩のテーブルセッティングはこんな感じです。もちろん、フルコース!
f0038407_361329.jpg

これは「シーパスカード」。船の中ではお金のやり取りはなくてすべてこのカードで。言ってみれば、パスポートとクレジットカードが一緒になったようなもの。

プエルトリコのサンファンを25日の夜の11時すぎ出航した船は、翌日の終日クルーズの後、カリブ海に浮ぶオランダ領ABC諸島の一つ『キュラソー』に寄航しました。「キュラソー」というと「お酒のキュラソー」しかイメージがなかったので、さっそくお客さんと一緒に島に上陸してみました。街は船からあるいて10分くらい。途中ボートを9隻くらいつなげて出来た「浮橋」を渡って行きました。もう、太陽ガンガンよ、キュラソー。
f0038407_3221724.jpg

街はオランダそっくり。ただこちらのほうがもっとカラフル!南国らしい可愛い町並み。

街はちいさいのであっという間に歩いて回れましたよん。わたしはくんくんと鼻をきかせて大好きな『市場』と『フローティングマーケット』に行ってきました。
f0038407_3251554.jpg

カラフルな建物や、
f0038407_3254733.jpg

おいしいお酒、キュラソーや、
f0038407_3262979.jpg

地元で採れる「アロエ」を使った日焼け止めローションが売られていましたよ

f0038407_327319.jpg

マクドナルドinキュラソー!
f0038407_3281551.jpg

下船前にアナウンスで「生水は飲むな」とか「屋台で物を買うな」とかありましたけどね、わたしは自分のお腹を信じているので、さっそくこんな「街角駄菓子屋さん」を見つけて一つ購入。アーモンドの粉をつかったもっちりしたお菓子。日本でもどこかで食べたことがあるぞ、これ。。。そうやーっ!にしきさんで小さい時に食べたお菓子の味にそっくり!水も買って2ドルなり。
f0038407_3314273.jpg

他にもガラスケースの中には毒々しいカラフルなお菓子が並んでました。
f0038407_3324368.jpg

お店は基本的に木の下で営業中。
f0038407_3332353.jpg

こまごましたキュラソーの民芸品
市場では果物野菜日用雑貨品がところ狭しと並んでました。売ってるおばちゃん達もどこかのんびりとしてた気がする。時間がこう、のんびり流れている感じ。
f0038407_33517.jpg

新鮮な野菜たち
f0038407_336388.jpg

これは「サルサソース」に使うチリちゃんたちのよう。色とりどり!
f0038407_3371073.jpg

小太りなオクラを発見。この日のディナーでは「オクラのスープ」が出てたけど、これを使ったか?
f0038407_3393622.jpg

うお~っ、これはタラよ、タラ!塩漬けの。京都ではおせち料理に「棒ダラ」を煮て食べるんですけど、なにか親しみを感じたな。街にはオランダのゴーダチーズも売っていて、こんなところがちょっぴりオランダさんって気がしました。
f0038407_3415380.jpg

この日の収穫。クリスマス用のオーナメントでこれはキュラソーにある木の実にひとつひとつ絵を描いたものだそうです。あとはカリブのフルーツケーキ。持って帰るつもりが食べてしまいました。。。お酒が効いていてGoodなお味でしたよん。

さて、次の日27日はオランダ領ABC諸島のもう一つの島、Aのアルバ島に寄航しました。船から下りたら太陽ここもガンガン!もう日焼け止めをぬっても無駄やわ、これは。。。
f0038407_3472169.jpg

船から見たアルバの『オランヘスタード』という港。ここもカラフルな街並みが素敵。
f0038407_357232.jpg

よーく見たらお魚が泳いでました。細長いのとか、黄色とクロの縞々とか。

船から下りて歩いていくと、こんなものがひょこり。。。おおおおーっ!!
f0038407_349885.jpg

イグアナでございます。。。よく見たら周りにも3匹ほど。ご家族?
アルバはキュラソーよりも観光地化していて、大きなショッピングモールが2つも。
ルイヴィトンとかフェラガモのお店ももうすぐできるそうよ。
f0038407_3511958.jpg

オランヘスタードの港の風景。サミットのうしろにもう一隻、豪華客船が停泊してました。
f0038407_3524794.jpg

下船下人たちでにぎわう港の様子。派手派手タオルや「それいつ着るの?」というようなスケスケなお洋服が売られていたり、「アルバ!」と大きく書かれたよくある観光地かばんなどが売られてました。
f0038407_354354.jpg

ド、ドラえもんっ、元気だったか~?
f0038407_3552553.jpg

船から見たカリブの海。
f0038407_356612.jpg

サービス!
f0038407_3564283.jpg

もひとつサービス!

さ、明日はまた終日クルージングで、そのあとはいよいよ旅のメインイベント『パナマ運河』を船で通過します!!ご期待くださいっ。そして今日もわたしは新聞作り。。。
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-29 02:56 | クルーズ
みなさーん、やっとこうしてPCをさわる時間が持てるようになりました。日本を出て11時間あまり、アメリカのダラス・フォートワース空港で乗り継いだまでは良かった...がしかし、いつものようにアメリカ入国がすごーく時間がかかって、お客さんがイミグレーションを通過したのが乗り継ぎのフライト20分前よ。20分。

さぁ、そこからは猛ダッシュ!アメリカン航空の片言の日本語を話すお兄ちゃんに誘導されるがままに空港を駆け抜ける私たち『ジャパニーズ・ツーリスト』!クルーズに来られるだけあって、すこおしご年配のお客様が多いのですが、今はそんなこと言ってられないわよ。とにかく乗らなくては、サンファン行きの飛行機に!!

