幼稚園生の1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

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ブダペストへ

2年ぶりにハンガリーへやってきました。 首都はブダペスト。 ドナウ河をはさんで王宮のある「ブダ」側と、旧市街のある「ペスト」側に分かれています。 前に来たのは冬の真っ只中で、歩いていたら凍えてしまいそうなくらい、すっごい寒かったのを思い出しました。 だってね、街を歩いているのに空からキラキラ、ダイヤモンドダストが降ってきたんやもん...寒すぎ。なので、初夏のブダペストは初めての訪問~
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世界遺産の町並み、ブダペスト。 ドナウ河がゆったりと流れる街。

ハンガリー人はもとは大平原を走って生活していた騎馬民族。名前は苗字が先で名前が後、赤ちゃんのおしりに蒙古はんがあったりと、日本人と似ている点もいつくかあるんやって。
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あれ、これトルコでよく食べるサラダにそっくり!
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ハンガリーの名物料理『グヤーシュ』。 パプリカをたっぷり使ってお肉と野菜を煮込んで作る煮込み料理です。 身体がぽっかぽっか。 今日は汗だらだら...この日の気温30度。
そしてデザートはハンガリー風のクレープをいただきました。
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これ、めちゃくちゃ美味しかった!中にクルミのフィリングがたっぷり!感激

お昼の後は暑いなかを徒歩観光。 まずはブダ側の王宮などを見学。
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ドナウ河にかかる「くさり橋」を渡りまーす
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昔は「オーストリア・ハンガリー二重帝国」と呼ばれた時代があって、フランツヨーゼフ皇帝とシシィことエリザベート王妃が戴冠式を挙げたのがここ、マーチャーシュ教会
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中はこんなで、戴冠式のときにかかっていた旗がそのまま飾ってありました
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シシィが身に着けた衣や、
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戴冠式に使った王冠が展示されていました。 あれ?ちょっと十字架が曲がってる?
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大聖堂前では地元の人の結婚式が行われていました^^
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ハンガリーは刺繍が有名。 これ、かわいいね。 ちょっと小さいかしら??

ホテルに入って、夕食。 明日はフリータイム!いろいろ計画を練りながらお食事をいただきました。
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お肉の煮込み(もちろんパプリカが使ってあるね)と、ハンガリー風のニョッキ。むちむち。
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「あれ?みんな静かになったな」と思って見に行ったら、巨大シュークリームと格闘中。。。でかすぎ。
夕食の後は、ドナウ河の「ナイトクルーズ」へ出発~。1時間ちょいの船の旅~。 シャンパンが振舞われてみんなほろ酔い気味で、ロマンチックになっていました。。。
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船の入り口で手書きのかわいいイラストマップをもらいました。
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王宮がライトアップ!
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素敵~、ブダ側を船から見たところ。
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くさり橋もこんなに綺麗~ 
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ここはぜひロマンチックな気分になれる人と一緒にお越しください!さもなければシャンパンがぶ飲み...

次の日は土曜日。 フリータイムでーす!みんないってらっしゃーい、と一応お仕事するふりとしてバスのドライバーさんに頼んで旧市街まで連れて行ってもらいました。ホテルが街から離れているのはしかたないわね。。。
ご案内したのは『ゲッレールト温泉』!そう、ブダペストは温泉の街なのですよ。 昔オスマントルコ軍がやってきて、街のあちこちに温泉浴場を作ったのが始まり。 地元の人もたくさんやってくる人気スポット。
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入り口は豪華宮殿ホテルと見間違うくらい立派!
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中は落ち着いた雰囲気で入場料は2400フォリント(約2000円)
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ほっこりくつろぐおばちゃん達。。
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温泉といっても日本のものとはちょっと違う。 水着を着て、スーイスイ泳いで楽しみます。

温泉をひやかした後は、自由橋を渡って『中央市場』へ!
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地元の人から観光客の人たちで大賑わい~
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2階建ての市場。
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フォアグラはハンガリーのおみやげとしておススメ。 安いよ^^
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いろんな野菜や、
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おいしい「トカイワイン」(貴腐ワイン)や、
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パプリカがびっしりぶら下がっていたり、
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お肉やさんでは美味しそうなハムやソーセージ!
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見るだけでは満足できない私、ここでもしっかり味見。 ピリ辛ソーセージと付け合せのピクルス。 2階には屋台がいっぱい並んでいて、観光客のみなさんが気軽にビールを飲んだり、グラスワインを頼んだりできる所なのです。見ているだけで面白いよ。

その後は、昨日バスであがったゲッレールトの丘に歩いて登ったわたし。トレーニングをかねて(わたし、ビリー部隊に入隊しているので)。 てくてく、てくてく....
汗だく
そりゃそうだ、気温30度越えてるし。。
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見晴らしは最高~

気持ちいい景色を楽しんだあとは、とっとと丘を降りて、
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ドナウ河で釣りをしているおっちゃん達をみながら、
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エリザベート橋を渡ってペスト側の旧市街へ。
カフェのたくさん並んでいるリスト広場でアイスクリームを食べてから、地下鉄に乗ってホテルへ戻ってきました。 みなさんも無事、生還!みんなブダペスト初めてなのにすっごいなあ~
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リスト広場のオープンカフェ。 セレブリティな人たちがいっぱい。

