人気ブログランキング |

1人息子とのドタバタな毎日の記録♪

by isaisa0108

カテゴリ:インド( 18 )

市場の人々

ナマステ~。インドから帰ってきてしばらくアルバイト生活をしていましたが、今日は9日からの再インドツアーの打ち合わせに行ってきました。10名のお客様でお一人参加の方が多いようです。最近は増えましたねー、お一人参加。特に女性の方がパワーアップされている気がします。みなさん、旦那様がすでに天国へ~、とか家で留守番してもらってます~、とか。したいことを後悔せずにやってます!という気持ちがみなぎってますね(それゆえ、トラブルも多いですが...)。男の人で一人参加の方と比べると空気が違うというか...女って強いのね。

インドでは市場にも行きましたのでご報告。青空市場でそれぞれ売りたいものを好きなように売ってます、という感じ。専門店?ぽかったですね。
f0038407_21364335.jpg

新鮮でしょ~、インドでは何でもとれるそうです。
f0038407_21372467.jpg

パパイヤ屋さん。ディスプレイの仕方が斬新!!
f0038407_21381038.jpg

ブレスレット専門店~
f0038407_21384695.jpg

スパイス屋さん。ほこりが入る?気にしなーいっ
f0038407_21393115.jpg

芋のスペシャリスト!!
f0038407_21395913.jpg

壺のスペシャリスト!
f0038407_21402691.jpg

ほうきのスペシャリスト!
f0038407_2141127.jpg

おもちゃ屋台。おもしろそうなものがいっぱい
ねっ、生きてるパワーが感じられるでしょ。みんなシャッターを向けると「撮って~」ってモデル気取りでございました。撮られたがりなインドの人たちでした。市場大好きのわたしは仕事の特権とばかりに「おまけで市場散策に行きましょう~」っていやおうなしに日程にプラスしてしまいます。もう、わっくわくでお客さんそっちのけで出かけています。アジアもヨーロッパも市場は楽しい!みなさんもぜひ訪れてみてください。おっと、ちなみに市場では値引き交渉可能、関西人の私としてはここも見逃せないポイントです!
by isaisa0108 | 2006-03-06 21:55 | インド

インドの人々

今日は昨日のゲルマニウム温浴に引き続き、話題の『岩盤浴』に行ってきました。家から3分、駅前のビルの中に自転車でお出かけ。岩盤浴はドーム状になったところにびっしり石が敷き詰められていて(ここのは秋田の温泉のものらしい、そして個室、そして着替えとタオル付、そして割引券利用~)、そこに30分横たわります。10分過ぎると出るわ出るわ、汗だらだら...。これで毒素もばっちり出たことでしょう。顔みたら、すっかり風呂上りでございました。

インドツアーではいろんな人に出会いましたが、みんなほんとうに優しーくて、親切でした。いままで出かけた国のなかでベスト3に入るくらいでした。貧富の差は日本と比べると天と地くらい差があるけれど、みんな「うちはうち、よそはよそ!」というモットーで生きてるような気もしたなあ。そうですわね、ほかと比べるからいろいろ問題がおこるわけで。そのあたりの生き様はとても勉強になりました。まー、一生インドで暮らせ!といわれたらちょっと考えるかもしれないけれど、訪れてみる価値大!の国です。ただ2月で35度だし、今度は40度を超えるかもしれない...わたしは日焼け対策しないほうなので、帰ってきたときはサリーを着てナマステ~といえばインド人に間違われるかもしれませんな。

インド人は家族仲良しの人たちがいっぱいでした。日本ほど熱心ではないにしても、お父さんはビデオやカメラを片手に家族全員の写真を写していました。こころ和む光景があちこちに...。私たちも小さいときは父が8ミリを頻繁に撮ってくれていました。今のビデオ親父のはしり?ですね。そのフィルムを切ったりつなげたりする編集作業をずーっつと横で見てた記憶があります。で、上映大会となるわけで。大きい風呂敷を壁に垂らしてスタート!、これが小さい私たち兄弟には(たぶん..?)ものすごい楽しみだったのですね。今みたいにムシキングやラブ&ベリーもなかった時代だし。おたふくかぜでほっぺたにサロンパス(なんでや?)を貼って家の前にある公園を走るわたし...うふっ。写真やビデオは一点ものでほかでは買えません。一億出すからといっても売ってもらえません。お客さんから「シャッター押して~」と言われると、時には「面倒くさ~い」と思うこともあるけれど、でもこうして残っていくものなので、ピンボケにはならないように気をつけてシャッターを押してあげるようにしています。「おっ、添乗員さん上手に撮ってくれたね~」と言われると、「あら、そう?ここでカメラ屋開こうかな~。で、現地で家建てて~、旦那さんは~...]とでっかい夢を膨らませている今日この頃。
f0038407_1731478.jpg