ターンテーブルに無造作に放り出された私たちのスーツケースを持って、税関を通り、そのまま航空会社のカウンターに預けなおして(無事に着いてくれよおおおお)、次は安全検査だ。もう皆さん汗だくなのに、そして私も結構ぴりぴりしているのに、ここのお兄ちゃんがなぜか『花王』のマークのついたヘアスプレーを取り出してきて「これは夜に使うものなのかい?」と聞いてくる。「はっ?なんでよ?」「だって月様のマークがついているじゃない」「知らんんんんーっ!!!
変な質問をしてくるお兄ちゃんをかわして、エスカレーターに乗って、空港内を走るシャトルに乗って、ゲートまで行って、滑り込みセーフ!「に、荷物は積んでくれた?14個?」「バッチリよ、心配しないで」そうか、そうか、良かった。とにかくみんなエアロビクス60分分くらいの汗をかいてダラスの空港を風のように駆け抜け、なんとかプエルトリコのサンファン行きの飛行機に乗れたわけです。

そんなに必死で走って飛行機に乗ってきたのに....やられた。2個ロストですわ。8注・ロストというのは添乗員用語?かどうか、空港で預けた荷物が最終目的地に届かなかったことを指します)。明日の船は23時出航なので、翌朝1番早いフライトでダラスから持ってくれば何とか間に合いそう。でもスタートしていきなりつまずいてしまって、くーん、なんだか気分が重いよおお~。この日は空港到着が23時過ぎ。荷物の手続きいろいろしてホテルの部屋に入ったのは2時過ぎ。もう寝不足でお肌が。。。

でも、心配ばかりしていても仕方ない!気分を取り直して市内観光に出発。現地の英語ガイドさんと共にプエルトリコの首都・サンファンの旧市街を歩いて見学しました。プエルトリコ広島県と同じくらいの大きさで、北は大西洋、南はカリブ海に面していて、アメリカ合衆国の自治領となっています。だからダラスから着いた時も入国審査はなし、お金はアメリカドル、法律や郵便関係もアメリカに準じているところが多いそう。ただし州ではないので大統領選挙には参加せず、プエルトリコの議員さんを自分たちで選んでいるんだってさ。公用語はスペイン語(ブエノスディアス!)と英語。プエルトリコはコロンブスが2回目の大航海の時に上陸した島で、その後スペインからの入植が行われたので、それでスペイン語が公用語なのですね。
まず最初にユネスコの世界遺産に指定されている『エル・モロの要塞』からスタート。
f0038407_5283174.jpg

地理的にも大事なところにあるプエルトリコは昔から英国、フランス、スペイン、アメリカ、オランダなどが自分の領土にしようとあらゆる手を使って攻めていた国。それに海賊の攻撃もあった。それでこんな立派な要塞が出来上がったというわけです。
f0038407_5374079.jpg

要塞の入り口の立派な門。
f0038407_539584.jpg

売店で見つけた素敵なCD。買っちゃった~、うふふ。

「暑~い」サンファンの街。太陽ぎらぎら。歩きつかれた私の目に留まったのがこれだ!
f0038407_5415452.jpg

手作りアイスクリームやさんね。隣にはカキ氷やさんもありましたね。
氷も食べたかったけど、まずはアイスだ。フレーバーは4つあって私はアセロラを食べました。ひとつ2ドル。アイスというよりイタリアのジェラートに近い感じ。とってもおいちかったです。(この日はイヤホンガイドというわたしの説明の声が皆さんよく聞こえるようなマイクをつけていたのですが、この時取り外すのを忘れてました。きっと「ズルズル~」とか「うわっ、おいしいやん」とかいう音&声がお客様にまる聞こえだったことでしょう。。。。)

サンファンの旧市街にある大聖堂を目指しててくてく。町並みはうーん、そうやなあ~、「スペイン」と以前訪れた「キューバ」の町並みを足して2で割ったような感じがしました。
f0038407_664453.jpg

石畳がとてもきれいな街、サンファン。
ちなみに「サンファン」とは洗礼者ヨハネのこと。プエルトリコは「美しい、素晴らしい港」という意味でスペインからやってきた総督がつけたそうです。ちなみにプエリト=「港」、リコ=「美しい」となりまーす。
f0038407_6122145.jpg

サンファンのマクドナルド。マクドinサンファン!何だか素敵な外観。
f0038407_6144674.jpg

スペインと同じで熱心なカトリックの信者さんが多いプエルトリコ。ということで、聖母マリア様信仰が篤いのですね。ちょっぴり派手なマリア様。
f0038407_6175878.jpg

私のお客様の強い希望もあって、街の中心アルマス広場で1時間あまりのフリータイム!ガイドさんにコーヒーをご馳走になりました。お砂糖の「きび砂糖」がほんのり甘くて心癒されるおいしさでした。。。グラシアス!

f0038407_6213853.jpg

サンファンって思ったよりも素敵でおっしゃれなお店が多かった。このお店も私大好きですね。どう?素敵よねー。かごバッグ好きのわたしに黙って通れとは神様、それは無いでしょう。。くくくっっ...