さ、最後の長距離移動の日。 国境を越えて向かうところはチェコの首都、プラハ!途中、スロバキアブラチスラバにちょこっと立ち寄りました。
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古い石畳の町並み
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街の一番人気のある広場に面して建つのは...日本大使館!おいおい、こんな一等地でお仕事してるのですか??
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お隣ウィーンまでは60キロ、ここからだと6キロ先がオーストリア!ほら、もう見えてるわ。
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ひっくり返ったテーブル」というニックネームで呼ばれるブラチスラバ城。 マリア・テレジアも住んでいたことがあったそう。 マロニエの木がたくさん茂ってました。

さ、あとはチェコに向かって走るだけ!15日間のツアーもようやくゴールが見えてきましたっ!
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by isaisa0108 | 2007-05-30 01:11 | ハンガリー

ウィーンの散歩のつづき

しっかりランチのあとは、またまた歩くぞ、ケルントナー大通り。 梅田や新宿の交差点を歩く要領で、さささ~っと身をかわして進むわたし。 やるやんっ!
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ドドーン、ウィーンの国立オペラ劇場。 ここで初めてオペラを見ました。モーツアルトの『フィガロの結婚』。 すっごい端っこのボックス席だったけれど、まるで夢の世界を見ている感じ。感激したのを思い出したなあ~、また行きたいなあ~
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道を挟んで、「ホテル・ザッハー」が。
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はい、これが有名な「ザッハー・トルテ」よん。 いかにもウィーン菓子ってたたずまい。カフェで注文すると、横に甘くないホイップクリームをのせて持ってきてくれますよ。
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みんな気付いてないかもしれないけど、ホテルザッハーの隣の壁に、小さい石版が。「ここに”四季”を書いたビバルディが住んでたよ~ん」って書いてあります。
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オペラ座の近くにある公衆トイレでございます。 なんと室内にクラシック音楽が流れています~♪ ♪ さすがウィーン!ちなみに料金は1回60セントです。音楽好きなあなた、いかが?
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アウグスティナー教会。ここは16歳のマリーアントワネットがフランス王家の御使いの人と結婚の約束を取り交わした教会。 このあとパリに向かっていったそう。本当はお姉さんがお嫁に行くはずだったのにね。 運命のいたずら。。。
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ふっふっふ。これはね、ザッハートルテよりもおいちいといわれている『インペリアルトルテ』!王室御用達のケーキ屋さん特製。 う~ん、おいちいわ^^
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あれ?あれれ?これはなにかしらん。 やっぱりゲルストナーのお店の前は素通りできぬ。で、こういうちょっぴりモードなケーキに挑戦してみました。 ホワイトチョコの壁の中はトロピカルフルーツのオンパレード。 さっぱりしていて、これまたおいちいーっ

今回の残念はことは「屋台のソーセージ」を食べられなかったこと。 無念じゃ...
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さ、失敗は次に活かすとして...次に向かうのはお隣ハンガリーブダペスト。 パプリカをたっぷり使ったグヤーシュを食べたり、ドナウ川のクルーズ、市場の見学(&ビールとソーセージ!ここではゼッタイ食べるぞ!)などなど、楽しみが満載^^ えっ?なぜって?それはねえ~、まるまる一日フリータイムがあるからさぁ~♪ ♪ 
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待っててねん、ブダペスト!
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by isaisa0108 | 2007-05-29 03:19 | オーストリア

ウィーンへ

ザルツブルグを出て、ウィーンへ~。 途中、『ザルツカンマーグート』と呼ばれる湖がたくさんある場所へ。 今回はハルシュタットと呼ばれる街で散策&お昼をたべまーす。
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ハルシュタット湖畔の美しい町並み...
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ハル=『』の意味。 昔から岩塩を採掘してきたそうで、今も操業中。 お土産のお塩があちこちで売られていました。 
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今日のレストランはマルクト広場に面して立つ山小屋風の建物の中。。
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民族衣装を来たレストランのおっちゃん。
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前菜はヘーゼルナッツやひまわりの種の入った温かいドレッシングのかかったサラダ。 とってもおいちかったです。
メインはマスのグリル。 おいしくて写真撮るの忘れた...
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代りに魚マークの「旗」でも撮っとこ!
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このままここでゆっくりしてたいなー、ビールでも飲んでZzzz。。
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そう思ってしまうくらい、いい街(村)でした^^
さ、午後は催眠効果を狙ってリラクゼーション音楽でも流しながらウィーンを目指しましょう♪ ♪
今回はモーツアルトバージョンをご用意いたしました。はい、みんな3分でZzzz..

