1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

ドバイ  その③

やっとつながったー。 
泊まりました!単独ビルとしては世界一の高さを誇る&ウソか本当か7つ星ホテルの
『BURJ AL ARAB』へ...
あるところにはあるんやなー、お金って。 なーんて言ってないでご紹介しましょう、全貌を。

①到着!
厳しいセキュリティをようやく抜けると、やっと正面玄関に到着。 停まっている車はすべてロールスロイスでございます。 みんな両手ではとても抱えられないようなショッピングバッグをポーターに運ばせています。 すごい、まるで映画の世界。 私たちもかわいーいミニバスを降りて建物の中へ。 ポーターさんはそのまま絨毯に乗せれば飛んでいってしまいそうな、アラジンみたいなお洋服を着ています。 ソファーにお客さんが座ると同時に、さっそく熱いおしぼりとウェルカムドリンクのサービスです。 

②フロントがない
その後、予約が入っているかが確認できれば一組につき一人の案内の係がついて、お部屋まで案内してくれます。 そう、このホテルは全室スィートなのでフロントがなく、みんなそれぞれのフロアーでチェックインとなるのです。 いわゆる全館エグゼクティブフロアーみたいな。

③次から次へと...
ようやくお部屋に到着。 ここでチェックインの手続きをします。 大きな机に座って、サインしたりパスポートを預けたり、カードを預けたりいろいろ。 それが終わると各階24時間待機しているバチェラーとよばれるお兄さん(執事ねー)がやってきて、にこやかにご挨拶。 続いて部屋の設備を説明してくれます。 その途中にも、先ほどの案内の方がパスポートとカードを返しに来てくれます。 その途中にもポーターさんが私のぼこぼこのスーツケースを丁寧に2階(あとで説明)まで運んでくれます。 その途中にもサービス係のひとがウェルカムドリンクとプチケーキを持ってきてくれます。 その途中にハウスキーピングのひとがベッドメーキングにやってきます。 その途中にも3人分くらいある、フルーツバスケットが届きます....英語が一通りわかった私でさえかなり緊張したのに、お客さんはいったいどうなっているんだろ。。。??と不安をかかえつつ、無事終了。

④お部屋ひろーい!
聞いてはいたけど。。。 まず全室がメゾネットタイプという2階が付いてるお部屋です。 なのでポーターさんが2階に荷物を持っていってくれたわけ。 テレビがインターフォンと連動していて誰がドアの前に立っているのかテレビ画面に映ったり、カーテンの開け閉めやインターネットの画面を見たり、いろんなことがテレビのリモコンで出来るようです。 ソファは6つくらいあって、わたしここで寝ようかなーと思ったくらい。 ふかふかでございます。 トイレはふたつ。 メインのほうは洗面室になっていて、シャワールームとジャグジーが付いています。 色は部屋は、ブルー&ゴールド、洗面室はオレンジで統一。 あちこちにお花がかざってあって、赤ワイン(コンプリメンタリー:サービスです)やお菓子の詰め合わせ(こっちもコンプリメンタリー)も置いてあります。 ベッドの上は鏡張り...これはやりすぎですね。 

⑤アメニティーは...
じゃじゃーん、すべて『エルメス』です。 石鹸もシャンプーもローションも何もかも。 持ってかえっていいそうですけど、私のスーツケースはスペースがないので、小さい石鹸だけお持ち帰りします。 ぷーん、いい香り..

こんなところでしょうか。 今日はアラビア湾は風が強くて波ゴーゴーです。 でも色はとってもきれいで、カーテン越しに海がみえています。 今日の飛行機で帰ります~。
ガイドさんが言ってたけれど、お金があれば何でもできるんですよ、この国では、って。 本当にその通りと思いましたね。 石油王は見つからなかったけれど、わたしは普通の生活で十分と思いました。 おっと、ちなみに新しく王様になった方は50代、世界一の馬主で毎年3月のレースの優勝者にポンと6億円、ポケットマネーで出すそうです。 どうよ!
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by isaisa0108 | 2006-01-16 20:12 | ドバイ