さ、昨日手元に届かなかったスーツケースも何とか予定の飛行機でサンファンに到着しそうだし、あとはお船が待っている!!
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-28 05:50 | クルーズ

船の人に...

いよいよ明日からクルーズツアーに出発!18日間のパナマ運河クルーズへ。。。

飛行機でまずアメリカのダラスに飛び、乗り継いで『プエルトリコ』の「サンファン」に一泊。翌日観光をしたら船に乗り込む予定。

毎晩飲み明かすことになるのか、果てまた初クルーズでそのリズムについていけずに船室(窓なし)でひとり過ごすことになるのか、行ってみないとわかんな~い。
でもせっかく行くのだから、何かこう、「テーマ」を決めた方がいいのではないかと私は考えました。
テーマ=『ダイエット』。
これはいいかもよ、お客さんと毎回お食事一緒にするわけじゃないし。船にはジムやらプールがあって使い放題(家族割りなし)!よーっし、テーマは決まった。後はやる気のみ。結果は来月半ば、帰ってからのお楽しみ。うふふ。

そして今必死で準備に追われている予定のはずが、なんかこう、いまひとつやる気がでない。おいおい、いまからリズムについて行けてないのか?わたし。。。
とりあえずはパナマ運河のDVDでも見て、気分を盛り上げてみることにします。 あー、初めていくところって、とりあえず緊張する。ところで、みなさん『パナマ運河』ってどこにあるのかご存知?
f0038407_15333385.jpg

見えますか?こんなところです。えっ、知ってる?あ、そう。わたしこの仕事するまではアラスカってれっきとした独立国だと思ってました。。「地理おんち」および「方向おんち」もずいぶん改善されてきたと思ってましたが、今回はがさごそ地図帳をひっぱりだしてきて確認。

さあ、頑張るぞ。9万トンの船が待っている!全長300メートルらしいからまずは毎朝ジョギングからスタート。乞うご期待!

ps. 船の中で過ごすということは海に浮んでいる時間がほとんど。ということはネットできないのかしら?と思って調べてみたら1分間60円。メールは見れるけれど送るのは難しいかも、と書いてありました。ふーん、一応PC持っていこうかな。ブログアップできなかってもメールは見ることができるそうなので、みなさんお便りくださいね。遠い国の海の上での楽しみにしています!
では、良いお年を~!!ってまだ早いか?!
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-23 15:44 | 普段の暮らしから

寿司すし三昧

こんにちは~。日本に帰って久しぶりにのんびりしています。
今日は旧友のあき姉に会いに神奈川へ、そして夜はMおじさんに『お寿司』をごちそうになりました。
ほーら、久しぶりだぞ、お寿司さま。。。
f0038407_2338599.jpg

カーステンさん、奈緒ちゃん、お許しをををを~っ
f0038407_23384812.jpg

あらら。

クロアチアではおいしいお魚をいただきましたが、それでもやっぱり『お寿司』は世界に誇れるJapanese Foodですね。胃に染み渡りました。
f0038407_2340580.jpg

おっととと。
f0038407_23402121.jpg

アジ?さより?うーん、どれもこれも美味しいっ
f0038407_2341632.jpg

お食事の後はMおじさん宅でコーヒーをいただきながらおしゃべり。人間3人と犬のBonaちゃんと。おねだりしてますね。
f0038407_23421921.jpg

うーん、おりこうさん。
f0038407_23423797.jpg

「何か?」いや、あの、起こしてごめん。。。
今度のクルーズに持っていくドレスをM子さんに貸していただきました。4着も!うれしい!あとはダンスのステップを習得しなければセレブとは言えないわね。。。難。
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-20 23:45 | 普段の暮らしから

クロアチアさようなら~

朝4時おきで飛行機に乗ってザグレブへ。ミュンヘンまでの直行便がないので、どうしてもこんなにはやーい出発になるのです。あーねむい。。ところが出発時間をすぎても、ドライバーのマルコが来ない。「やばい、寝坊か..?」。図星
「フ、フロントがモーニングコールかけてくれなかった」やって。そんなの自分でセットしろよっ!ま、間に合ってひと安心。先輩から聞いていた超かっちょいいアシスタントさんの顔も早朝出発で暗くていまひとつハッキリ確認できなかったのがこころ残りだわ。
f0038407_16173923.jpg

クロアチア航空は「スターアライアンスメンバー」でーす。マイルが貯まる、貯まる、うひひ。

ザグレブまで1時間。この日は乗り継ぎが長いので、おまけとして市内でフリータイム&お昼ごはんという予定。今ザグレブはが増えすぎてすごい渋滞。。イスタンブールもすごいけど、ここもすごいクルマの数です。将来は地下鉄とかが出来ると思うけど。

さてと、お昼ごはんのレストランの場所を確認し終わったら、『フリータイム』!お客さんをけむりに巻き丁寧に応対したあとは、めざすはケーキ屋さん!じつはこっそりザグレブのガイドさんに教えてもらっていたのさ。そのケーキ屋さんでこの時期だけの限定販売メニューがあるって。。その名は『ケステン・ピーレ』。栗のペーストにホイップを乗っけていただく今だけメニューなんやって。言ってみれば、クロアチア風のモンブランですね。さっそく行ってみました!