10歳の男の子が踊ってくれました。お父さんと一緒~と思いきや、年の離れたお兄さんでした。
f0038407_17272579.jpg

仲良し家族のお父さんに「一緒に撮っていいですか?」と言われたわたし。お母さんと女の子と一緒に写真におさまってきました。日本人ぽい格好してなかったのに、なんでかな~
f0038407_17292134.jpg

デート中のふたり。彼女がとてもかわいいかったです。いまどきカップルですね。
by isaisa0108 | 2006-03-04 17:34 | インド

カレー三昧

インドから帰ってきました。気温差が30度くらいあって、まー寒い...毎度のように季節はずれの夏服をお洗濯~。

家で体重を計ってビックリ!なーんと、2キロも減っているではあーりませんか!!普通増えることはあっても減ることなんてめったにない私。お腹も絶好調で毎日出てくるお料理を「あーおいしい」「うーおいしいっ」と食べ続けていたわたし。ついでに美味しいビールを毎日飲んでいた私。美味しいものを食べてしかもダイエットできるなんて、ますますインドが好きになったよ~。

さて、日本でもカレーは日常のごはんとなっていますが、インドのカレーは一味違うのさ。わたしは留学資金をためる為にバイトしていたレストランで、毎朝インドカレーの仕込みを3ヶ月くらい続けていたことがあります。その時に習ったのがスパイスいっぱいのインドカレー。カルダモンクミンフェンネルなどそれまで聞いたこともなかったスパイスをギーというオイルでガーリックやジンジャーと炒めて香りを出して作っていました。そのおかげで、今もお台所にはスパイスがずらーり(マレーシアで購入。めちゃ安)。そんなこんなで、わたしにとっては身近なインドカレーでござりました。以下、ずらりとカレー三昧写真をお届けします~
f0038407_2082526.jpg

ここは大衆食堂みたいなレストランだったけど、今回のなかで一番おいしかった!
焼きたてナンもおかわりしました。
f0038407_2091170.jpg

豆カレーとチキンカレー。スパイスいっぱい,やや辛めでGood!
f0038407_2010294.jpg

食べた後も材料がなんなのか不明。インドデザートもまた奥深い...
f0038407_20112348.jpg

ターリー料理という大皿料理。ま、出てきたのは小皿いっぱいのカレーでした。
f0038407_20122278.jpg

インドの人が朝食に食べる「チャパティ」というパンを釜で焼いてます。ガイドさんに一口もらってあまりの美味しさにどうやって焼いているのか見るために厨房に侵入!うふふ
f0038407_2014265.jpg

インドは紅茶の国でございます。ミルクティーにスパイスを入れて煮出した紅茶「マサラチャイ」

ちなみに現地の人は片手(細かく言えば人差し指と親指と中指の三本)で上手にナンをお皿の上でちぎって、それにカレーをのせるようにして食べていました。思った以上に野菜とか豆が多く使われていたなあーと改めて思い出しました。だから体重が減ったのかも?ちなみにデザートは脳みそまで届くくらい甘かったです。
ナマステ~
by isaisa0108 | 2006-02-28 20:20 | インド
ついに目の前に夢にまで見た『タージマハール』が...なんて美しいんでしょう。それもそのはず、「世界で一番美しく、華麗なお墓」と称され、ユネスコの世界遺産にも指定されているのです。ここはインドにしては珍しく環境に気を使っており、駐車場からは電気自動車に乗り換えて入り口に向かいます。入り口では一応セキュリティーチェックがありました(インドのセキュリティーチェックはかならずボディータッチでございます。だから男女別々)。
f0038407_19122694.jpg

あー美しい姿が目の前に...お客さんのことも忘れてデジカメに集中するわたし。すかさず写真屋がやってきて「一枚100ルピー~」と、商売を始めております。安いな~、せっかくだし撮ってもらおうと思い、お兄ちゃんに声をかけると「そこに立て」だの「もう少し斜めに」だの、いろいろと注文がうるさい。。(結局出来上がりの写真は売りに来なかった...トホホ。。。)