夕方の4時過ぎにウィーンに到着~!そのままバタバタとく「シェーンブルン宮殿」の見学へ。 ここはどういうわけか、分刻みで予約時間が決まっていて、私達は16時56分。 めちゃめちゃ中途はんぱやなぁー
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16人の子供を産み、育てたおっかさんのマリア・テレジアが大好きだったといわれるテレジアン・イエローに塗られた宮殿。
中は撮影が出来なかったので様子はご覧いただけませんが、たくさんの絵(モーツアルトも描いてある)、家具、マイセンで出来たシャンデリア、ナポレオン2世の買ってた鳥の剥製などなどが展示されています。 パリ郊外のベルサイユ宮殿を真似て建てただけあって、雰囲気はそっくり。
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その後は、ウィーンのシンボル「シュテファン寺院」も見学。 

さ、翌日は終日フリータイム!バスで皆さんを『美術史美術館』までご案内。 10名以上だとひとり7ユーロになるというおまけつきで、気分よくスタート!
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立派な入り口から階段を上がって見学しましょう~
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ルーブルやプラド美術館と比べると、空いていてゆっくり見学できるのもおススメ^^
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「きゃっ、見んといてっ」、みたいなチョッと笑える絵画から、
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ブリューゲルや、
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ルーベンスの作品がたくさんあることで知られています。 

そして、この美術館のもうひとつのお楽しみといえば...
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美術館の吹き抜け部分にあるカフェ「ゲルストナー」!とってもおいちいケーキがいっぱーい!
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うほほ。。。
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ウィーンに来たら、コレだね。『アイン・シュペンナー』=ウィーンナー・コーヒー。お客様がごちそうしてくださいました。 「いつもお世話になりますね」って。いいお客さんやわぁ...ちょっと感動。
美術館はみなさんそれぞれに見学時間が違うので、あとはご自由に...というのはよく使うパターンですの、おほほ。で、わたしはちょっとお先に失礼して...
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リンクを走るトラムを見ながら、
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王宮を抜け、
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ウィーン少年合唱団の活躍する王室礼拝堂を見学し、
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またまたやってきました、『デーメル』へ。 
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疲れた身体においちいケーキちゃん。。。^^
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エリザベート妃(シシィ、身長174でウェスト50センチ!大好きなここデーメルのケーキを食べる代わりに毎日2時間、身体を鍛えて徹底した体重管理をしていたそう。私が毎朝部屋でビリーで身体を鍛えているのと同じか?)のお気に入り、「スミレの花の砂糖漬け」を購入。いい香り~
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よく買っていくおいしい&かわいいチョコレート屋さん。 引き出しの中にもちびこいチョコレートが行儀よく並んで詰めてあるのが素敵。
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歩行者道路のケルントナー大通りのオープンカフェは大にぎわい。

さ、今日のお昼はちょっと張り込みました。 ガイドさんに聞いたおいしい「ターフェルシュピッツ」(牛肉を野菜であっさりとボイルしたお料理。リンゴと西洋わさびをつけていただくオーストリア料理)を食べさせてくれるレストランへ... これもブログネタに!と自腹を切っての訪問です!みなさん、心して読んでくださいっ!!
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まずはおにいちゃんがスープをテーブルでよそってくれました。うん、なかなか良いお味。。。
飲み干したら、「もっと飲む?」と聞かれて「あ、う、うん」と答えたらまた同じ量が...後が食べられへんやんっ!!
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お料理は一人前がこの量です。。。
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骨のずい(よね?)は、黒パンにのせて食べてね!とのこと。
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最後にお肉と付け合せのほうれん草・ポテトなどをいただきました。
すっごいお腹いっぱいになりました。 たまにはこういう優雅なランチもいいだろう。。

さ。残りはまた明日アップしてみます。だってもう夜中の3時だし。明日(きょう)行くブラチスラバの勉強、まだやってないし。。 今これ書いてるのはブダペストだし。。。ファイト一発がんばろ!
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by isaisa0108 | 2007-05-27 08:46 | オーストリア

ドレミの歌が

さーて、ドイツから国境を越えてお隣、『オーストリア』へやって来ました。 国境といっても同じEU圏だし、言葉も同じだし、今ひとつ「国境を越えたぞぉっ!!」という喜びはございません。 道路わきにちいさーく「エステリッヒ」とかいう看板が立っているだけ。 景色も同じ、チロルの山の風景だし。 牛ものんびり寝転がってるし、「あれ?ドライバーさん、間違ってスイスに入ったんちがう?」って感じ。
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のんびりしたサービスエリアの風景。空中庭園みたいなカフェも併設。 ちなみにドイツの高速道路アウトバーンは無料でーす。ベンツやBMWがびゅんびゅん走ってまーす