お店に入っておねえさんに「ユーロ使える?」って聞いたら「だめ!」って言われたので、こりゃ大変と銀行に行ってクロアチアのお金「クーナ」を引き出して「ゼーゼー...」荒い息を整えてお店に。「ケステン・ピーレ、ひとつちょうだい!」。そして出てきたものは....
f0038407_16382255.jpg

ほほーっ、これが噂のケステン・ピーレか。
f0038407_16385981.jpg

せっかくなので、紅茶セットと共にいただきました。これだけで500円!なんて良心的なお値段なんでしょう。
ケステン・ピーレは甘くないホイップクリームの下に栗のピューレが隠れていました。お味はとってもシンプル。甘くすぎずとってもお上品な味がしました。
f0038407_16413889.jpg

向かいのテーブルではおじいちゃんがケーキをふたつ、平らげてました。

f0038407_16421923.jpg

秋も深まるクロアチアはじめスロベニアモンテネグロの国々は、とってもきれいで人も親切で食事もおいしいし、なんといってもイタリアとかと比べると物価が安い!ヨーロッパ人がバカンスにやってくるのもわかる気がするなぁ。わたしの友達もハネムーンで来たし。これからもっと日本からの観光のお客さんが増えていくんでしょうねー。
f0038407_16454590.jpg

クロアチア、さようなら~

成田に着いたら「おおおおーっ、これって?」。音楽好きのお客さんが目の色変えて写真を撮ってます。「○○さん、あれウィーンフィル専用機じゃないですか??」って。さっすが世界に誇るウィーンフィル楽団よ!こんなもの持ってんのか?すごいなあー。世界は広いよ、みなさんっ!
f0038407_16483111.jpg


次回は18日間の初クルーズパナマ運河に行ってきまーす!
f0038407_17274015.jpg

クロアチア土産いろいろ。おいしい赤ワインDINGACはじめ、露天で買った赤とうがらしちゃんやカボチャたちの他、VEGETAというクロアチア版コンソメの素などなど。お家のワインセラー(ただ積んであるだけか?)もかなり充実してきました。皆さん、飲みにきてくださーい!(要おつまみ持参よ)。
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-18 16:49 | クロアチアほか

ドブログニクへ

今日がツアーの最終日、というかこれで英語ガイドさんの通訳するのも最後の日。あー、きつかった。。久々だもの、英語ガイドさんの通訳は。ここんところずーっとインドやトルコやらで楽させていただいていたので。たまには必要だな、英語学習も。

今日はバスで2時間ちょっと走って国を越えてお隣の『モンテネグロ』へ。2006年5月(ってついこの間)に独立した旧ユーゴスラビアの国。大きさは福島県と同じくらいらしく、通貨はユーロ。モンテネグロには世界遺産が2ヶ所あって、今回はそのうちの一つ『コトル』という街を訪れました。
f0038407_5362074.jpg

今日も快晴、時計も正確、山もばっちり
f0038407_537952.jpg

街の入り口の門。コトルの街も城壁でぐるりと囲まれているんです

ガイドのブランカさんの説明を訳しながら街を散歩。教会を見たり、立派な宮殿跡を見たり、正教会の教会に入ったりしたあとはフリータイム。街の広場に出ているカフェでお茶を飲んで過ごしました。あー、幸せなひと時よ。。。
f0038407_54032.jpg

広場の後ろには山が迫っていて、小さい教会や要塞が残っています
f0038407_5404092.jpg

街の広場。みんなの憩いの場所さ。犬ものんびり昼寝をしていました
f0038407_5413651.jpg

外から見るとこんな感じの街、コトル。頑丈な城壁でオスマントルコやベネチアの侵入から街を守ろうとしたそうです

きれいな湾に沿ってドライブしながらドブログニクへ戻りました。Zzzzzz  おっと、また睡魔が。
f0038407_5433134.jpg

遠くから見た世界遺産の街『ドブログニク』。
遅めのお昼ごはんを旧市街のそばで食べました。今日のメニューはシーフード・リゾットでーす
f0038407_545228.jpg


ここドブログニクは91年から92年の戦争でほとんどの建物が壊されてしまったんです。91年12月6日には何と2000発以上の砲撃が街に撃ち込まれたそう。そのため多くの人が亡くなり、家が焼かれ、世界遺産であった街は見るも無残な姿になってしまったんです。戦争が終わり平和な世の中になってユネスコからの援助金や住人の人たちの努力もあって、ほぼもとの姿に。街を歩いているとそんなことが今からたった15年前に起こったとは信じられません。みんな明るいし「さようならー」って声をかけてくれるし(なぜかいつも「さようならー」なのよね。「こんにちは」は難しいか?)。みんなとっても明るいの。でもガイドさんが言ってました。「今はこうして平和が戻ってきて町並みも元に戻ったけれど、あの悲惨な戦争のことは忘れることがないでしょう」って。そうですね、その通り。

f0038407_634140.jpg

これは聖フランチェスコ修道会の壁。よく見ると弾の跡が。戦争の傷跡。
f0038407_66784.jpg

91年から92年にかけての爆撃の跡が書いてある地図。こうやって戦争の悲惨さを伝えていこうとしている街、ドブログニク
f0038407_6114347.jpg

平和な空を飛行機雲が...
f0038407_674593.jpg

ドブログニクも頑丈な城壁で囲まれています。1周約2キロなり

ドブログニクは周りが全部オスマントルコの支配にあった時代も、ずっと独立共和国としてその自由を守り通した国。ハンガリーやベネチアなどのリーダー格の国にお金を支払ってでも自由を得ようとした国。長いものに巻かれるふりをして、けっして巻かれることのなかった国。お手本になりますね、いろんな意味で。
f0038407_6161341.jpg