さて、このタージマハールはアグラという町のヤムナー河のほとりに建てられたお墓なのです。マハルって日本語に訳すと「宮殿」なので、つい立派な宮殿どすな~と思いがちだけれど、そうではないのです。その昔、インドを治めていたムガール帝国の5代目の王様シャー・ジャハーンが愛するお妃さまムムターズ・マハルのために、な、な、なーんと、22年もかけて作ったのです。世界中から集められた貴石が壁に埋め込まれ(いまだキラキラ光ってる)、職人も集めて、さらにさらに天文学的な計算にのっとって1631年に完成したそうです。よっぽど奥さんのことが好きだったんだなあー(今なら「あーたのその気持ちが重いの!」とか言われそう...?)。

お墓なので、建物の真ん中にはお墓があります。ここだけは写真撮影もできないので、みんな神妙な面持ちで見学。ドームになっているのですごく音響効果がいいんです。ほかの国のガイドさんが「ほ~」と声をあげると上から降りかかってくるような、とても気持ちの良い響きが感じられました。と、そのとき『こーけこっっくお~お~』という声が!「ええっ、もしや...]と思って振り向くと、青森からやって来た二人組みのおばあちゃんのひとりが満足そうに天井に向かって微笑んでいるぞ。やっぱり...どうやら自分も音響効果を確かめたかったようです。お客さんって時々わたしの想像をはるかに超えた行動を起こされるものです。タージマハールの地下に眠る二人もさぞかしびっくりしたことでしょう。「なんじゃー?!」ってな感じ?おばあちゃんたちは青森から前日に東京に出てきて一泊してこのツアーにやってきました。「どうしてもインドにいきたかったのさ~(青森弁にて)」て言ってました。きっとこれで満足してくれたことでしょう。。。わたし?もちろん他人のふりしてやさしく声をかけながらそーっと出口へ...
f0038407_19132561.jpg

あら、また横向き。でも横でもきれいよね~
f0038407_19135441.jpg

出た!定番のヘビ使いのおっちゃん

余談ですが、このタージマハールを建てた王様はその後、河の対岸に黒大理石で自分のお墓を立てて二つの建物を橋で結ぶ計画を建てていたそう。でもあまりにもお金使いが荒かったため自分の息子によってアグラ城に幽閉、そこで遠くに見えるタージマハールを見つめながら亡くなったそうです。はかないなあ~。ご利用・ご返済は計画的に!ですね。
by isaisa0108 | 2006-02-27 19:22 | インド

インド鉄道の旅

ツアーの中ではインド鉄道の旅も経験しました。 列車には一等車と二等車があって、私たちは二等車で~す。現地の人とおんなじで~す。理由→一等車で予約を入れても偉い人が急に乗ってくると予約を平気で落とされるから(どんな予約システムなのか...)。
そんなこんなでジャンシーという町からアグラまで、3時間ほどの列車の旅の始まり~。

バスで駅前に到着、スーツケースはポーターさんにお任せ。しばしバス内で待機していた私たちの目の前を、なんと!頭にスーツケースを乗っけてポーターさんが歩いているではあーりませんか!しかも2つも!さらに余裕でもうひとつ手に持ってるツワモノも!!世界広しといえども、頭に乗せて運ぶのは、たぶんインドだけではないでしょうか?あっという間にホームへ運ばれていきました...駅前には野良牛(もう慣れた)、青空理髪店など、日本とはちょっと違う光景だな~と思って駅舎に入ると....

ひゃ~、ここはどこ??の世界が広がっていました。そこはまさに家、生活の場所。毛布を敷いて包まって寝ている人はごろごろいるし、線路と線路の間のホースが伸びてるところで全身泡だらけになってシャワー中のおっちゃんもあり、物乞いは5分おきくらいに「まにぃ~」(money~)と寄ってくるし、お母ちゃんが太鼓をたたく音に合わせてバック転してお金を稼いでいる親子あり...あとハエが100万匹くらい飛んでます。でも日本で言うkioskがあったり、スタンドバー??があったり(サモサというおやつを売っている)、それはそれで興味深かったなあ。たいていの国でたいていの経験をしてきたと思っていたわたし、まだまだ未熟ものだったなあーと反省しきりでございました。みんな一生懸命に生きてる国です。

さてと、飛行機の連日の3時間遅れに慣れた私たちには、15分しか遅れなかった列車はとても時間が正確に感じられました(日本はちょっと異常なのかもしれないな、あの分刻みのダイヤ)
午後6時前にジャンシー駅をアナウンスなど何にもなく、ドアを開けたまんま(ひえ~っ)走りだしたのでした...
車内は指定席で、私たちのほかにもドイツ人のお客さんが乗っていました。しばし国際交流。車内販売の代わりにみんなに紅茶とクッキーのサービスがありました。紅茶の国のインドだもの。デッカイ保温ポットつきで持ってきてくれました。ほっと一息。贅沢言わなければ、二等車でもなかなか快適。列車に乗ると、眠くなるのはなーぜ?今回もまた...zzzz