そんなこんなで、やってきたのはインスブルックの街。いままで2回、冬季オリンピックが開かれただけあって、ウィンタースポーツの盛んな街。インスブルックという名前の意味は「イン河にかかる橋」で、その由来の通り、街をごうごうとイン河がながれていて、背後には「北の鎖という意味のノルテケッテ連山がそびえたっています。 とってもきれいな街↓でハプスブルク家のマリア・テレジアもお気に入りだったそう。
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きっもちいい~っ
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旧市街はこんな感じ。 ゲーテが泊まったホテルも営業中。
大型バスは旧市街に入れないので、歩いて街の散策。
まずは街のシンボル『黄金の小屋根』へ
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2600枚以上の銅版に金箔を張ったこの建物、時の皇帝マキシミリアン(やったっけ?)が広場の行事を見学するために作らせた「ロイヤルボックス」です。キンキラきん...。このほかマリアテレジア通りを歩いたり、凱旋門を見たり、スワロフスキーで携帯ストラップとキーホルダーと合計1万円以上の買い物をしたり...楽しく時間を過ごしました。中華料理のお昼ご飯をしっかり食べて、午後はZzzzz....
休憩入れて3時間、ザルツブルグの街が見えてきたよ~っ! さ、目を覚ますためにボリューム上げていきましょうね、バスの中にドレミの歌♪を音量大で響かせるわたし(こういう小細工が意外と好きかも。あ、みんなやってるか...)
街の名前は『塩の城』、そう、白い銀!と言われた当時の世の中ではとっても貴重だった『塩』の交易で大きくなった街、司教さんが牛耳っていた街。→「ふん、そんな坊さんには高貴な宮廷音楽はわからへんやろ!」と嫌って街を出て行ったのが....この街で生まれた天才音楽家、モーツァルト

30歳あまりの人生のなかで800以上(900とい噂も)もの曲を書いたモーツァルト。 一般の音楽家が90歳まで生きたとして300曲を書くのがやっとこさ、というところをその3倍の量をたったの30年あまりで書き上げた人。さすが神童。天才は違う。 すらすらと、手が勝手に音符を書いていったといわれています。 下書きなし、すべて一度で清書。 オペラの開演数時間前に書き終わった楽譜もあって、まだインクが乾いていない譜面を見事に指揮したというのは有名な話。

ちょうど去年、2006年がモーツアルト生誕250年という記念年にあたり、一年を通していろんな行事が行われたそうです。モーツアルト自身はザルツブルグがあまり好きではなくて、ウィーンに行ってしまったんだけれどね。いまではザルツブルグはモーツアルト様さまです↓
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ありがとう、浜村淳です。 ありがとう、モーツアルト様。。。(by 浪速のモーツアルト キダ・タロー♪)

そして、もうひとつ忘れてならないのが、映画『サウンドオブミュージック』!この映画の中で、ふんだんにザルツブルグの様子が紹介されています。 教会や修道院、きれいな山や宮殿などなど。皆さんも一度は見たことがあるでしょ?私も出発前にDVD借りて見ました、倍速... 時間なかったんやもん...。 3時間近い映画を1時間強で鑑賞。なのでまるで『ドリフターズ』が歌って踊っているような...ま、雰囲気はつかめたと思っています。。。。
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はい、ここがあの「ドレミノ歌」の背景になったミラベル庭園でーす!
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この辺りはマリアと7人の子供達がぴょんぴょん飛び跳ねてドレミの歌を歌った場所。
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街を見下ろす高台に立つ、大司教の館「ホーエンザルツブルグ城」や、
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関根勤そっくりの「カラヤン」の記念像があったり(指揮棒を持ってます)、
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街を流れるザルツァッハ河では日光浴をしている人がいっぱい。この日は5月としては異常なくらい、30度近くまで気温があがって、もうクッタくた。。。炎天下を3時間の徒歩観光。海外旅行=体力のあるもの勝ち という方程式。。。
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街には市場も出ていて、
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ヨーロッパの春の味、『白アスパラ』も並んでいました^^
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見るだけでは満足できない私は、次の日のお昼にいただきました~
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食事だけでは満足できない私は、デザートも注文しました。これはザルツブルグ名物のお菓子で名前を「Salzburger Nockerl」と言います。スフレみたいな生地で甘いジャムがしいて焼いてあるもの。えっ、これ2人用?あ、そう。 食べたけど、全部。
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モーツアルトの生家を見学したり、
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ここも映画の最初のシーンでマリアが家庭教師に向かう途中、歌を歌った噴水のある広場も。
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ザルツブルグにお店を持つ、生チョコタイプの「モーツアルト・クーゲルン」のお店も通ったよ。 一粒90セントなり。 ふむ、しっかりかみしめていただきました...
この日からザルツブルグに2連泊。中央駅のそばにあるホテルへ。
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 夕食はミートローフ!ジューシーで柔らか!とぉってもおいちかった!
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デザートはこんなチーズ風味の〇型のお菓子。 むっちりした食感がくせになりそうな...
夜に駅の周りを偵察に行ったら、ケバブ屋を発見!「メルハバ~」と入っていって、おっちゃんと片言のへんなトルコ語で話をしようとしたら、「へー、自分どっから来たん?ぼく?あぁ、埼玉で仕事してるねん」と、ペランペラの日本語...。