街のプレ門からメインストリートを見るとこんな感じ。大聖堂や修道院やクロアチア最古の薬局のあった場所や旧税関、総督の館、旧港が並びます。大聖堂の中にはあのイタリア人画家「ティッツイアーノ」が描いた「聖母被昇天」が主祭壇を飾っています。

f0038407_6194164.jpg

ドブログニクの夕焼け。明日は朝4時起きでドブログニク~ザグレブ~ミュンヘン経由で日本へ帰りまーす。クロアチア、スロベニア、モンテネグロどれもいい国だったよん。ごはんはおいしいし、人がすごく親切だったな。また機会があれば夏に来てきれいなアドリア海で泳いで見たい!フヴァ-ラ~(ありがと)!
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-17 06:08 | クロアチアほか

初クロ その③

今日はこれまた世界遺産の街『スプリット』の観光へ。この街はローマ皇帝ディオクレティアヌス帝が隠居生活を送るためにたったの10年で建てた宮殿があった町。ざっと今から1700年くらい前のことです。そこに7世紀から人々が住み着いて、いろんな時代を経て遺跡と一体化した町並みができあがったという、ちょっと他では見られない変わった様子をしているところ。
f0038407_6303819.jpg

太陽がさんさんと降り注ぐ街、スプリット。ユネスコの世界遺産ですわよ
f0038407_6322618.jpg

スペインの港町のような、南仏のような、でもやっぱりイタリアが近いな、この雰囲気。
f0038407_6332752.jpg

うふふ。また市場を見つけてしまった私。
f0038407_634150.jpg

さすがに南に来ると柑橘類が豊富で安い!これはオレンジ
f0038407_635263.jpg

葉ものもあれこれ売ってありました。
f0038407_6362329.jpg

マダムも素敵
f0038407_63707.jpg

ジェラート屋さんも発見。これは「パンナコッタ」味ですよ。ひとつ100円って安いーっ!!
f0038407_6383143.jpg

街の城壁をくぐると中はこんな感じ。3000人くらいが今も暮らしています。
f0038407_6401329.jpg

大聖堂の美しい鐘楼や、
f0038407_6405271.jpg

皇帝がエジプトを統治していた関係でスフィンクスが置いてあるかと思えば、
f0038407_6413480.jpg

普通に力強く暮らしている人がいたり、
f0038407_6422320.jpg

遺跡の柱が貫いている銀行で普通に働いている人がいるスプリットの街。

街ははっきりいってベネチアのコピーですね。もうそっくり!
f0038407_6443169.jpg

f0038407_6453288.jpg

サンマルコ広場の一角みたいな雰囲気よね
f0038407_646169.jpg

おいしそうなパンやさんでついつい...ひとつ100円。
f0038407_647740.jpg

1700年前の階段。オリジナル!皇帝も歩いたか??

お昼ごはんはスプリットの街のちいさいレストランで。ありゃりゃ、これまたイタリアだわ。
f0038407_6475223.jpg

前菜は「シチリア風ペンネ」。ピリ辛トマトソースのなかにはオリーブやズッキーニが。
f0038407_6491984.jpg

メインは仔牛のソテーにニョッキ添え。イタリアーン~
f0038407_650784.jpg

パンがこれまた美味しかった!こうー、なんていうかー、微妙な塩味とやわらかさが私の心をつかんで離さない。。。


午後はきれいな海岸線をアドリア海を見ながらのドライブを楽しみましたよ
f0038407_651277.jpg

そしてそーして、国境を越えて『ポスニア・ヘルツェゴビナ』へ。ここはわずか10キロの海岸線がボスニア領になっているんです。なので国境越えもいたって簡単でノーチェック。ドライブインのスーパーではユーロも使えるし。ひどい内戦が95年まで続いていたのが嘘のような美しい景色が広がっていましたよ
f0038407_6553653.jpg

きれいな夕暮れ。。。
f0038407_6562145.jpg

夜はメインがシーフードのパスタでした~。ヴウォーノ!!

明日は前から来てみたかった世界遺産『ドブログニク』とお隣モンテネグロの「コトル」の街を見に行ってきまーす。明日がいよいよ最終日。気合を入れて7時半出発~!
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-16 06:43 | クロアチアほか

初クロ その②

いい天気に恵まれてクロアチアの旅は続きます。ちょうど1週間前は寒波が来てあちこちえらく寒かったそう。出発前の打ち合わせでも「雪が積もっています...」「道が凍っています...」と聞いていて、お客さんにも「すごく寒いですからね。覚悟!」とお伝えしておりましたが、11月とは思えないくらいの晴天がつづいています~、良かった!