アグラ駅到着後、またまたポーターさんが頭に2個プラス手に1個の荷物をバスまで運んでくれました。ありがとう、ポーターさん!きらりと光る汗がまぶしかったです。
f0038407_19512836.jpg

あーらよっと。
f0038407_19515580.jpg

らっしゃーい
f0038407_19522762.jpg

駅前の野良牛。あちこちに
f0038407_19525490.jpg

ジャンシー駅の中。遠くから見ると普通の駅。でも実際は...
f0038407_1954255.jpg

「安くしとくよ~」てな感じか?
f0038407_19544252.jpg

これがサモサの原型。からりと油で揚げます。おいしいよ~
f0038407_19552238.jpg

いやー、これ飲むのは勇気100倍!いちおう「飲料水」の表示あり。
f0038407_19561412.jpg

ほっと一息、紅茶セットでございます(ポット特大)
f0038407_19571667.jpg

ちょっぴりシャイなお兄ちゃんです。
by isaisa0108 | 2006-02-26 20:02 | インド

ガンジス河~

毎日アップしようと思っていたのに、連日飛行機が遅れてへろへろな体でホテルに到着、とてもPCを開ける元気がございませんでした...ごめんちゃい。でもインド、とってもいいところよ。

今回の旅の目的(え、仕事?あ、そうでした)のひとつ、ガンジス河を見に行く日がやって来ました。前日は3時間遅れでデリーからベナレスという街にやって来ました。ここは巡礼の地として知られていて、インドではバラナシと呼ぶのが正しいそうです。早朝5時すぎにホテルを出発、バスに10分くらい乗ってから暗い道を10分間歩いて川岸近くへ向かいました。なんか触られてるなあーと思ったら、そのとおり。物乞いの人たちがどこからともなくぼ~っと現れて私たちを取り囲んでいました。道端で暮らしている人って本当にいるんだなあ。朝からがツンと頭をなぐられたような衝撃。

そんなこんなで船着場に到着。ここで手漕ぎの船に12人で乗り込んで出発。しばらくすると小さい手漕ぎの舟に乗った男の子が『ろうそく』を売りにやってきました。ひとつ5ルピー(10円ちょっと)。私もひとつお買い上げ。舟は川上に向かって進み、火葬場の近くに到着。朝6時前だというのに燃えてる燃えてる、どんどこ燃やしてます。24時間で営業?しているとか。以前ネパールに行ったときにヒンズー教のお寺で亡くなった人を火葬しているのを見ていたので、今回はそれほどショックはなかったけれど、いやはや、それでもすさまじい迫力。お客さんもカメラを撮るのも忘れて見入っていました。燃えた後の灰はガンジス河に流されます。この国ではみんなそうなんですね。『先祖代々のお墓参り』という習慣ももちろんなし!精一杯生きて、死んだらハイさようなら~、てな感じですね。みんなでお祈りしながらろうそくを流しました。

さて、そろそろ日の出の頃。来たきた、沐浴部隊が。みんなお風呂セット?みたいなのをもってどんどん河に下りてきます。毎日するひともいれば、週に何回かの人もいるそう。日の出の頃が一番精神が清められるそうです。寒い?ノープロブレム!慣れればどうってことないそうですよ。つぼにガンジス河の水をいれて、上からばーっとかけてる人もいれば、泡だらけになって朝シャン状態の人もあり。近くでは洗濯場があって、クリーニング屋が頑張って布を洗って干してたり...面白かったなあ。いろんな人が生きてるなあ。シンプルだなあ。そんなことを考えていると、ガンジス河に日が昇っていました。みんな自然と朝日に向かって手を合わせていました。
f0038407_555988.jpg

まさに、テレビで見たそのまんまの光景です!
f0038407_5123998.jpg

こっちは女湯?きゃ~っ
f0038407_5731100.jpg

はすの葉のお皿にお花が飾ってあって、真ん中にろうそくが付いてる。後ろで流れてます~
f0038407_5101293.jpg

ガンジス河の日の出。とっても美しかった。

明日はいよいよタージマハールとご対面!
by isaisa0108 | 2006-02-23 05:23 | インド

来た来たインド

いきなり成田を2時間半も遅れて出発でござる。インドの洗礼を受けました..でもお陰で航空会社からお食事券をいただき、普段なかなか食べることの出来ない『海鮮どんぶり』をいただき、幸せな気持ちで飛行機に。。