さて翌日は『終日フリータイム』でーす! なんという素敵な響き... 今回は皆さん中欧ヨーロッパ2回目、という方が多くてあまりあれこれ、お世話する必要もなく自分で歩ける方ばかり。 すばらしい..!毎回こんなお客様だと私買い物行って帰ってこないかもいいのにね^^ 
とはいえ、一応お仕事なのでこっそりとガイドブックを片手にホーエンザルツブルグ城まで6名様ばかりをご案内しました。
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大砲どどーん
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ザルツブルグの町並みが一望~
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ふもとに降りてきたら、小腹がすいたので『ゆでたてソーセージ』を屋台のおばちゃんから買って食べました。2.9ユーロなり。 いろんな種類のソーセージをゆでたり焼いたりして売っているので、自分が食べたいものを「それちょうだい!」って言って、パンにはさんでもらいます。味はもちろん、おいちーっ!!
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エーデルワイス♪の花の種も売っていました。 
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にぎやかな街のメインストリートは歩行者専用。 クルマが来ないから歩くのにぴったりこん。
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夜はみんなでミラベル宮殿内で開かれた音楽会に出かけてみました。 迫力ある演奏にスタンディングオベーション!
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街で見つけたお菓子。これ映画「アマデウス」のなかでモーツァルトが食べてたもの。 〇っぱい大好き、甥っこの遼たろうマンに見せたら喜ぶぞ~^^

さ、今度はウィーンでのフリータイムが待っている! いざ、出陣っ!!
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by isaisa0108 | 2007-05-24 06:12 | オーストリア

ロマンチックな...

ワインを存分に味わったあとは、ハイデルベルクの観光。 今回はドライバーさんの拘束時間の関係で、えらく短い時間しかとれない。 どうしようか??と思ったけれど、なんとかお城と旧市街の観光&ショッピングを1時間半で終わらせました...いいのか?2人で7桁なのにね。ま、いいか。 みんな楽しそうだし、おまけにビールご馳走してもらったし。
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いいんですか~?では、お言葉に甘えて...

翌日は『古城街道』&『ロマンチック街道』を通ってローテンブルクへ。 このコース、まさに日本人ツーリストの皆さんがうようよいらっしゃいます。 「お、いるいる、あ、また来た、あ、あんなところにも...」っていう感じ。そして私達も”うようよ”と、街の観光に繰り出しました。 今日はローテンブルクに泊まるので、皆さん思い思いに散策、そして私もフリータイム~♪ とその前に腹ごしらえ
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はい、3種類のソーセージとザワークラウト。この酸っぱさがクセになりそうで...ならないな。
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マルクト広場の仕掛け時計を見に集まって来た人たち。うようよいますね。
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今日も大ジョッキ片手に、ワインをぐいぐい飲み干すヌッシュ市長。あなたのひとり舞台がもうすぐ始まりますよ、この窓から...
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またまた市庁舎の塔に登ってみました~1€なり。
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階段とはしごを登ったあとは、市庁舎を見ながら優雅なひととき
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アップル・シュトゥルーデル。 あぁ、おいち~
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いちおう、『ブログねた』として↓
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また買うてもーた、『シュネーバル』=「雪の玉」。 街の名物お菓子。 でもバスの中で食べるとドライバーさんの激怒を買います、間違いなく。。。 ほろほろと生地がくずれるんです..
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ケーキ屋さんの角砂糖には「市庁舎」がさりげなくプリントされていて、感激^^

街の壁を出てホテルまでは15分くらい。 今日はよーく歩いたわ。
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辛口のフランケンワインとともにいただきましたのは、
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マールタッシェン」というお料理。 パスタの仲間で、お店によって形がいろいろ。ここのは細切りバージョン。完食!
お食事のあと、お客さんと一緒に、外のテラス席でビールでまたまた乾杯。 夜の9時を過ぎてもまだ薄明るい初夏のドイツ。 カラッとした空気のおかげで、これまたビールが進んで...レポート、これで3日分溜まってるやん。。。明日こそ...

翌日は『ロマンチック街道』をロマンチックな気分にひたりながら(旅は想像力が大事)、ドライブ~。 途中、『ネルトリンゲン』という市壁に囲まれたかわいい街で休憩。 
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日曜日の朝で、街はとっても静か....あ、起こした??
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こういう看板が立ってんですよ!ドイツに。 日本にも「ロマンチック街道」があって、なんでもドイツのそれと姉妹街道締結しているから。 日本語の看板。。。どうよ?

ドイツのサービスエリアのトイレはね、
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有料ですよ、ここに50セントコインを入れると切符みたいなのが出てきて、それはお店で使える金券になってまーす。 で、中に入ると、 
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こんなのが壁についていて、
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開けるとオムツを替えることの出来るスペースに早代わり~、プラス無料のオムツが置いてありました。 

さて、この日は「ノイシュバンシュタイン城」の観光。 みんなでバスに乗ってお城へ向かいました。 バスを降りたら山道を散歩しながら入り口へ...
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てくてく...
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湖もばっちり!きれい~

この日はお城のある村から15分くらいのところにある、「ホッペン湖」のそばに建つ山小屋風のホテルに泊まりました。 目の前がホッペン湖よ↓
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まるで絵葉書ですね^^
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あら、また...これはバイエルンで良く飲まれている人気の「バイツェンビール」~大麦のかわりに小麦が使われているビール。
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いい気分になって、外に出たらこんな素敵な風景が...