さてと、ザグレブからスロベニアのブレッド湖にやって来ました。ホテルが湖畔に立っているので朝ごはんのあと、ちょっと湖のほとりをウォーキングに出かけた私。「ひゃっほー、めっちゃ気持ちいいーっ!すっかり乗りのりのわたし。気がつくと湖半周くらいしていた私。おっと、出発に間に合わないぞ!急いで引き返す私。。。
f0038407_5291913.jpg

きれいなブレッド湖
f0038407_530017.jpg

かももやって来ました
f0038407_5303536.jpg

おぉぉー、まるで絵葉書のような風景ですね

湖の真ん中にブレッド島という島があって、そこには聖マリア教会が立っています。
トニーさんという船乗りのおじさんの手漕ぎのボートに揺られて10分あまり。無事到着でっす。船着場から99段の階段を登ると、教会入り口に到着。その教会の天井からぶら下がっているを引くと鐘が鳴るようになっているんですねー、うふふ。3回鳴らすと素敵なダーリンが見つかるらしい。私も思いっきり鳴らしてきました。山にこだまするくらい。。。
f0038407_534897.jpg

教会の中はおごそかな雰囲気。。。紐が見えますね。
f0038407_5345161.jpg

水着姿で教会に入ってくる人って、いるのかい??
f0038407_5383445.jpg

これが99段の石段。この教会で結婚式をあげる花婿さんはこの階段を花嫁さんを担いでのぼらないといけないきまりがあるそうです。きっついなあ~

この日は同じくブレッド湖畔にある『ブレッド城』でお昼ごはん。その前にちょっとお城の中を見学しました。
f0038407_5425432.jpg

お城の中庭から湖を一望

お城の中には「ワインセラー」があって、いろいろな種類のワインが販売されていました。案内してくれたのはフランシスコ修道士会の格好をしたおっちゃん。待ってましたーっとばかりに色々と親切に案内をしてくれました。自分でボトリングが出来たりと、なかなか楽しかったぞ。
f0038407_5501394.jpg

「えっ?いくらって?」としつこく聞き返す私たちに「もー、面倒やなあー、コレ見て!」とおっちゃんが出してきたのが誰が書いたのか?、日本語で走り書きされた値段表。はははhhhh~
f0038407_5515332.jpg

お昼を食べたお城の中のレストラン
f0038407_5522555.jpg

メインはマス料理
f0038407_553875.jpg

おっと、今日もデザートはクリームケーキ!おいちかった!

観光を終えて高速を走り、再びクロアチアへ入り、この日は「プリトヴィッツェ国立公園の中にあるホテルに一泊。途中きれいな夕焼けが見られました。冬時間になって日没も早くて5時には毛真っ暗でーす。
f0038407_5572873.jpg


そして次の日もすこぶる良い天気!今日は国立公園をハイキングしながら森林浴&滝のマイナスイオンを浴びまくる日なのさ。世界遺産の「プリトヴィッツェ」国立公園」へ出発~!最近よくクロアチアのガイドブックに載っている景色がここ。
f0038407_61584.jpg

見て見て、この色!石灰岩質の岩盤を通り抜けた雨水が地下に蓄えられて再び地表に湧き出てきてこんな透明なきれいな湖を作ったのですよ。16の湖を90を越える滝があることで知られている場所がここ。
f0038407_64187.jpg

魚も手ですくえる感じ!
f0038407_643517.jpg

光合成という文字が頭に浮ぶような、きれいな水草たち
f0038407_653475.jpg

マイナスイオン放出~っ
f0038407_66147.jpg

途中湖を横断するボートに乗ったりしながら3時間くらいのハイキング
f0038407_672690.jpg

最後は電気自動車に乗って入り口に戻りました。ロゴマークがかわいいな。えっ?熊出るの?

午後はバス移動。今回はたったの9人のお客さまなので大型バスにゆったり~。前回のインドがったがた道をバウンドしまくったバスでクラクション鳴らしっぱなしで走ったことを思えば、そりゃもう、天国にいるような心地よさでございます...Zzzzz(おっと、ついつい。。。)

夕方4時半頃にこれまた世界遺産のかわいい街『トロギール』に到着。ここまで来るとアドリア海が目の前に広がっています。すぐそこはイタリアのベネチア~。中世から抜け出してきたような町並みがとーっても素敵でしたよん
f0038407_6133871.jpg

夕暮れの町並み。。。
f0038407_6141071.jpg

露天のパン屋さんで。これってトルコで売ってるチーズ入りのパンにそっくり!そういえば昔クロアチの一部はオスマントルコの支配を受けていたそう。だからトルコ料理の影響も受けているのね。ふむ、深いなあ。。

この日の夕食はトロギールの街のレストランで。小さいながらも味がよくて感激しましたっ。
f0038407_6191636.jpg

パンもイタリアでよく出る「フォッカチャ」!
f0038407_6202217.jpg

メインはお魚グリルの盛り合わせ。
f0038407_6211157.jpg

トロギールの街で買ったお土産。クリスマスのオーナメント。はちみつと小麦粉で作ってあるそうです。一つ10クーナ(約200円)というおばちゃん。「えー、もうちょっとまけて~」って頑張ったら4つ24クーナになりました。ええ、関西人なもので。。。

f0038407_6242257.jpg

トロギールのホテルのベランダから。アドリア海がきれいに見渡せました。
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-16 05:44 | クロアチアほか

初クロへ

成田からルフトハンザドイツ航空に乗って12時間半。 ミュンヘン(外気温0℃やって)で乗り継いで1時間、クロアチアの首都『ザグレブ』へやって来ました。わたくし、初クロでござりますーっ!ちょっとどきどきでーす。

クロアチアってどこにあるの??って数年前まではそんな感じでしたけど、サッカーで一躍その存在を知られるようになったお陰で、最近ではハネムーンの行き先として選ぶ人も多いみたいです。あとはヨーロッパ人の夏のバカンス地ですね。夏は大にぎわいの海岸リゾートもたくさんあるし。なんていったって、アドリア海を挟んでベネチアと向かい合っているから料理もおいしいし、海もきれいだし、物価も安いし、いいことばっかり!