インドのデリーまでは約9時間半の空の旅。そこはまさしくインドでございます。乗務員さんはへそ出しサリー姿でお迎え、機内食はカレー三昧(おいし~)、今日は日本人乗務員さんが乗っていなかったので、機内アナウンスはそこらのお姉ちゃんが「えっとおー、シートベルトサインが点いているときはー、座席に座っていてくださいっ」とか言ってるし(たぶん頼まれたんでしょうね)。
そうかと思えば、機内後方部ではなぜかネットサーフィンをしている乗務員さん発見(おいおい、勤務中やろ~)。あとは映画は2本。「プライドと偏見」のほか、ずーっと踊ってるインド映画が流れてました(インドって言わずと知れた映画天国。何年か前に「踊るマハラジャ」がはやりましたね)。そんなこんなで無事にデリーに到着。。

入国もあっという間に終わり、荷物も受け取って出口でガイドのMr.アンバルさんと合流。8日間お世話になるスルーガイドさんで、日本語ぺらぺら。時々「お水は全然飲まないでください」と、??な言い回しになるのもお茶目。よろしくお願いいたしまする~今日はホテルに入って寝るだけです。9時間ちょっとでも飛行機は疲れます~

明日から観光がスタート。あのガンジーさんが荼毘にふされた場所やお寺を見学予定です。 今回はタージマハールのほかに、ガンジス河の沐浴も見に行くので楽しみです。うふふ
f0038407_372243.jpg

4時間くらい遅れて成田に到着したエアーインディア。窓の縁取りがなんとなくタージマハール
f0038407_384377.jpg

あれま、横になって見てね。サリー姿もあでやかな乗務員のみなさん
f0038407_311219.jpg

機内食でわたしはベジタリアンを選びました。豆カレーと野菜カレーの盛り合わせでございます。前菜?の海老一匹が存在感ありあり。
by isaisa0108 | 2006-02-20 03:15 | インド

待っててインド

先日、九段下にあるインド大使館へ行ってきました。 日曜日に出発するインドのビザ申請のため。 私、地図を持っていったにもかかわらずやはり迷ってしまいました...迷うんです、私。ツアーに出てる時も(こわ~)。以前もイタリアの村の中を歩いていて、気がついたら団地の中庭におりました。 お客さんが「こっちかもよ~」と優しく教えてくださいまして、なんとか生還しました。 そんなこんなで無事到着。 「おー、これがインド大使館!」と感慨新たに中に入ると...

なんじゃこりゃー!
そこはまるでインドに来たかのような人ごみ。みんな学生さんでビザ申請にやって来ている様子。いいよなー、卒業旅行?うらやまし-っ。会社からもらった申請書によると、申請時間は朝の9時から11時、受け取りは5時から5時半ということで、かなり時間制限が厳しい様子。もらった番号札は125番という気が遠くなりそうな番号でした。ま、あわてても仕方ないので持って来た「地球のなんとか...]というガイドブックを見ながら順番が呼ばれるのを待ちました。へーっ、ボンベイってムンバイって呼ぶのか~、デリーってオールドデリーとニューデリーとあるのか~とか、ものすごく初歩的な知識を頭にいれつつ、気分はインドへ..

そうこうしている内に番号が呼ばれて窓口へ。 私が申請したのは業務用ビザで一年間有効のもの(そのお陰でインドに立て続けに2回行くことに...とほほ)。 そこらでおしゃべりしておる学生さんとは違うのさっ!とちょっと誇らしげ。そのせいかどうか、あっという間に手続きが終わりました。お支払いは1200円(ちなみに旅行会社に手続きを頼むとプラス4200円取られますよ~。 とっても簡単なので、みなさんは時間が許せばなるべく自分でしましょうね)。

インド大使館の近くには靖国神社があったり(へー)、日本武道館があったり(この日はマッチのコンサートがあったそうよ)、お堀があって和みスペースがあったり、いろいろ楽しめました。夕方にはビザを受け取りに再び大使館へ。これで渡航準備は完了。あとは打ち合わせをして荷造りをして出発するだけです。インターネットで調べると最高気温35度とか出てました。。。。年末から暑い国&寒い日本&暑い国&寒いモロッコとか、めまぐるしく変わる周辺気温。よく体が持ちこたえてるな~、健康な体に産んでもらい、育ててもらった両親に感謝感謝。

では行ってきます~。 今回のツアーは8日間、列車&バス&飛行機を使ってインドをぐるんと周ってきます。この目で「タージマハール」を見てくるぞ~!
f0038407_253798.jpg

これがインドビザです~(かなりピンボケ..)
by isaisa0108 | 2006-02-17 02:40 | インド