明日は国境を越えてオーストリアへ。 『インスブルック』の散策のあと、モーツアルトの生まれた街&サウンド・オブ・ミュージックの舞台『ザルツブルグ』へ向かいまーす!ド!はドーナツのドぉ~、レはレモンのレェ~...
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by isaisa0108 | 2007-05-23 07:52 | ドイツ

春ドイツ

バタバタとあわただしくヨーロッパ5カ国、15日間の長い周遊ツアーがスタート。今回は..『お2人で7桁』というこれまたグッドな価格です。素敵。総勢18名様のお客様とともにスイスインターナショナルエアラインズで成田からチューリッヒに向けて飛び立ちました~
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たまたま同じ飛行機に乗り合わせた同僚のYくん。 初イタリアということで夕べは一睡もできなかったそうです。 機内で一生懸命に熟睡本を読んでいましたよ。最後の晩餐の予約が取れなくて、しかも2台口で、もう一台は予約が取れていて、2日目はミラノの観光プラス代替案の博物館見学→ベネチア(泊)、翌日ベネチアs/s→ベローナに戻って観光→フィレンツェへ。 あぁぁぁ~!というこれを読んでくださっている添乗員のみなさんのため息が聞こえてきそうですね。 がんばれ、Yくん!

スイスインターナショ...(長いので省略)は、機体はきれいだが個人用テレビのプログラムが少ないことに、やや不満を覚えながらも無事にチューリッヒに到着。 飛行機を乗り継いでドイツのフランクフルトへ約1時間。 到着後は2連泊する(珍しすぃ~っ)ヒルシュベルグという町に向かいました。
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どんどん日が長くなっているヨーロッパ。 この日のフランクフルトの日没は夜の9時!8時半を過ぎてもまだこんなに明るい~

のどかな田舎町にあるホテルで、お化粧も落とさずに服着たまま寝て、朝はハト小鳥のさえずりで目を覚ましたわたし。  朝ごはんでも食べて調子を整えましょう~↓
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がつん、とドイツパンでお腹を満たして出発~!
この日はまず『ライン川クルーズ』へ。 リューデスハイムという街までドライブ、その後すこーし『つぐみ横丁』でフリータイム。
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斜めにしてみてね
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おいしい『ラインワイン』が店先にずら~り
そして、やって来た船に乗り込みました。
満員御礼。この船、沈没するんちゃうか?と思うくらいの人・人・人...
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お天気も良くてさわやかなクルーズのひと時...
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ぶどうの葉っぱも青々
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♪なーじーかわぁ、しーいーらーねぇーどぉー...『ローレライ』。 注・左横のおっさんではありません。 「ええっ、きれいな女の人とかじゃないんですか??」→イメージと本物は違うんです
このあたりでライン河は急に流れを変えるので、昔はよく船が転覆してたんだそうです。 ま、よくある話ですね、きれいな女の人が歌う歌にうっかり気をとられていて舵を取りそこなったとか、なんとか....

2時間の船の旅のあとは、お昼ですね。 今日はちょっと趣向を凝らしてワイン畑の中にあるレストランでワインの試飲(感激!)とあわせて楽しませていただきました
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ぶどうのトンネルだ~
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階段を降りると...
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樽がずらーり
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周辺はオーナーのPeterさんの畑が広がっていて、
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ほら、もうぶどうの実が...^^
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Peterさんにワインテイスティングの方法を習っています。グラスをこうして傾けて...
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by isaisa0108 | 2007-05-19 05:01 | ドイツ

バラ園でほのぼの

今日は日曜日、以前クロアチアのツアーに来てくれたお客さんで、いまではマブダチ(古っ)のお友達&そのカレチと5人で春の東京見物に。 場所は駒込。 駅から歩いてすぐのところにつつじがきれいな六義園(りくぎえん)とバラが見頃の旧古河庭園があるのです。 駅で待ち合わせをして出かけて見ました~
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ふうむ、日本情緒あるれる正面入り口
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....だそうです。 
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すてきな池につつじの花が映えますなあ~
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てくてく、お散歩しました
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つつじは見ごろがおわりかけ、でも一本見事に咲いていました。
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これはマスト!ですね、スタンプ押し。。。
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Tちゃんが予約しておいてくれた雰囲気が素敵なレストランへ...
みんなでランチターイム!↓
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前菜はチョイス。これはキッシュ
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カプレーゼ、
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野菜のスープ、
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じゃがいものポタージュ、
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田舎風テリーヌという内容。 すんませんねえ、みんな好みがバラバラなんですわ。そしてメインは↓
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チキンや、
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ビーフや、
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お魚(さわら)のチョイスでござります~

ごっつぉーさんでした! そのあとは続いてバラを見に...
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これはちょっと寄り道した可愛い雑貨屋さん
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寄り道その②ケーキ屋さん→アイドル芸能人もお気に入りだそうですよ。〇キョンとか...!
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うわぁ~
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よっしゃあ~っ
と、なっかなかひとつに決められない私達は、結局ひとり2個づつ購入いたしました。。。
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素敵....
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老舗のケーキ屋さんらしいきっちりとした包みっぷり!
このケーキを交代で持ちながら、バラを見学だ!
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はい、ここでもね。
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おー、きれい^^
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ピンクや、
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黄色のバラちゃん
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園内はたくさんの人たちで賑わっていました。