そんな初クロアチアのわたし。現地では英語ガイドさんの話を通訳しないといけないので、インドで勉強しようと思っていたけど、あのディープな空気の中ではやっぱり出来ずに、「じゃ、行きの飛行機の中で...」と思ってたけど、相変わらず満席のルフトハンザの機内でしかも隣にでっかいドイツ人のおっちゃんが座っていたのでやっぱり無理やん。。ちなみにそのおっちゃんは足が長いのか、座席がせまいのか「足」をくの字に曲げたまま仕事してました。
f0038407_446445.jpg

クロアチアの国会議事堂のプレート

飛行機を乗りついでザグレブ到着が夜の10時。やや寝不足の感があるけれど、9人のお客さんと一緒にザグレブ市内観光に向かいました。クロアチアは旧ユーゴスラビアの中にあった国の一つで長い間オーストリアハンガリーの影響を受けてきましたの。ということで今でも『小ウィーン』と呼ばれていることからもわかるように、ハプスブルク家のマリアテレジア(マリー・アントワネットのおっかさん)の好んだ「黄色」で統一された建物が目に付きます。
f0038407_4542683.jpg

国立劇場。黄色いな、これも。
f0038407_4594644.jpg

クロアチアのお金「クロアチア・クーナ」。1クーナ約20円なり。物価は安いよ~、ビール500ml10クーナ。
f0038407_52387.jpg

この日は日曜日でミサが行われていました。聖母被昇天大聖堂のなか。
f0038407_524736.jpg

すてきな町並み
f0038407_531574.jpg

インド???
f0038407_53599.jpg

石の門」にて。大火事の中から焼け残ったマリア様のイコンが出てきたので、それをまつるようになってから、いろんな人々が願掛けにくるようになったとか。効果あるそうなので、わたしもしっかり願掛けを。「お金持ちになれますように...かっこいい人がやってきますように...4LDKくらいの家に住めますように...あと5キロやせますように...顔がもうちょっと小さくなりますように...それからえっとー」「エー加減にせーよー!!(マリアさまより)」。。。
f0038407_595216.jpg

私と違って清らかな心でマリア様に仕える修道女のみなさん
f0038407_510599.jpg

聖マルコ教会。カラフルな屋根が有名
f0038407_5122158.jpg

ザグレブは旧市街と新市街が急な坂道でつながっています。ので昔からこういうケーブルカーが活躍しているんですね。待ち時間8分。乗ってから30秒で到着。。。
f0038407_5141877.jpg

ちなみに一回3クーナなり。約60円ですね。
f0038407_5153234.jpg

実はクロアチアは『ネクタイ』発祥の地でもあるんですわよ~。ネクタイのことをフランス語で「クラバトゥ」っていうのです。昔クロアチアで男の人が戦争に出かけるときに奥さんや恋人が首に布を巻いて無事を祈ったそうで、それを見たフランス人がそこにデザイン性を加えていまのネクタイにしたそうですよ。へー(30へーなり)。

てくてく徒歩観光をしていたら『青空市場』が!「きゃーっ、市場よ市場っ!!..」。市場大好きな私は自分を抑えるのに必死でした。。「あとでこっそり...!」
f0038407_518243.jpg

生鮮食品やはちみつ、小物類を売っていました。
f0038407_5213778.jpg

市場ではどのお店の人もこのひじょーにシンプルな「天秤はかり」を使ってるの。感激!
f0038407_5231473.jpg

自家製のチーズを売ってるおじちゃん。カッテージチーズみたいなもの。
f0038407_5235881.jpg

「らっしゃーい、安くしとくよー」
f0038407_5243460.jpg

かぼちゃ専門店か?
f0038407_525117.jpg

ほーらね。
f0038407_5253118.jpg

これなーに?ふふふ。よーく見てみると書いてあるよ、「KAKI」って。そう、柿でーす。
f0038407_527073.jpg

うわぁぁー、また買ってしまうーっ、可愛いかごがいっぱいやん!以前フランスのマルシェでかごを衝動買いしてしまい、はたと「これどうやって持って帰るの?」と自分に問いかけたことがあるわたし。熱くなったら先のことを考えないわたし。(そのときは何も関係ないドライバーさんに持ってもらいました。はははー)。。。ちなみに「猫」は一点ものですので非売品よ。
f0038407_5403813.jpg

品揃え豊富でしょ~

お昼ごはんのレストランはビールの醸造も行っているそうです。今日のメニューは『ザグレブステーキ』というザグレブの名物料理。オーストリア料理にありますね、「ウィンナー・シュニッツェル」(薄くたたいてのばした仔牛肉に衣をつけてフライパンで焼いたもの)。あの豚肉の間に生ハムとチーズが入っているものです。ふむ、オーストリアの影響がこんなところに。
f0038407_5475134.jpg

