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1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

2006年 09月 17日 ( 1 )

トルコあちこち、どっち

今回もまたきれいなトルコの風景とおいしいお料理をお届け。

エフェスの観光を終えてバスにのりエーゲ海から離れて内陸へ入っていきます。途中のサービスエリアではトルコのお菓子『ロクム』を食べたりして。美味しい100%フレッシュオレンジジュースもおすすめ。トルコは野菜でも果物でもほとんど自給自足。日本の2倍の国に人口半分以下、しかもその半分が24歳以下というフレッシュな国なのです。

時々「トルコ」っていうと「えっ、イスラムの国でしょ、怖いんでしょ?」とか言われるけれど、どーんでもないっ。確かにイスラム圏だけれど他の国と違ってものすごい緩やかなイスラム圏。毎日5回のお祈りしてる人なんて、ほんとに少ないし。ガイドさんも「ぼく、お祈りの仕方知らないし、断食も子供の時にちょっとしてみただけ。トルコはなーんちゃってイスラムなんだよ」と言います。本当にその通りだと思うなあ。道路標識も言葉もアルファベットだし(あのくねくねしたアラビア文字ではない)、これで街にモスクがなければイスラム圏ってわからないくらい。私みたいにこう何度も訪れて、トルコののんびりした風景に慣れていると逆に「危なくない?」とか言われると「え?何が?」って思ってしまう。みなさん誤解しないで。イスラムって誤解されがちだけれど、決して人を困らせたりする宗教ではないんですよ。一部の人が突っ走っているだけ。トルコは私が以前暮らしたことのあるかなりフレキシブルなイスラム圏のマレーシアよりもさらにゆるーいイスラム国だと思います。

さて、世界遺産のパムッカレに到着。 あっついなあ~。昨日のエフェスよりも暑いやんっ。お蔭様で、足湯の石灰棚ではロシア人がほぼ99%の割合で水着姿でした。。。
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ここ海水浴場?みたいな光景。いえ、れっきとした観光場所ですわよ。
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ガイドさんが夕日を見に連れて行ってくれました。お客さんも感激、私も感激!
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この日食べたトルコ風ラビオリ「マントゥ」。語源は中国の万頭です。おー、シルクロードでつながってるぞおお。ヨーグルトをかけて食べます。トルコ料理ってヨーグルトをよく食べるんですよ。さっぱりしておいしい~
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窯で焼いたパン。これはナンの流れがあり?
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きのこのチーズ焼き。チーズもまたおいしいよ。
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メインのケバブ料理。たくさん種類があります。これはピリ辛でわたし好み。

コンヤという街に泊まり、「インジェミナーレ博物館」を見学。もとは神学校として建てられたもの。ドーム型の天井には青いトルコブルーのタイルがはってあって、とてもきれい。
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扉がきれいな正面入り口。
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ピーちゃん?

コンヤを出ると、すぐに昔のシルクロードに入ります。バス内には喜太郎の音楽が流れ、みなさんタイムトリップしています。気分は遊牧商人か?この日はラッキーなことに『蜃気楼』も見ることができました。羊の群れも時々見られたな。
途中、ガイドさんが特別に火口湖を見に連れて行ってくれました。初めて見たぞ、すごくきれい!トルコブルーのような水の色よ。
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水深150メートルくらいあるそうですよ。魚もすんでるんやって。
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ひたすらまっすぐなシルクロード。
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羊たち。おりこうさんに歩いていました。
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トイレ休憩の場所で見つけた「僕、ドラえもん」。
by isaisa0108 | 2006-09-17 11:45 | トルコ