あー、よく歩いた!さ、お家に帰ってケーキ食ーべよ!ということで、近くに住むTちゃんのお家にお邪魔させていただきました。 見晴らしが最高で、遠くに東京タワーや、新宿の高層ビルまで見渡たせるお部屋。感激、そしてもうひとつの感激↓
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じゃじゃ~ん。 お皿からはみださんばかりの「お1人様2個」仕様のケーキ。。。
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フルーツタルトとモカロールのチョイスはだーれ?
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いやーん、やっぱりモンブランもおいしそうやなあ
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これが〇キョンお気に入りのシュークリームかぁ
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わたくしのチョイス!!迷いにも迷って「ナポレオン」(フランスかぶれ)、とチョコレートの乗っかったケーキ。 どれもこれもレトロな美味しさ...また買いに来ようっと。
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おいちーっ!!

ひととおり、ケーキを満喫したあとの私達〇〇代独身おんなの話題と言えば..
出会いを求めて!いざ!』 
→ 永遠に終わりのない会話ですね。でもTちゃんはスロベニアで鐘を鳴らしたご利益(?!)があって、とおーっても幸せそうです。 よかったねー^^ 私も鐘、2回も鳴らしにいったんですけどねー...時差か?

仕事に追われていると季節感が感じられなくなりますね。 こうして誘ってくれるお友達、これからも大切にしよーっと。
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チャオ~!顔出しOkの勇気ある(?)お友達のみなさん^^
このあと、Tちゃんと彼はオレンジ色に身を包み、阪神甲子園球場東京ドームへと向かって行きました。もっと幸せになるために、ドームで風船飛ばしてみようね!
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by isaisa0108 | 2007-05-13 20:22 | 普段の暮らしから

春のおいしいもの...

先日、京都の母からクール宅急便で春の味が送られてきました~
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春の味覚、『たらの芽』『こごみ』『アスパラガス』~

連休の間、親戚のおじさんのセカンドハウス?があるといる長野の山奥へ遊びに行ってきた両親(ほんまによく出歩いてます、お二人...)、 「温泉もあって、きっもちよかったわあ~」と母。そのときにたんまりと山菜をもらってきたと思われます。で、私にもちょこっとおすそ分け、というわけだ。 「山菜採り名人」泊のおじちゃんが採ってくれたという山菜のほか、緑色のきれいな立派なアスパラガスは、おばちゃんからのおすそ分け^^ どーするこっちゃあ~(富山弁)。

たらの芽は春に富山に行くと必ずと言っていいほど、いただいていました(買ったことなし!) それほどまでに、おばあちゃんやおじちゃんの家の周りにはなんでもあるのです。 春は山菜、夏はとうもろこしやトマト、スイカ(ピップエレキバン付き。こうすると甘くなるとおばちゃん談)などなど。 秋は栗や柿(干し柿最高~)、冬は豆炭入りのコタツ(食べ物ではないですね)。

そんなこんなで「ちょっとだけ送るわ~」と母が言っていましたが、これ、かなり大量...うちの家族に「ちょとだけ」という言葉は通じてないようです。
「一個だけ」→「3個以上」、見たいな感じやね。
そんなこんなで送られてきた春の味、普段はなかなかお目にかかれないし買えないので、さっそくいただいてみました。「たらの芽」はやっぱり天ぷらでしょ~、で、「こごみ」はゴマ和えにしようと思ったら、母が「マヨネーズで食べるとおいしいで~」と。
ふむ、この先値上げが予想されるマヨネーズ、今のうちにいただいておきましょう。
はい、出来上がり~↓
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あら、おいちそう。 ビールはいつのお土産?、ペルー産??どうでもいい、いっただきまーす!

はい、完食。 またビリーのお世話にならねば...どうしよ、除隊されてたら。。。
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by isaisa0108 | 2007-05-12 22:12 | 普段の暮らしから
さて、昨日はトルコ料理、そして今日はツアー中にメールでお達しが来ていた『亀戸ホルモン』へ。お財布の中身が気になるが、美味しいものを食べることは人生の大きな楽しみですよねっ!ひとつ返事でOK~!今日はみなさんお仕事なので、わたくしが社長命令のもと(?)、列に並ばせていただきました。将来は給与明細に「ホルモン手当」が付くかもしれません。 付くかな?無理??