おいしゅうございました!
f0038407_548182.jpg

デザートはドイツ風というかオーストリア風というか「アップル・シュトゥルーデル」。おいちーっ

午後はバスで国境越え。クロアチアを抜けてスロヴェニアに。スロヴェニアは旧ユーゴの中で始めてEUに加盟をした国で、来年1月1日から通貨もユーロになりまっす。
f0038407_552634.jpg

見えるかなー?I(イタリア)へは左、A(オーストリア)は右へ。こういうのは日本ではないものね、どんどん走っていたら隣の国へ....みたいなこと。
f0038407_555850.jpg

サービスエリアで見つけた不気味な着せ替え人形。ちょっと微妙な雰囲気。

5時半頃に目的地の『ブレッド湖』に到着。今日のホテルは湖畔沿いに建つ4つ星ホテル。ベランダも付いていてレイクビュー!ひゅーっ!
夜はホテルのレストランでお食事。ここのレストランのオリジナルケーキ「クリームケーキ」がデザートに出てきました。で、でかいっ!!。これ普通サイズですか?しかもアイスクリームまでついてる。。。
f0038407_621213.jpg

でも見た目と違って以外にもあっさりクリームだったよ。

明日はブレッド湖を遊覧で楽しんで、湖に浮ぶ島にある教会の鐘をついて来ます!なんでもあの黒田さやかさんも来て3回鐘をついたとか。そしたらどーよ!ね?お客さんのなかには今回同年代のシングルの方が4人も...みんなで「鐘を100回くらい鳴らそう会」を結成しましたー。明日教会の鐘がつぶれるかもしれませんねー、おほほほhhh
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-13 05:28

インドいろいろ

毎日バス移動が続くインド。ガッタガタな道なのでずうーっと『胃』や『腸』あたりが上下運動しています。「これってインナーマッスル鍛えられる?」とか変な期待をしてしまう私。
インドに対する感じ方は人それぞれで、「汚い、くさい」と言ってしまえばそれまで。そこには日本では普段感じられないような力?というかみなぎるパワーが感じられるのです。

バスの窓からはもう『吉本新喜劇』を上回る舞台が展開されているのです!
f0038407_2345558.jpg

市場の風景か?
f0038407_2385146.jpg

水汲みは女の人の仕事のようですね
f0038407_2393148.jpg

お疲れ様でした~って感じ。お仕事帰りの風景
f0038407_23101689.jpg

日本と比べると2倍くらいある「ススキ」の穂。牛小屋を作ったりするそうです。すてき。

ジャイプールの街に到着。ここは建物が桃色なので「ピンク・シティー」という名前で呼ばれているんです。2連泊は『宮殿ホテル』で!超ゴージャス!!
f0038407_23125262.jpg

ホテルの外観どどーん
f0038407_23132321.jpg

ロビーでチェックインさ。
f0038407_2314310.jpg

お部屋。最近はやりのバスルームからベッドは小窓つき。きゃー恥ずかしいっ!(ひとりです)

次の日は早起きして出発。それもこれもみんな『象タクシー』に乗るため!今日は思ったよりも混んでいなくてすぐに乗車、あ、乗ぞう?そこでガイドさん「では、乗るぞうー!」ははは。ベタなギャグもインドの大地では大笑いしてしまいますね。
f0038407_23195778.jpg

パオーン。象使いもカメラ目線。
f0038407_23204010.jpg

ジャイプールの王様のお住まい。きっとお金持ちだな。
f0038407_23211873.jpg

王様のお付きの人たち。写真を撮るとチップ10ルピー(30円)。細かく稼いでいます。
f0038407_23222677.jpg

キュッ、キュッ。ギネスブックにも載ったらしい大きな銀の壷。
f0038407_2323968.jpg

インドのアイスクリーム屋さん。さすがの私もこれはまだ未トライです。いつかはきっと。。。
f0038407_2324384.jpg

インドでは時々はっとするくらい素敵な色あわせをしている人を見かけます。このおっちゃんもその一人。さりげなく緑を指し色に使っていますね。チョイ悪親父か?
f0038407_23251441.jpg

インドのオープンカフェ。おいしいマサラチャイを素焼きの壷で入れてくれます。一杯30円くらい
f0038407_23263199.jpg

夜にライトアップされてきれいな宮殿ホテル。
f0038407_2327437.jpg

最後の夜は『ターリー料理』という大皿料理を食べました。おかげさまで今回も満足のインドのお食事でした!おいしすぎる!!

さて、今わたしは日本の東京の部屋でこのブログを書いています。やられました...エアーインディアに、ついに。。。夜9時半出発の飛行機が「明日の朝4時半出発になりまーす」やって。おいおい、なんでそんなに遅れるの?君たち。
待ってられない私たちはデリーからインディアン航空に乗ってタイのバンコクへ。約4時間。それから乗り継いで全日空で成田へ帰ってきましたです。朝8時についているはずだったのに、7時間半遅れの午後3時半すぎに日本の土を踏んだわけです。ぐったり。。。いままだお風呂に入っていません。もしかして、私くさい?今からセブンイレブンに行こうと思うんですが、やめといたほうがいい?
次回はあさってからクロアチア・セルビア・モンテネグロの旅をお届けします。あさって。。。あと48時間後か。。。
[PR]
by isaisa0108 | 2006-11-09 23:36 | インド