1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

リューバを!

1月8日、それはわたしのウン十回目の誕生日~^^
なにかしら記念になることをしたいな、と思いながらお気に入りの丸ビルにでも行って、帰りに新しくなった大丸の地下をめぐってこようと思い、出かけました。 
千代田線だったら1本で乗り換えなしでいけるので、妊婦の身としてはお出かけしやすいスポットでもあるのです。

その前の日にテレビで『3万7000年前のマンモスの赤ちゃんがほぼ原型を残したまま発見!』とかいうニュース特集をだんなさんと見てた私。
「う~ん、マンモスっていまいちよね~。人間だったら見たいと思うけどさ~」とか何とか言っていたのだけれど、なんとそのマンモスの「リューバ」が丸ビルの1階の広場で展示されているというではあーりませんか!

見たい...

人間、そのときの気持ちに正直に生きなければなりなせん。 入場料800円を払って列に並びました。 そーいえば、この広場、先月友達とランチしたときに『B's』(ビーズって、こういうつづりやったっけ??)がここで歌ってたぞ。 ふーん、東京はマンモスとB'sは同じ舞台なのか。 関西ではせいぜいお笑い芸人やなあ、とかなんとか思いながら。
f0038407_10154453.jpg

おひとりさま800円。 入場チケットなり。

小さな会場ではあったけれど、マンモスについて、地球温暖化について、いろんな掲示物があってみんな勉強しながらリューバにご対面できるようになっています。 漢字にふりがながふってあるので、小学生でも読めますね。

さて、そろそろ順番が近づいてきたとき、後ろのほうからおばあちゃんの声。 どうやら警備員のお兄ちゃんに問いかけている様子。

あの~お兄ちゃん、あのマンモスって、写真??

そんなはずないやん、おばあちゃん。 入り口で800円払ったやろ?とわたしはひとりつぶやいてました。 まー、横にしておいてあるから写真のように見えなくもないけどね~

そんなマンモスの赤ちゃん「リューバ」は3万7000年のときを経て、ひとりの妊婦と対面。
うーん、なんというか時の流れが想像できないのでただただ、足の毛を観察し、鼻の長さを確認し、おしりからちょっともれているう○こを確認して出口へ。  
いいもの、見せてもらった。

他に妊婦さんとわかる人が3人くらいいました。 なんというか、不思議。 そういう気分させるのだろうか、マンモスは。

デパ地下には時間がなくていけなかったけれど、この日はだんなさんとお義父さんと3人で家の前になるファミリーレストランでお食事をしました。
f0038407_10224896.jpg

だんなさんが買ってきてくれた抱えきれないほどの花束。 演歌歌手になったような、嬉しい気分^^
f0038407_10233310.jpg

今日で4歳になりまちた。。。

[PR]
by isaisa0108 | 2008-01-10 10:12 | 普段の暮らしから