みなさん仕事を終えて8時過ぎにお店に集合~、わたしはそれまでおつまみの注文とお皿を並べる係。 到着と同時に「焼き」には入りました~。 添乗員だしね、お客様が来る前に...
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カンパ~イ!!
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もう、待ちきれない顔のOさん...携帯で写真を撮りまくっていますね。落ち着くのよ!!
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ジュジュジュ~ッ...あ、Iさんが煙を吸い込んでいます...
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[焼けたかな?」「あ、それまだ生ですよ!」
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むふふふ。。
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これは「しびれ」という部位です。 しびれるぅ~って言いながら食べました。ベタね、私達。
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世界一おいしい「レバ刺し」!とろ~り、そしてさっぱり。
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みんな、あしたからパソコンの立ち上げ画面はこれにするのだよ!
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お肉と相性ばっちり『白飯』。 大盛りだとこうなります。すごい、まるで漫画の世界!
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「どや!食べてみぃ!!」 元気になってよかったね、Iさん。
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これは「ハラミ」さま。 ちょっとばかし高級感がただよっていますね。
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「うっそ、うわっ、えー、なんやこれ、めっちゃおいしいやんっ!!」→感動のコメント。
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これは食道と、えーと、なに?腸? とにかく「牛」のどこかです。。。
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締めは「コムタンスープ」。 赤!白!黒!とまるで「〇レンジャー」みたいですね。
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赤!はこの色の通り、ピリ辛味よ。 
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白!はあっさり塩味。 黒!は焦がしねぎ入り。 う~ん、トレビアーン。あら、私としたことが、ついついフランス語が..おほほ。

以上、これでもか!っていうくらいお肉を焼き、しゃべった2時間でした。 そしてなんと、社長がごちそうしてくださるという涙ちょちょぎれるおもてなし...
わたし、また並ばせていただきますっ!

さ、あしたから塩なめて暮らそ。
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by isaisa0108 | 2007-05-11 18:53 | 普段の暮らしから

うれしい再会

パリから帰ってきて、気になるものがある。
『ぽおっぽぉ~、ぽおっぽぉ~、ぽ』と朝早よーから鳴くやつ...
ハトよ、まだ来るか。

そうでなくても時差ボケで体は疲労困憊。 朝のちょうど心地よい眠りの時間帯に変なリズムで鳴くものだから、わたし一緒に口ずさんでしまうじゃないの!!

ネットで注文した『ハトよけスプレー』が届くまであと2日はかかる(3000円も投資した)。 それまではもう待ってられない。ちょうど東急ハンズに行く機会があったので、買ってきました、ハトよけグッズ。 どういうものかというと、2つの磁石をハトがよく止まるベランダや手すりにぶら下げておくだけ、という簡単なもの。 なんでも磁石の力でハトの体内時計を狂わせて、やってこないようにするとか。 さっそくぶら下げてみました。 そして、次の日の朝方...

『ぽおっぽぉ~、ぽおっぽぉ~、ぽ』。 
飛んできてるやん!!
効き目があるのか、どうなのか、ぶら下げる方法はこれでいいのか、もっと間隔を狭くした方がいいのかどうか、夜も何度もベランダに出てはチェックをしていた私の体は今が朝なのか夜なのかわからなくなってきています。。。。 
狂わされたのはハトのほうではなくて、私の体内時計だったようです...

さてと、そんなこんなで今日は先月、トルコにご一緒した3人のお客様とランチの約束。 青山にあるという『ハーレム』という素敵な名前のトルコ料理レストランに行ってきました。 案内してもらったガイドさんの仲の良いお友達がオーナーさんとのこと。 ちょっと楽しみ...渋谷のハチ公前で待ちあわせをして、地下鉄で出かけました。 1ヶ月ぶりに再会!うれしいな~、みなさん楽しみにしてくださっていたようです。 わたし、あんまりお客様とプライベートでは会うことはないのですが、このツアーは特別仲が良くて、わたしも大笑いさせてもらったくらいの楽しいマダムたち。 ちょうど母と同年代ということもあり、なんとなく親近感があって、わたしも楽しみにしていました。  

さて、ハーレムに入って感激! お店の雰囲気がすてき~!ソファやテーブルはオーナーさんが自らデザインしてトルコで作った、というだけあって他では見られないくらいセンスがいいっ^^
さっそくメニューを見て注文。 わたしはケバブセットのチキン、あとはサラダとゴマパンをいただきました。
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これはお客様ご注文の「ヘルシーランチセット」。 真ん中は温かい豆のトマト煮込み。 あとフムスやら4種類の前菜と自家製のゴマぱん。
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チキンケバブセット」。 盛り付けもなにか、こう、洗練されていますね、トルコと比べると。チキンもやわらかくて、とっても美味しかったです。
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「トルコのガイド、〇〇さんから教えてもらって来たんです」、というとこんなおまけを出してくださいました。きのこがたっぷり入ったピデ。 チーズがとろ~り。
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お言葉に甘えていっただっきまーす。 あー、おいちー!
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デザートはチョコレート風味のプリン
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もちろん、しめくくりは「チャイ」で...

オーナーのkさんとも偶然会えて感激!トルコの話で盛り上がりました。トルコと日本のハーフというkさんはこれまためっちゃかっこいい!あ、でも最近結婚されたそうです(それが何か?)。 みんなで一緒に写真を撮りました。 お客様は「こんどベリーダンスを踊りに来て下さい」とスカウトされていらっしゃいました。。。

日本で味わうトルコ料理もいいものですね。 皆さんも機会があれば小さなトルコを感じに行ってみてください。 夜は毎週木曜日にベリーダンスがあるそうですよ^^
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by isaisa0108 | 2007-05-10 17:19 | 普段の暮らしから